ウィンナー・ワルツ・オーケストラ~宮殿祝賀コンサート~ のチケット情報


新年の幕開けは幸せを呼ぶウィンナー・ワルツ。胸躍るシュトラウスの音楽で甦るきらびやかなウィーン舞踏会の世界。

  • ウィンナー・ワルツ・オーケストラ~宮殿祝賀コンサート~

公演について

■予定プログラム
トリッチ・トラッチ・ポルカ
芸術家の生活
夜の女王のアリア
雷鳴と稲妻
クラップフェンの森で
美しく青きドナウ ほか


お正月はウィンナー・ワルツで笑い初め!

音楽の都ウィーン伝統の華やかな舞踏会の雰囲気をそのままに、シュトラウスの軽快な音楽を陽気な仲間達と一緒に楽しみましょう!

大晦日、時計の針が10時を指したウィーン・ホーフブルグ宮殿。「ル・グラン・バル(大舞踏会)」の始まりだ!この舞踏会を皮切りに、年明けから3月初旬までウィーン市内で開かれる数々の舞踏会。外は厳しい寒さだが、宮殿の中は暖かい空気と和やかな笑顔、笑顔、また笑顔。

そして舞踏会と言えばドレスコード。男性は燕尾服やタキシード、女性は華やかなボールガウン(舞踏会用ドレスやロング・イブニングドレス)に身を包み、煌びやかに着飾る。ウィーンの名だたる舞踏会はこれが決まりだ。流れる音楽はもちろん、ヨハン・シュトラウス2世をはじめとしたウィンナー・ワルツやポルカ、カドリーユ、行進曲。ちょっぴり堅い格式の中にも、新しい年を迎えた喜びにあふれる。
今年もウィンナー・ワルツ・オーケストラがそんなウィーンの新年の香りと喜びを携えて、2020年のニューイヤーにやって来る。21年目を迎えたこの公演は、もはや「お正月の風物詩」と言っても過言ではないだろう。

ウィーンで活動を続けるこのオーケストラを率いてくるのは名物指揮者のサンドロ・クトゥレーロ。お客様を楽しませることが大好きなエンターティナーだが、聴かせる音楽に妥協はしない。シュトラウス一家の音楽とウィーンを代表する名曲を軽快で鮮やかに響かせる。そして曲に合わせて踊る4人のダンサー達。曲ごとに衣装を変え、ワルツでは優雅に舞い、ポルカではリズミカルにステップを踏み、多様な演出で会場を魅了する。もちろんソプラノ歌手の美しい歌声も聴きどころ。気品がありながらもチャーミングに歌うのはやはりこのニューイヤーコンサートならでは。そしてプログラムの最後を飾るのはお決まりの“ラデツキー行進曲”! 新年の幕開けにぴったりの見て楽しい、聴いて楽しい最高にハッピーなコンサート。手拍子をしながら皆様で盛り上がりましょう!

チケット情報

公演エリア

アーティスト情報

チケット発売情報

  • 公演期間

    2020/1/3(金) ~ 2020/1/18(土)

    会場

    さいたま市民会館おおみや 大ホール (埼玉県)
    千葉市民会館 大ホール (千葉県)
    たましんRISURUホール 大ホール (東京都)
    東京オペラシティ コンサートホール:タケミツメモリアル (東京都)
    東京文化会館 大ホール (東京都)
    やまと芸術文化ホール メインホール (神奈川県)
    横浜みなとみらいホール 大ホール (神奈川県)
    滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 大ホール (滋賀県)