岸谷五朗・吉沢亮ほかサイン入りグッズプレゼント!
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5月 ついにラスト。絶対に見逃すな!

公演スケジュール&チケット購入

pairsコラボ企画販売中!好評につき対象公演追加!
一回だけでは味わい尽くせない驚き!一回だけでは味わい尽くせない驚き!
  • フエルサブルータ

    2005年に地球の裏側、アルゼンチンで生まれたカンパニー。 明言する言葉はないけれど、しいて言うならば「獣の力」「生の力」。 ニューヨークのオフ・ブロードウェイでも大好評を博し、2014年に来日した際には2ヶ月で約6万人を動員した、新進気鋭のパフォーマンス集団、フエルサブルータ。 おびただしい紙吹雪の中、人が走り、空を飛び逆さまになったかと思えば、空からプールが降ってきて、観客はそれを触ることができる。全方位が舞台のエキサイティングなショウ。

  • Panasonicの最新デジタルサイネージ

    公演の顔となるエントランスの素晴らしいデジタルサイネージは、パナソニック社の新ブランド「AcroSign(アクロサイン)」を活用している。
    会場のエントランスやロビーの空間演出をさまざまな映像装置と照明、音響、画像解析技術などを組み合わせており、まさに「異次元」のこの空間は同社ならでは!

  • お酒を飲みながら観ても◎?

    フエルサブルータは70分くらいのショウ。開場自体はもっと早いので、まずはサイネージを見ながら、ドリンクを飲んでリラックスしよう!
    開演してもそのまま飲みながら参加可能。もしおかわりをしたくなったら、見渡せばワゴンが見つかるので、すぐに購入できる。
    フロア・ムーブアラウンドは歩き回れるので、ぜひお供には美味しいドリンクを…

TOPICS

NEW! お得な《 ケーキセット・1ドリンク付き企画券 》を発売!

NEW! お花見は「Panasonic presents WA!!」で決まり!

NEW! 4月6日(金) 20:00公演は「WA!! ラストスパート☆スペシャルDJナイト」!

NEW! ガチャピンが超絶パフォーマンスに挑戦!

NEW! 【連載⑬】著名人がカタルーサ!女優・ソニン編

NEW! 【連載⑬】著名人がカタルーサ!Perfume編

NEW! 【連載⑫】著名人がカタルーサ!花田虎上編

NEW! <1杯飲んでフエルサへ【プリンスホテル厳選レストランにて1ドリンク付き】チケット発売中!

NEW! 【連載⑪】著名人がカタルーサ!上野樹里編

クリスマスはフエルサブルータ「WA!!」で踊って、騒いで、プレゼントをもらおう!

【連載⑩】著名人がカタルーサ!MIKIKO編

【連載⑨】著名人がカタルーサ!世界&佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS)編

MORE

【連載⑧】著名人がカタルーサ!小島瑠璃子編

【連載⑦】著名人がカタルーサ!平間壮一編

【連載⑥】著名人がカタルーサ!キャイ~ン・天野ひろゆき編

【連載⑤】著名人がカタルーサ!コシノジュンコ編

【連載④】著名人がカタルーサ!神木隆之介編

【連載③】著名人がカタルーサ!仲里依紗編

【連載②】著名人がカタルーサ!ハライチ 岩井編

【連載①】著名人がカタルーサ!吉沢亮 編

あの著名人も大興奮!Perfume、岸谷五朗、大谷亮平、松井愛莉よりコメントが到着!

今年のハロウィン・パーティはフエルサで決まり!お得で楽しいプランがおすすめ★

フエルサで恋に落ちる?特別番組の放送情報が到着!

とんでもない“謎の舞台” 岸谷五朗が魅力を語る

アンバサダー“松井愛莉”にインタビュー!

MIKIKO(演出振付家)×フエルサ ブルータ芸術監督ディキ・ジェイムズとの対談

演目紹介

ジャパンユナイテッド 「ジャパンユナイテッド」ランニングマシーンがフロアに出現、人が歩いていて、時には走っている…!! その行く先には様々なモノがあって、それを乗り越える、突き破る!
宙づりにされる人 「宙づりにされる人」突如あらわれた巨大な塊、その正体はなんと、人! 最初は訳が分からないけど、気づいたら手を伸ばしているかも
ヤグラ 「ヤグラ」楽しげな音楽とともに現れたのは、背の高い櫓(やぐら)が! 日本の阿波踊りのような、はたまた南米の楽しげな音楽なのか、ここでは観客も思わず踊りだしてしまいます!
ニンジャ 「ニンジャ」一体何者なのかわかりません。ただ、身のこなしはニンジャそのもの
プール 「プール」プールが上から降ってくる! フエルサブルータ名物! 水を下から見るという行為を経験したことがありますか?
ゲイシャ 「ゲイシャ」さかさまの芸者さんで京美人もびっくり。重力を無視したパフォーマンスには思わず声が出る!
DJナイト 「DJナイト」不定期開催DJナイト!ゆったりでも、どんどん踊ってもOK!

