木山裕策(キヤマユウサク) のチケット情報

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木山裕策
木山 裕策(きやま ゆうさく、1968年〈昭和43年〉10月3日 - )は、日本の歌手。フジテレビ系テレビ番組『千鳥の鬼レンチャン』における名義は細シャ、細魚及びスティーブ・魚ズ。

人物
平成の2008年2月に歌手活動を開始する。壮年になってからのプロの歌手活動であった。それ以降、2019年まで会社員との“二足の草鞋”として活動していた。

勤務先が広告関連の出版社で、求人サイト中の広告を担当する部署の課長だった為、歌手活動は週末限定で行っていた。妻と実子4人(全員男性)が居る。憧れの歌手は、ビリー・ジョエル。

小説家の薬丸岳とは、日本脚本家連盟ライターズスクールの同期生で、偶然隣の席になったことから親しくなり、親交が続いている。

令和に、2019年12月に事務所から独立し、相前後して大阪市から東京都東久留米市に転居。以後は地元を中心に歌手活動と講演活動を中心とした生活を送っている。

2025年10月、初孫が生誕した。

略歴
デビュー前
1968年、高校教師の父と美容師の母の間に生誕する。父親は広島の出身。大阪府立大手前高等学校を経て、大阪外国語大学外国語学部スペイン語専攻(現・大阪大学外国語学部)に入学し、大学時代にバンドを結成し、ボーカルを担当。ビリー・ジョエルを好んで歌った。プロ志望を断念し、シナリオライターを目指しながらアルバイト生活をするも挫折し、会社員となる。

2004年頃、左側の甲状腺に悪性腫瘍が見つかり、全摘出手術を受ける。手術の際に声帯と繋がる神経(反回神経)を傷つけてしまう可能性があり、もし無事に手術が終わり、声が出るように回復すれば、歌手という夢へ挑戦することを決意する。その後、手術は無事成功し、声は残った。手術後、リハビリによって歌を歌えるまでに回復し、自分の声をCDに残して子供たちに聞かせたいと熱望するようになる。

2007年、日本テレビ系『歌スタ!!』に出演し、平井堅の「瞳をとじて」、さらに追試でビリー・ジョエルの「Piano Man」を歌唱し、番組においてウタイビトハンター(審査員)として参加していた多胡邦夫の目に留まる。後に楽曲「home」を制作し、番組内で最終プレゼンテーションを行うが、不合格。その時点でメジャーへの道を諦めようとするも、多胡の説得を受け、フルコーラスで仕上げた2度目のプレゼンテーションによってデビュー
「木山裕策」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2026年02月23日(月) 02:50UTC
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