~海を越えるサウダージ、特別な縁がここにある~
「(Saudade)」と、日本語の「縁(えん)」。どちらも他の言語では一言で翻訳できない、それぞれの国が大切にしてきた深い心の言葉です。遠い故郷や大切な人を想う、どこか懐かしくて切ない「サウダージ」。そして、目に見えない力で人と人を結びつける、不思議な「縁」。 本フェスティバルでは、ブラジルと日本のミュージシャンが「ショーロ」の響きに乗せて、この2つの想いを重ね合わせます。その美しいメロディーは、きっとあなたの中に新しいショーロの扉を開くことでしょう。