SCHEDULE & TICKET

チケット券種 前 売
公演前日まで購入可能
U-25
年齢確認ができる身分証と引換券を窓口で提示
当 日
開演時間までWEB、一部コンビニ、会場で販売
フロア・ムーブアラウンド

5,800

3,980

8,700

VIPラウンジ&シート(シャンパン付)

15,000

対象外

16,500

VIPラウンジ&シート

12,500

対象外

14,000

前売:公演前日まで購入可能
U-25:年齢確認ができる身分証と引換券を窓口で提示
当日:開演時間までWEB、一部コンビニ、会場で販売

〈4月〉タイムテーブルを見る

4月

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            13:00
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休演
19:00
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休演 16:30
20:00
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休演 15:30
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  • キッズパス『親子deフエルサ』対象公演。「フロア」チケット1枚につき小学生が入場無料になるキッズパスを1枚会場にて配布。
  • 『WAの日』対象公演。プロのカメラマンがショーとオーディエンスを撮影。来場者のみに写真を共有。

4月公演のチケット情報

〈5月〉タイムテーブルを見る

5月

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5月公演のチケット情報

<2F VIPシート 特典内容>
・モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル ミニ モエ(200ml)1本
・公演プログラム
・オリジナルグッズ 付き


※20歳未満の方には「モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル ミニ モエ」の代わりにソフトドリンクを提供いたします。飲料変更に伴う差額の返金はございませんので予めご了承ください。
◎公演当日、特典引換所で本券を提示下さい。

注意事項
※未就学児のご入場はお断りします。小中学生のお客様は成人保護者のご同伴をお勧め致します。本公演は、上演中にストロボライトが使用されます。上演中の降水演出の前に、係員が濡れづらい位置へ誘導いたします。
※『フロア・ムーブアラウンド』は1Fパフォーマンスフロアにて、スタンディングで移動しながらのご鑑賞となります。ご移動の際は場内係員の指示に従ってください。
※『VIPラウンジ&シート(シャンパン付)』及び『VIPラウンジ&シート』は、ステラボール2階VIP専用ラウンジへのご入場と2階指定席のセットとなります。開演の30分前にVIPラウンジにご入場いただけます。また、開演前や上演中にもフロア(1F)にご移動いただけます。ご移動の際は係員の指示に従ってください。早割と学割は対象外となります。
※『VIPラウンジ&シート(シャンパン付)』をご購入の方には「モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル ミニ エ」(200ml)1本、公演プログラム、オリジナルグッズを当日会場にてお渡しします。20歳未満の方には「モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル ミニ モエ」の代わりにソフトドリンクをご提供いたします。飲料変更に伴う差額の返金はございませんので予めご了承ください。
※『VIPラウンジ&シート』をご購入の方には公演プログラムとオリジナルグッズを当日会場にてお渡しします。
※学割は、各販売所にて引換券をご購入の上、会場受付にご鑑賞日時点で有効な学生証と一緒にご提示ください。残数がある場合のみ、会場窓口にて当日販売いたします。
※車椅子をご利用のお客様は、『フロア・ムーブアラウンド』をお求め頂き、事前にお問い合わせ番号までお電話ください。

PRESENT

岸谷五朗・吉沢亮ほかサイン入りグッズプレゼント!

お申し込みはこちら

◎受付期間:2018/04/16(月)12:00~4/27(金)18:00
◎全公演対象(17日公演~)
◎岸谷五朗・大谷亮平・松井愛莉・吉沢亮のサイン入りクリアバッグがあたる?
◎注意事項:
※1申込1口としてのお申込みとさせて頂きます。
※一度に複数枚購入しても、当選するグッズは1口につき1つのみです。
※本受付で購入をした方(決済済若しくは発券済の方)が抽選対象です。
※ご当選された方には後日ぴあより当選メールをお送り致します。
※当選グッズは後日、主催のキョードー東京より発送いたします(キョードー東京に当選者さまのぴあ会員登録ご登録の住所等の個人情報を通達いたします。この個人情報は当選グッズ配送後すみやかに安全な方法で破棄され、キョードー東京はこれを保持しません)。

NEWS

お得な《 ケーキセット・1ドリンク付き企画券 》を発売!

フエルサ ブルータWA!! フロア・ムーブアラウンドのチケットに、「平日限定 ケーキセット」・「プリンスホテル厳選レストランにての1ドリンク」が付いたお得なチケットを発売!

1杯飲んでフエルサへ【プリンスホテル厳選レストランにての1ドリンク付き】

■フロア・ムーブアラウンド(ドリンク券付)\5,800

開演時間前に下記対象レストランで利用できるチケットです。
プラン利用の際副券を回収致します。
満席の場合は、レストランをお選びいただけない場合がございます。
※公演日のみ利用可能
※営業時間内にご利用下さい。

対象:和ビストロ いちょう坂
   カフェレストラン 24
   コーヒーラウンジマウナケア

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「平日限定おすすめケーキ+コーヒーor紅茶」ケーキセット付き

■平日限定 ケーキセット付 ¥6,000
※フロア・ムーブアラウンドです。

コーヒーラウンジ マウナケア(メインタワー2F)でご利用頂けるサービスです。
プラン利用の際副券を回収致します。

※公演日のみ利用可能
※利用時間:10:00 ~ 18:00(17:30までにレストランにお入り下さい。)
※ケーキの種類は数に限りがございます。
※レストラン混雑時はお待ちいただく可能性もございますので予めご了承下さい。
※レストランは18:00までしか利用できません。
 19:00、20:00公演をご購入のお客様は、特にお気をつけください。

<受付期間>
3/28(水)12:00 ~ 5/5(土)23:59
※各公演最終日前日まで

3・4・5月それぞれのチケット情報ページで購入可能となります。
この機会を是非ご利用ください!

