SYMPHONIACS のチケット情報


セクシーで熱いクラシック日本上陸!クラシック音楽への溢れる想いが美しい結晶となった“ネオクラシック”。SYMPHONIACS(シンフォニアクス)、11月に日本初公演開催!

  • SYMPHONIACS

公演について

ヨーロッパを中心に全世界で活躍する実力派ミュージシャンによる新感覚オトナ・クラシック!
ドイツを活動拠点とし、現在ヨーロッパを中心に全世界で熱い注目を浴びている、若手クラシック奏者集団・シンフォニアクス。
メンバーは幼少期から音楽教育を受け、有名音楽学校を卒業し、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団などの奏者として、またソリストとして活躍中の、バイオリニスト3人、チェリスト2人、ピアニスト1人、そしてエレクトロニックアーティスト・コンダクター1人の計7人。(楽曲によってはサポート・メンバーが入り8人編成となる。) それぞれウィーン、ベルリン、ニューヨーク、ブタペスト、コペンハーゲン、ソウル在住、全世界を飛び回る正真正銘の実力派貴公子たち。

「コンサートにいったことがない人でも気軽にクラシックを楽しんでもらいたい。」
そんな熱い思いから、生み出された新ジャンル<ネオクラシック>!

クラシカルな弦楽器やピアノで奏でるクラシックの名曲にシーケンサー、シンセサイザー、ドラムマシンを使ってエレクトロニックなサウンドやビートを取り入れ、美しさはそのままにさらなる奥行きと躍動感を表現。コールドプレイ、アヴィーチーやダフト・パンクなどの楽曲をクラシカルな弦楽器やピアノによりダイナミックなサウンドに生まれ変わらせる一方で、バッハやヴィヴァルディといったクラシックの名曲にエレクトロニックなサウンドやビートを取り入れ、躍動感溢れる新しいクラシックを奏でる。これが欧州クラシック界の貴公子たちが提唱する”ネオクラシック”!

チケット情報

公演エリア

プロフィール

■ヨハネス・フライシュマン / ヴァイオリニスト
オーストリア出身、ウィーン在住。ウィーンの音楽一家に生まれ、5歳でヴァイオリンを始める。音楽専門の高校を経て、ウィーン国立音楽大学でクラウス・メッツェル氏、クリスチャン・アルテンブルガー氏に師事、2011年に優秀な成績で卒業。その後はヨハネス・マイスル氏、ハット・バイエルレ氏に師事。
2009年5月、ウィーン・コンツェルトハウスでのブラームスのヴァイオリン協奏曲でソロデビュー。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ほか、著名なオーケストラに定期的に客員しており、ダニエル・バレンボイム、サー・コリン・デイヴィス、ワレリー・ゲルギエフ、ニコラウス・アーノンクール、マリス・ヤンソンスほか名だたる音楽家と共演。テレビ・ラジオにも多数出演している。世界各国の音楽祭にも多数出演、これまでウィーン楽友協会(オーストリア)、カーネギーホール(米国)、サントリーホール等で演奏している。
オーストリア外務省より音楽大使に任命され、世界各地でコンサートツアーを開催。2019年1月には日墺友好150周年記念イヤーキックオフ ニューイヤーコンサートで来日、9月にはジャパンツアーを開催。現在は2016年製のStephan von Baehrを使用している。

■クリスチャン・キム / ヴァイオリニスト
ドイツ出身、ソウル在住。ソリストとして12歳でオーケストラと初共演。以来、シュトゥットガルト放送交響楽団、ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ボーフム交響楽団、ルートヴィヒスブルク城芸術祝祭管弦楽団(全てドイツ)、春川市交響楽団(韓国)ほか多数と共演。現在アメリカ、ヨーロッパ、アジア各地でソリストとして活躍。
ゲストソリストとしてモーツアルト音楽祭、ルートヴィヒスブルク音楽祭(共にドイツ)などに客演、世宗文化会館(韓国)、芸術の殿堂(韓国)、文京シビックホール、旧オペラ座(ドイツ)、リーダーハレ(ドイツ)、ライスハレ(ハンブルグ)、赤の市庁舎(ドイツ)などで演奏。ドイツ、アメリカ、韓国などでテレビにも多数出演。
ドイツ人化学者の父と韓国人ピアニストの母を持ち、ボストン生まれ、ドイツ育ち。ドイツの全国青少年音楽コンクール、ユーゲント・ムジツィールト優勝および優秀なパフォーマンスに贈られる特別賞を受賞、ヨーロッパ音楽コンクール バイオリンソロ優勝、コチアン・ヴァイオリン・コンクール(チェコ)ほかでも受賞。
2010年カールスルーエ音楽大学を卒業、アーティスト・ディプロマを取得。2013年イェール大学の修士課程を卒業。現在、ソウル大学でキョン・サン・リー氏のもとで学び、博士号取得を目指している。現在、江南大学校で教鞭をとり、ユーゲント・ムジツィールトの審査員を務める。さらに、ドイツと韓国でマスタークラスやワークショップを開催。

