■各選手コメント
■船木誠勝
2025年、今年はデビュー40周年。
そして自分は今、第20代レジェンドチャンピオンシップ保持者。
2度目の防衛戦の相手に黒潮TOKYOジャパンを指名したいと思います。
10年前、2015年に半年間に渡り自分が持っている技を伝授した事。昨日の様に覚えています。
彼のキャリアの中には自分の血も入っています。
吸収の早い彼はみるみる成長しました。脅威の運動能力を持っています。
そんな彼と、デビュー40周年を迎える今、レジェンドチャンピオンシップをかけて対戦してみたいと思い、自分から指名しました。
イケメン流のストロングスタイルと闘いたい。
2025 9.11 勝負。
■黒潮TOKYOジャパン
俺にとって、1番怖い逆指名が入りました。
多くは語りません、師匠の船木さんから教えてもらった技で、船木さんに勝ちに行きます。
そして、もしも、もしも!もしも、俺が船木さんに勝ったら、船木さんにお願いしたいことがある。
■スーパー・タイガー(SSPW)
SSPW20周年記念大会、そこで因縁、狂気の村上和成。
これまで何度も対戦、ダッグでも組んで来た盟友・川村選手が引退を前に、ロッキーを外し、川村亮として挑んでくる覚悟、しっかりと受け止め心置きなく退けるよう仕留めたいと思う。
パートナー、竹内誠志はデスマッチファイターとしてだけでなく、他団体でもタイトル戦を争った名実共に真の実力者。
この四人で20周年記念大会に相応しい真のストロングスタイルをぶつけ合える、最高の闘いを魅せつけていきたいと思う。
■竹田誠志(フリー)
久し振りのストロングスタイルプロレス参戦で凄くやり甲斐のあるカード。
川村さんとは最後の総合格闘技の試合の時に稽古をつけて頂き世話になった間柄。引退前に交われて光栄。
そして村上和成!
村上さんの狂気をまた味わいたいとずっと思ってた。
村上さんの狂気とは違うが竹田誠志の狂気も味あわせたい。
戦友スーパータイガーと暴れます!
■川村亮(フリー)
初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス20周年記念大会in後楽園ホールに最後の参戦。
初代タイガーマスク 佐山サトル先生が創り上げた団体で、私が生まれ育った総合格闘技界と関わりの深い3人と聖地後楽園ホールのリングに立つ。
しかも、因縁のスーパー・タイガー&竹田誠志が相手なので、愛情を持って制圧します。
■村上和成(フリー)
※恐れ入ります。村上和成選手に連絡をさせていただきました処、下記のご返答の上、一方的に電話を切られてしまいました。
「意気込みをお聞かせください?? 寝言は寝て言えよ。ようやく、連絡来たかと思ったらこれか!! 当日楽しみにしとけよ平井!! お前の慌てふためくツラ拝むの楽しみに試合すっからよ!」