NEWS

『桜フエルサ』開花宣言!
お花見は「Panasonic presents WA!!」で決まり!

座席のないフロアのすべて、観る人の前後左右、そして頭上で繰り広げられる、想像を超えるパフォーマンスが話題の、「Panasonic presents WA!!」。昨年の夏から、品川プリンスホテル ステラボールでロングラン公演を続けている人気の体験型エンターテインメントです。

フエルサブルータのショーは、ただ観賞するのではなく、風、紙吹雪、水しぶきを浴び、踊り、声を上げ、キャストとのふれあいならが楽しめるのが特徴です。
 頭上から降りてくる巨大な透明プールに触れ、プロジェクション・マッピングが彩るシートがうねりながら迫ってくる……幻想的で美しいシーンの中に入り込むことができます。
 中でも紙吹雪は圧巻。1回の公演で、なんと段ボール箱100箱分の紙吹雪が、会場に舞い、まるで観ている自分まで主役になったような気分を味わうことができます。

この春、フエルサブルータ「WA!!」の紙吹雪が、桜吹雪に変わります。桜の花びらが舞う、スリリングで胸を震わせる感動のエンターテイメントで、今年はひと味ちがうお花見をしてみてはいかがでしょう?

■公演タイトル:Panasonic presents WA!! - Wonder Japan Experience-
フエルサ ブルータ
■公演期間:2018年5月6日(日)まで

■「桜フエルサ WA!!」(全4公演)
4/1 (日)16:30公演
4/3 (火)19:00公演
4/4 (水)15:30公演/19時公演

【料金】
■前売りチケット:公演前日まで割引購入できるチケット
○フロア・ムーブアラウンド 5,800円
○VIPラウンジ&シート(シャンパン付) 15,000円
○VIPラウンジ&シート 12,500円

■U-25:25歳以下であることが確認できる身分証と 引換券を窓口で提示。
○フロア・ムーブアラウンド 3,980円 
※各公演限定50枚

■当日料金:公演当日にインターネット、会場で販売
 ○フロア・ムーブアラウンド 8,700円
 ○VIPラウンジ&シート(シャンパン付) 16,500円
 ○VIPラウンジ&シート 14,000円

NEWS

WA!! ラストスパート☆スペシャルDJナイト
フエルサブルータ「Panasonic presents WA!!」千秋楽に向けて全力疾走!

4月6日(金) 20:00公演 「WA!! ラストスパート☆スペシャルDJナイト」開催!

品川プリンスホテル ステラボールでロングラン公演を続けている体験型エンターテインメント『フエルサ ブルータ Panasonic presents WA!!』。会場すべてが舞台となって展開されるスリリングで幻想的なパフォーマンスを、アトラクション感覚で体感するショーが好評です。

フエルサブルータのショーには、他の演劇やパフォーマンスにはない特徴があることで、世界中で熱狂的な支持を得ています。フロアに客席がなく、自由に動き回りながら、キャストと一体になって盛り上がれることもそのひとつ。
そして、飲み物を会場に持ち込めて、アルコールを飲みながらショーを楽しめることで、大人がパーティ感覚で楽しめるエンターテインメントとして、世界のセレブに愛されているのです。

 また、ショーの中に様々な企画を取りいれ、何度来場してもそのたびに新しい楽しさを提供してくれるのも、フエルサブルータのショーの特徴のひとつです。
フエルサブルータの本拠地、アルゼンチンのブエノスアイレスやニューヨークのオフ・ブロードウェイでのロングラン公演で好評なのが、DJナイト。終演後、公演会場にDJが現れ、そのままDJタイムが始まるという、フエルサブルータならではのイベントです。

 昨年夏から始まった『Panasonic presents WA!!』日本公演でも、ハロウィーン期間のスペシャルDJナイトや、20:00公演でのラウンジDJナイトを開催し、多くのお客様に楽しんでいただいています。

5月6日に『Panasonic presents WA!!』は千秋楽を迎えることが決定しました。千秋楽の1か月前である4月6日には、『WA!!ラストスパート☆スペシャルDJナイト』を開催します。スペシャルDJナイトは、終演後の会場内で行いショーの興奮そのままに盛り上がれる、まさにスペシャルなイベントです。

続きはこちら


迎えるゲストDJも超豪華!世界的に活躍するDJ、サウンドプロデューサーであるFPMの田中知之。彼の会場を沸かす楽曲セレクション、そこに『フエルサ ブルータ / WA!!』で和楽器奏を支える山部泰嗣が参加し、「DJ × 和太鼓」のスペシャルフリーセッョンでのライブが決定!

この一夜のみ、しかも「東京スカパラダイスオーケストラ / Believer feat. Emicida and Fióti FPM Remix [3/14発売 "GLORIOUS"より]」含む5分間スペシャルMIXでの共演、必見&必聴です!さらに、この日のためだけに結成された豪華ドラァグクイーン「FBWA SPECIAL 6 DANCERS」 (MAKO、Rachel D’Amour、オナン・スペルマーメイド、松坂牛子、Bibiy Gerodelle、Bambi)が登場します!

フエルサブルータ「WA!!」の驚きと興奮の舞台、そしてその後始まる、 スペシャルなDJタイムをぜひお楽しみに!