■トム・スーハ / ヴァイオリニスト
ハンガリー出身、ブダペスト在住。ブダペストの音楽一家に生まれる。大叔父は世界的に有名なピアニスト、ジョルジュ・シフラ。2歳でヴァイオリニストになることを決意、あまりにも幼かったため実際には4歳の頃からレッスンを受ける。数多くの名ヴァイオリニストを世に送り出したレオポルト・アウアーの姪であるエリザベス・スカルテティのもとで学び、当時からピアノやヴァイオリンで即興するなど、類まれな才能をみせる。
その後はブダペストのベーラ・バルトーク・ハイスクール・オブ・ミュージックで著名ハンガリア人ソリストのヴィルモーシュ・サバディ氏、ラースロー・デーネシュ氏に師事。
リスト・フェレンツ音楽大学ではラヨシュ・フォルデシに師事、2009年首席で卒業。
卒業後は多数のマスタークラスやリサイタルを開催、自身で編曲も手掛ける。
ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター、マーティン・チャリフォーはトムについて「非常に高いレベルで正確に演奏する腕前の持ち主。彼が選ぶレパートリーは難しいが、パガニーニなど難度の高い楽曲も好んで演奏する。今後のキャリアにも注目したい。」と評価している。


■オスカー・ミカエルソン / ピアニスト
スウェーデン出身、デンマーク・コペンハーゲン在住。王立デンマーク音楽アカデミーでニクラス・シーヴェレフ氏に師事。現在はセーアン・ラストギ氏、デボラ・ウッド氏のもとで学んでいる。オルガン奏者でもあり、作曲家。クラシカルおよびコンテンポラリー・ピアノのほか、ジャズと即興にも精通しており、ジャズ、現代音楽などに関して書籍も執筆している。
ソリストまたは室内楽のピアニストとして、スウェーデン、オーストリア、アイスランド、デンマーク、ドイツなどで活躍している。


■コリン・ストークス / チェリスト
アメリカ出身、ニューヨーク在住。米国・ペンシルベニア州ゲティスバーグ生まれ。6歳でピアノを、7歳でチェロを始める。地元で音楽を学び、11歳からはメリーランド州ボルティモアまで通学、ボルチモア芸術学校でトロイ・スチュアート氏に師事。高校在学中にジョセフ・メイヤーホフ・シンフォニー・ホール(メリーランド州)およびストラスモア・ミュージック・センター(ワシントンD. C.郊外)にて憧れであったヨーヨー・マとエイトル・ヴィラ= ロボスの「ブラジル風バッハ No. 5」で共演。
2006年ボルチモア芸術学校卒業の際には最も有望なパフォーミング・アーティストに贈られるジョアンG ジョセフ・クライン・ジュニア賞を受賞。これまでにアニ・カヴァフィアン、ヨーヨー・マ、ジェームス・テイラー、ユーリー・テミルカーノフといった音楽界の巨匠と共演を果たしている。
ジェン・ベラー、マット・バーバーほか作曲家による作品を初演。また、作曲家のリカルド・ソーン=ムルドーン、モハメド・ファイルーズやジョン・ウィリアムズなどの作品に参加。ニューヨーク州ロチェスターにあるイーストマン音楽学校ではスティーヴン・ドーン氏、ローズマリー・エリオット氏に師事。ノーフォーク室内楽音楽祭、サラソタ音楽祭ほか、コンサートシリーズに多数出演。1940年製カール・ベッカーを使用。


■コンスタンチン・ マナーエフ / チェリスト
ロシア出身、ベルリン在住。6歳の時にピアニストである母親がピアノで演奏したバッハの無伴奏チェロ組曲第1番に衝撃を受け、その1週間後には1/8サイズのチェロでバッハの練習に励む。その3年後には日本で開催されたNew Names音楽祭に出演、このときにチェリストになることを決意。モスクワ音楽院のスペシャル・ミュージック・スクールで学び、キリール・ロディンに師事。後にドイツのドレスデン・カール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学でウォルフガング・エマヌエル・シュミット氏に、バーゼル州立音楽院にてイヴァン・モニゲッティ氏に師事。現在はニューヨーク、LA、モスクワ、パリ、ベルリン、チューリッヒ、ウィーン、ミラノ、東京ほかでコンサートを開催するなど世界中で活躍している。
2011年チューリッヒ・トーンハレでルツェルン交響楽団と、2014年にはベルリン・フィルハーモニーでベルリン・カメラータと共演。2016年ベルリンで開催された、迫害されたユダヤ人を偲ぶ追悼コンサートでメルケル首相にバッハの無伴奏チェロ組曲第1番のアンコールをリクエストされたという逸話を持つ。
2017年に来日、観音寺国際音楽フェスティバルに出演。

■アンディ・レオマー / エレクトロニック・アーティスト、コンダクター
オーストリア出身、ベルリン在住。シンフォニアクスの仕掛け人。プロデューサー、作曲家、エレクトロニック・アーティストであり、トーンマイスターでもある。オーストリア出身、5歳でピアノをはじめ、地元の音楽学校を経てウィーン国立音楽大学を優秀な成績で卒業。米国・LAに定期的に滞在し、ポップ・ミュージックシーンで成功を収める。また、米国映画・テレビ音楽も手掛けていた。現在はベルリンを拠点に活動。シンフォニアクスの全面的なプロデュース、オリジナル曲の作曲を担当、コンサートではエレクトロ・サウンドを操るエレクトロニック・アーティスト。コンダクターも務める。

アーティスト情報

チケット発売情報

  • 公演期間

    2019/11/15(金)

    会場

    東京国際フォーラム ホールC (東京都)

  • 公演などに関する問い合わせ先

    キョードー東京:0570-550-799