生音の響きで魅せる、上妻の一音入魂
6歳より津軽三味線を始め、幼少の頃より数々の津軽三味線大会で優勝し、高い評価を得る。
これまでに世界35ヵ国以上で公演を行い、国内外アーティストとのセッションは各方面から注目を集めている。
内閣総理大臣主催の公式首脳晩餐会などでは日本を代表して演奏を披露。伝統をふまえながら時代に応じた感性を加え、異ジャンルのアーティストとの共演や舞台、映画他、様々なシーンへの楽曲提供など、国境を越えて津軽三味線の"伝統と革新"を追求し続けており、開拓の第一人者と言える存在である。