■公演タイトル:Panasonic presents WA!! - Wonder Japan Experience-フエルサ ブルータ
■公演期間:2018年5月6日(日)まで

■「WA!! ラストスパート☆スペシャルDJナイト」
  イベント協力:株式会社SUI
 4月6日(金) 20:00公演
 開場 19:15 / 開演 20:00 [本編 70分] - DJ 21:10-21:30 / 閉場 22:00

4月6日(金)開催!「WA!! ラストスパート☆スペシャルDJナイト」のチケットはこちら!
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1897462

NEWS

『フエルサ ブルータ WA!!』
ガチャピンが超絶パフォーマンスに挑戦!

ガチャピンが、フエルサ ブルータの人気パフォーマンス「ランニングマン」にチャレンジ!

2017年夏から品川プリンスホテル ステラボールでロングラン公演を続けている『フエルサブルータ/ Panasonic presents WA!!』。観客の頭上すれすれに宙を舞うパフォーマー、会場の中央に現れる巨大なランニングマシーン、その上を全速力で駆けるサムライ、天井から降りてくる透明なプール、次々と展開する感動と驚きのパフォーマンスが、これまで体験したことのないエンターテイメントを体感させてくれます。
 世界的な人気を誇るパフォーマンス集団・フエルサブルータの魅力は、大がかりな装置を駆使する、一流キャストの超絶パフォーマンスです。何ヶ月もトレーニングをしなければ体得できなパフォーマンスにぜひ挑戦したいと名乗りを上げたのは、数々のスポーツに挑戦してきたチャレンジャーのガチャピン!
 高難度のスポーツに挑戦するガチャピンの動画「ガチャピン・チャレンジ」は、視聴回数が数十万回を超える人気で、スノーボード、フリークライミング、やぶさめ、スキージャンプなど、体型(?)からは想像できないキレッキレの動きは必見!  今回ガチャピンが挑戦したのは、フエルサブルータ『WA!!』の中でも人気が高いパフォーマンス、「ランニングマン」。巨大なランニングマシンを全速力で走りながら、段ボール箱で作られた壁をつきぬけるのですが、少しでも走る速度が落ちると転倒の危険がある、難度の高いパフォーマンスです。

続きはこちら



ガチャピンがフエルサブルータにチャレンジするために、品川プリンスホテル、ステラボールに訪れると、あっという間に小さなお子さんが集まってきて、その人気ぶりがうかがえました。
ガチャピンのチャレンジの様子は、フジテレビKIDSチャンネルで近日公開されます。
https://www.youtube.com/channel/UCn6z2jwycIp2NCFmt9kd2XA

 また、毎週金曜、20:00の公演後に開催され、フエルサブルータ「WA!!」の人気企画のひとつだった「DJナイト」のファイナルが、4月6日(金)に最終回を迎えます。
 この日は、世界的に活躍する有名DJや豪華ゲストも登場!
  5月6日のラストランに向けて、フエルサブルータ「WA!!」から目が離せません!

  ■公演タイトル:Panasonic presents WA!! - Wonder Japan Experience- フエルサブルータ
■会場:品川プリンスホテル ステラボール [〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30]

■公演期間:2018年5月6日(日)まで

■DJナイト 毎週金曜 20:00公演
 最終回 4月6日(金)20:00公演

  【料金(税込)】
■前売り:公演前日まで割引購入できるチケット
   ○フロア・ムーブアラウンド 5,800円
   ○VIPラウンジ&シート(シャンパン付) 15,000円
   ○VIPラウンジ&シート 12,500円

■U-25:25歳以下であることが確認できる身分証と引換券を窓口で提示。
   ○フロア・ムーブアラウンド 3,980円
  ※各公演限定50枚

■当日料金:公演当日にインターネット、会場で販売
   ○フロア・ムーブアラウンド 8,700円
   ○VIPラウンジ&シート(シャンパン付) 16,500円
   ○VIPラウンジ&シート 14,000円

NEWS

おひとり様も大歓迎!『フエルサ ブルータ WA!!』
ガイド&ドリンク付特別価格チケット販売スタート!

国内最大級の恋愛・婚活マッチングサービス『Pairs』が
ショー観覧から始まる“出会い、つながり”をプロデュース!

恋愛に発展する出会いの場を求めているけれど、「初対面の人と話すのが苦手」「どうやって相手との距離を縮めればいいかわからない」といった思いを抱える男女を対象に、観覧をお楽しみいただきつつ、ショーガイドが参加者同士の新たなつながりをサポートする企画です。
『WA!!』は、座席のない会場を動き回りながら、360度で展開されるスリリングなパフォーマンスを楽しめるエンターテインメント。本キャンペーンでは、ウエルカムドリンクでの乾杯からスタートし、特別にショーガイドが裏話やクイズを交え、よりショーを満喫いただけるよう演出します。初めて会った人とも、興奮と感動など『WA!!』ならではの話題を共有できるので、会話のきっかけが生まれやすいのがポイントです。これまで婚活・マッチングイベントへの参加にためらいがあった方にも、気軽にお楽しみいただける企画となっています。

受付:2018年4月12日(木)10:00~2018年5月5日(土)23:59
席種:フロア・ムーブアラウンド(ドリンク券付)4,350円

対象公演をチェック

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19:00
16:30    

チケットはこちら

NEWS

女優・ソニンが話題の新感覚★エンターテインメントを体験!

東京・品川プリンスホテル ステラボールにて、絶賛開催中の話題のエンターテインメント『Panasonic presents WA!! –Wonder Japan Experience-フエルサ ブルータ』に女優のソニンが来場!
公演終了後、興奮冷めらなぬ中、アツいコメントが到着!

――ショーを観ていかがでしたか。

めちゃくちゃ楽しかったです。・・・新感覚♪

観たことのないような舞台装置とか、やっぱりパフォーマーの目線でみると、すごい!あれどうなっているんだろう?とか、すごい驚く仕掛けが結構いっぱいあって、それを気になって見ながら、驚きとともに、パフォーマーの方の身体能力にも驚きましたね。

こんな新感覚なエンターテインメントは、結構珍しいというか、なかなか観ないので、(特に日本では!)自分も参加している気分で、とっても楽しかったです。

これ一人じゃない方がイイですね。
一緒に騒ぎたい友だちとか、恋人とかと一緒に行くと、めちゃくちゃ楽しいと思います。
私、友だちと一緒にまた来たいと思いました。
思いっきり騒げる友だちと行くと、より楽しいんじゃないかなと思いました。

いやーすごかったですね!
濡れましたけど!めちゃめちゃビショビショですけど!!

続きを読む


フエルサブルータ

そういうのも、最初はもしかしたら、ためらう人もいるのかもしれないけど、
多分終わったころには
「うわー楽しかったー」
「いじられてよかったー」
「濡れてよかったー」
「踊ってよかったー」
て思うと思います。
めちゃくちゃ記念になると思います。

フエルサブルータ

これは来ないと分からない楽しみですね。
これは味わわないと損するんじゃないかな、、、って思いますね。

もう一回来たいです。
あと2、3回くらいは(笑) 色んな友だち連れて、誘って来たいと思います。

あー汗かいた!

フエルサブルータ

――1番お気に入りのシーンは?

えーーー?!(迷)
私は何気にこれかな・・・。
上から、男性ニンジャが風に向かって抵抗しながら空洞を降りてくる、あの浮いて見えるようなパフォーマンス。
≪演目シーン名:テチョモビル≫

やっぱり自分もパフォーマンスやるので、パフォーマーの気持ちになって・・・・
あれ絶対苦しいよな・・・とか思いながら、そのパフォーマーの人が体を張ってやっている姿に必死になってやっている姿がすごすぎる!と思いました。

フエルサブルータ

NEWS

Perfumeが体験型エンタメショーに参加
世界初披露の舞台装置ウインドトンネルに「自分たちもやりたい!」

アルゼンチン発祥のエンターテインメント集団「フエルサ ブルータ」が現在、品川プリンスホテル ステラボールにて日本をテーマにした新作公演『WA!!』を上演している。“究極の体験型エンターテインメント”を掲げている本公演に、テクノポップユニット・Perfumeが参加し、観覧後の興奮冷めやらぬ中、コメントを寄せてくれた。

――公演はいかがでしたか?

かしゆか・あ~ちゃん・のっち:楽しかったです!

のっち:演者さんのテンションにこっちのテンションも持っていかれて心から楽しめました!

あ~ちゃん:「WA!!」とはきいていたんですが、本当に「WA!!」でした! どこをとってもアーティスティックでおしゃれで写真にいっぱい撮りたくなる。撮った瞬間すべてが絵になる。とても素晴らしいショーでした。

かしゆか:360°すべてがステージになっていてお客さんが中心になって動いていく世界。今までにない新しい感覚だなって思いました。

フエルサブルータ

――ここが印象的だったというポイントは?

のっち:男性的にもすごく見どころだなって思ったのが着物のはだけた女性たちが水遊びをしているところ……。どんどんはだけていく(笑)。

あ~ちゃん:最後もレーシーな水着でね!(笑)

のっち:あれドキドキしました!

あ~ちゃん:フエルサ ブルータっていうと水だよね。

のっち:(プールが天井から降りてきて)何が始まるんだろうて思ったら演者さんのテンションが高くて。

あ~ちゃん:水遊びって感じではなかった!

かしゆか・のっち:激しかったね。

続きを読む
フエルサブルータ

あ~ちゃん:私は、着物を着た3人の女性がでてくるところ。腕を振り上げてバァーっとやってると思ったら1人が中吊りになって、「でもなんら様子は変わりません」みたいな(笑)。普通は宙吊りって首がガクンってなったり、手とかも(重力に)持っていかれたりするんですけど、体感の鍛え方が半端ないのか、どっちが上か下かわからなくなるような場面があって自分たちもやりたいなって思いました!

のっち:観終わった後にすぐマネしてたもんね(笑)。

かしゆか:最初と最後に出てきた和太鼓の演奏がすごく印象的でした。なかなか日本に住んでいてもそういうシーンを見ることってないですよね。それがステージに組み込まれていて、かつ、日本ならではのお祭りの情熱の熱さというかパッションが出てくるエネルギーの強さが追加されていた感じで圧倒されました。

フエルサブルータ

――まだ見たことのない方へ向けてメッセージをお願いします。

あ~ちゃん:私たちも初めて見たんですけども、ひじょ~に見たことのない新しいエンターテインメントだと思います。ショーとか映画とか舞台とか、何にも同じものはない、本当に体験型のショーだと思いますので、ぜひ皆さんご覧になった方が良いかと思います!


Perfumeが「やってみたい」という宙吊りパフォーマンスを調べてみた

あ~ちゃんが印象的だったと語る“宙吊り”のシーン。ここで使われている舞台装置が、本公演で世界初披露となった「ウィンドトンネル」だ。

フエルサブルータ 画面の左側から右側にスモークが流れており、その中で3人の女性が踊る。非常に大きな装置で、スモークの流れとパフォーマーのダンスが絶秒に絡み合い、美しい模様と幻想的なシーンを作り上げているという。見方によってはリアルで観る攻殻機動隊の世界のように近未来的にも思える。


フエルサブルータ 「ウィンドトンネル」は、透明の膜で覆われた密閉空間になっており、パフォーマーはこの密閉空間で踊り、宙吊り状態になっていく。空間の左側には6千本のパイプ、右側には巨大なファンがあり、風の力を利用してストローで空気を吸い上げるようにスモークが流れていく仕掛けだ。そもそもの着想は車や電車などの空気抵抗などを見る「風洞実験装置」からインスパイアされたとのこと。

空気の大きな流れの中、舞うスモークとダンサー。毎回異なる表情が生まれるこの巨大な装置。次にこの空間を利用するのはPerfumeかも……!?

★動画URL : https://youtu.be/E9ZSAX56m0E

NEWS

「表現者であり、アスリート。普通の人間には出来ない。」無名の新人キャストを花田 虎上がベタ褒め!彼らは一体何者?

超人が活躍するのはスポーツ界だけか?
すべての超人がすでに超有名で一流スターなのか?
…実はここ 品川プリンスホテル ステラボールでは、元相撲界の超一流人物を唸らせるほどのポテンシャルの持ち主が多々おり、彼らは次第に、ひそやかに脚光を浴び始めている。
フエルサブルータはただ馬鹿騒ぎをしているショウではない、彼らにしか成し得ない、「空間との体技」なのである。

■「良い筋肉してるな、と」

若乃花として多くの国民に親しまれ相撲界の「若貴ブーム」を生み出した花田虎上さん。
幼少期より非常に厳しい環境のなかに常に身を置き、見事横綱にまで上り詰めた虎上さんは、現在はアスリートとしての経験を活かしタレントやスポーツ解説者として活躍中だ。

「日本的かと思えばクラブチックで、まさに『狐につままれる』感覚。楽しかったです」と語りつつも、今回のフエルサブルータの観劇では言われずとも「アスリート目線」で観ていたようで…

「男性が甲冑で走るということに感心。お尻とか、太ももとか、スゴい筋肉しているな…と。普通の体力ではまず無理ですよね」と一言。
そう、このフエルサブルータは奇奇怪怪な雰囲気に圧倒され、飲まれ、楽しむショウなのは間違い無いのだが、それを演じる彼らの能力もまた計り知れない。このショーを演じるキャストに「究極の肉体」が必要だということに、彼はこのショーを見て一瞬で見抜いた。

続きを読む

■本場アルゼンチンでのトレーニングで鍛えられた肉体

フエルサブルータは地球の裏側、南米はアルゼンチンでうまれたパフォーマンス集団。
今回の作品「WA!」を生み出すにあたり、ディキは日本人キャストの起用を1つの条件に組み込んだ。

真っさらな状態から始まったオーディション、運動神経に自信のある者たちの中から選ばれた17人の精鋭たちは、個々のポテンシャルをさらに引き出すため、アルゼンチンへ渡り鍛錬を詰んだ。

現地ではブエノスアイレスの巨大な体育館の中にステラボールの客席を含めた原寸大のセットを組み、ダンスや壁走りなど基礎的な身体トレーニングから始めた。本番と同じ動きができるよう、練習する場から忠実に再現を行っていたのだ。

その結果、本場ブエノスアイレスでロングランしているフエルサブルータの公演本番にキャストとして日本人全員が出演できるレベルにまで成長したのである。

そんな彼ら、今までひたすら品川でのパフォーマンスに専念していたのが、ここへ来て観客に名を明かす機会が与えられるようになった。現在会場ではキャスト一人ひとりの写真と名前が掲示されるようになり、公演終了後ボードの前には彼らの素顔を見ようと人が集まる。

次第に脚光を浴び、ベールを脱ぎつつある超人キャストたち。初めて行く方も、リピーターの方も、次に行くときは「推し」を探してみるのはいかがだろうか。


<お問合せ>
キョードー東京 0570-550- 799(平日 11:00-18:00 / 土日祝 10:00-18:00)
<公演・チケット情報>
チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/fbw/ (PC・携帯共通)

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1杯飲んでフエルサへ【プリンスホテル厳選レストランにて1ドリンク付き】チケット発売中!

観劇前に、一杯飲んでいきませんか??
品川プリンスホテルのレストランで一息ついて、観劇するのはいかが?

1杯飲んでフエルサへ【プリンスホテル厳選レストランにて1ドリンク付き】チケット 水に濡れて騒ぎながら楽しむこの公演へテンションを上げて来場してもらうためにプリンスホテルが厳選する3つのレストランのどこかで開演時間まで1杯ドリンクを飲んで過ごしていただくお得なプランをご用意致しました!
※対象公演は12月追加公演・1月・2月公演になります。


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和ビストロいちょう坂
★例えば、20:00開演のショーを楽しむ場合・・・★

一緒に行く方と19:00に品川駅高輪口で待ち合わせ

品川プリンスホテル内の和ビストロいちょう坂のバーカウンターでお好きなドリンクを1杯(アルコールもあります)

ゆっくり30分ほどドリンク片手にお話して

開演15分前になったら、いちょう坂を上って品川ステラボールへ

70分ショーを体験してください!!
動画:「楽しみ方動画」を見てから行くとより楽しめます。


<対象レストラン>
・和ビストロいちょう坂
・カフェレストラン24
・コーヒーラウンジ マウナケア
※満席の場合は、レストランをお選びいただけない場合がございます。

お申し込みはこちらから

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上野樹里が“破壊力”を感じるパフォーマンスで友達に喝入れ!?

東京・品川プリンスホテル ステラボールにて、エンターテインメント集団「フエルサ ブルータ」の新作公演『WA!!』がロングラン上演をおこなっている。アルゼンチンとの共同プロジェクトで作り上げた約70分間に及ぶパフォーマンスは、これまでに類を見ない全く新しいものばかり。戦場に繰り出すサムライ、重力を無視するゲイシャの舞、突如上空からあらわれるニンジャ、天井から降りてくる巨大プール……。どのパフォーマンスも、観客の価値観を根底からくつがえす迫力に満ちている。

“究極の体験型エンターテインメント”というキャッチコピーに誘われるように、ドラマ『のだめカンタービレ』、NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』などに主演してきた女優・上野樹里が『WA!!』を観覧。演技のみならず、音楽や童話など様々なエンターテインメントに興味を持つ上野は、『WA!!』を見ていったい何を感じたのか。公演後に話を聞いてみた。

上野樹里インタビュー

――「フエルサ ブルータ」の公演は今までにご覧になったことはありましたか? 初めて見た時の印象を教えてください。

初めて観たのは『WA‼︎』のひとつ前の(2014年来日)公演です。シンプルで、アイデアに驚きがありました。人間の躍動感が前面に押し出されていて、かっこよかったです。

――前回公演や今回の『WA!!』で、特に心惹かれたパフォーマンス、「自分が出るならこうしてみたい!」というものはありましたか?

もし私が演出家ならプロジェクションマッピングと壁を使いたいです。『WA!!』で言うなら、天井に白い布を貼ってグルグル成仏したい幽霊が泳ぎ回ってる絵を写したりしてみたいですね(笑)。

――日本がテーマの『WA!!』ですが、実際にご覧になってWA!!(驚きや喜び)を感じましたか?

一階のフロアで解説付きで見させて頂けたのでもう、バッチリ伝わってきましたよ!(笑) 私はオープニングからの和太鼓と、「ゲイシャ」が音楽と共に強烈にインパクトに残りました。かなりロックでした!!

2回目に観た際は2階席からでしたが、サムライが切られる瞬間など、見せ方にまた新たな発見がありました。

――見る前の『WA!!』の印象、見た後の『WA!!』の印象をそれぞれワンフレーズで。

見る前は「躍動感」、見た後は「破壊力」です。

――公演中の写真・動画撮影がOKな本作ですが、SNS投稿の際に上野さんだったらどんなハッシュタグをつけますか?

#友達のWA‼がフエルサ

――内容を人に伝えづらい本公演。これから友達を誘うとしたらどんな誘い文句で誘いますか?

“そろそろちょっと喝入れてみない?(笑)”

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オーディションを勝ち抜き、厳しいトレーニングに耐えた人だけがパフォーマーとして表舞台に立てる「フエルサ ブルータ」。使用する舞台機構も特殊なため、日本で公演を行うに当たり、会場のステラボールを専用劇場として天井からステージまですべて改造したという。巨大舞台装置の中で演目を観ていると言っても過言ではない本公演は、会場内の至る所がステージでありパフォーマンスの場。様々な舞台機構を駆使して繰り広げられる演目は、我々の常識を凌駕している。ちょっとした小ネタになれば、とその裏側を調べてみた。

フエルサブルータ

(奥)世界初披露ウインドトンネル(手前上部)巨大プール

フエルサ ブルータといえば“巨大プール”

フエルサブルータ

巨大プール (C)uemizo

フエルサ ブルータの公演は、今までに世界30ヵ国、約500万人以上が体験しており、日本でも2014年に来日公演がおこなわれ好評を博した。「フエルサ ブルータ」の象徴とも言えるのが巨大プールだ。

プールの大きさは12メートル×9メートル。この公演のために設置された巨大プールの中で4人のパフォーマーが泳ぎ、ほほえみ、ファンタジーな世界観を生み出す。

フエルサブルータ

巨大プールの全体図

オススメとしては動き回り色々な角度から観ること。2階席からはプールの上も下も観ることができるだろう。観る位置を変えるだけで、光の差し込み方が変わるので全く違うニュアンスの写真が撮れるはずだ。

フエルサブルータ

光が差し込む幻想的な構図 (C)uemizo

片付け! 片付け! 片付け!

フエルサブルータ

(C)uemizo


フエルサブルータは1公演で約10トンの水と、小さな段ボールだと100箱弱に相当する紙吹雪を使用する。公演後の会場内は……こんな様子に。

フエルサブルータ

大量の紙吹雪

散らかりまくりで、こちらも完全に常識を凌駕。しかし、1日に多いときで3公演を行う『WA!!』は、毎公演当然新しいセッティングをするので公演数と同じだけ片付けも発生する。

その片付け方法は、まさかの人海戦術で市販の道具を使用して地道に掃除をするだけ。「こんなに散らかるなら紙吹雪なんて使わなければいいのに」と思うだろうが、紙吹雪の使用にはある理由がある。

フエルサブルータ

清掃中のクルー

それは水を吸い取るという役割。放出した大量の水を紙吹雪に吸い取って片付けているのだ。華やかな公演の裏に清掃中のクルーされたアナログな一面。初見の方もリピーターの方も多角的な視点で「フエルサ ブルータ」を楽しんでほしい。

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クリスマスはフエルサブルータ「WA!!」で踊って、騒いで、プレゼントをもらおう!

フエルサブルータ

今年のクリスマスの予定がまだ決まっていないという人は、フエルサブルータ「WA!!」に遊びに行ってみてはいかがだろう? 品川プリンスホテル ステラボールで開催中のフエルサブルータ「Panasonic presents WA!! - Wonder Japan Experience-」は、興奮と感動に包まれた、まさにワンダーなクリスマスを演出してくれるはずだ。
 アミューズメントパークのアトラクションに入り込んだような、幻想的でわくわくする空間で、息つく間もなく展開するパフォーマンスは、会場すべてが舞台になり、観る者を非日常の世界に誘う。紙吹雪が舞う中、キャストと一緒に踊り、手拍子を打つ70分間は、友達や家族、カップル、そしてひとりでも楽しめる、新しい体験だ。
 12月23日(土)と、12月24日(日)は、クリスマス・キャンペーンで、来場者全員に公演オリジナル・グッズがプレゼントされる。この2日間は、「親子deフエルサ」Dayでもあり、「フロア」チケット1枚につき、小学生1名が無料になるキッズ・パスが配布されるので、お子さんとの外出を計画されている人にもおすすめだ。

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■フエルサブルータ「Panasonic presents WA!!」クリスマス・キャンペーン対象公演
 12月23日(土) 14:00公演 18:00公演
 12月24日(日) 13:00公演 16:30公演
 来場者全員に公演オリジナル・グッズをプレゼント!

■公演タイトル:Panasonic presents WA!! - Wonder Japan Experience-
        フエルサブルータ
■会場:品川プリンスホテル ステラボール [〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30]

■日程:2017年12月14日(木)からロングラン公演
    2018年2月28日(水)まで公演日程発表済み

■料金(税込):
■定価:公演当日にインターネット、会場で販売
   ○フロア・ムーブアラウンド 8,700円
   ○VIPラウンジ&シート(シャンパン付) 16,500円
   ○VIPラウンジ&シート 14,000円

■早割:公演月の前月24日まで限定販売の定価から50%オフチケット
   ○フロア・ムーブアラウンド 4,350円

■前割:公演前日まで割引購入できるチケット
   ○フロア・ムーブアラウンド 5,800円
   ○VIPラウンジ&シート(シャンパン付) 15,000円
   ○VIPラウンジ&シート 12,500円
■学割:学生証を引換券と一緒に提示すれば割引を受けられる。各公演限定50枚
   ○フロア・ムーブアラウンド 3,980円

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恋ダンス、Perfumeの振付・演出を担当する今最も注目のクリエイター・MIKIKOの原点は?

Perfumeの振付やライブ演出をはじめ、TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の“恋ダンス”振付を担当した演出振付家のMIKIKOは、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック閉会式におけるフラッグハンドオーバーセレモニーの振付・演出も行っており、“いま最も注目されているクリエイター”となった。10年前に演出の勉強をするためNYに渡ったMIKIKOだが、そこでの生活は新鮮な体験でありながらも自身の目指す表現という面ではピンとこなかったという。そんな悩みを吹き飛ばしたというMIKIKOの原点を調べてみた。


■NYでいろいろ迷っていた時に『フエルサ ブルータ』に出会って救われました

MIKIKOの演出表現の一部は、エンターテインメント集団「フエルサ ブルータ」に影響を受けている。彼女が演出家として成り立つ原点ともなったのがフエルサ ブルータなのだ。

このフエルサ ブルータ、実は2017年8月から品川プリンスホテル ステラボールにて日本を題材とした『WA!!』という公演をロングラン上演している。開幕前の2016年12月には、NY留学中に悩み行き詰まったMIKIKOを救ってくれたフエルサ ブルータの芸術監督ディキ・ジェイムズ氏との対談が実現した。

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MIKIKO:私は10年前、アミューズの会長から、演出の勉強をするならニューヨークに行った方がいいと言われ、ニューヨークに行きました。それまでブロードウェイに馴染みがなかったので、ミュージカルをみるのは新鮮な体験だったのですが、いいとは思うんだけどなんとなく自分のやりたい表現に、ピンと来ていないところがあって。そんな時に、フエルサ ブルータに出会い、すごく感激して、救われたんです。

ディキ:そういっていただいて、本当に光栄です。「このショーは素晴らしいものになる」と思う日があれば、「ぜんぶ直さなければならない」と思う日もあったり。今回、はじめて自国以外の国で作るというチャンスがきて、緊張しています。すべてが違うし、我々にとってもクレイジーな体験です。

MIKIKO:私はリオの閉会式の日本パート(リオ2016 大会閉会式 東京2020 フラッグハンドオーバーセレモニー)を担当した際、「日本ってなんだろう」と考えることに長い時間をかけました。芸者とか忍者とか着物など、海外の人がイメージする日本をショーで発表するという考えもあったんですけど、やっぱり今の東京を、今の演出で見てもらうということになりました。でも、今回、日本人ではないディキが演出することに意味があるし、私たちが見たいものになるんじゃないかなと思います。

ディキ:現在の日本を、現在の東京を見せるというのは、とてもいいアイデアだったと思います。我々はそれとは違ったものをやっています。芸者や侍のコンセプトや、伝統的な画家やお祭りなど、日本の伝統的な要素を紹介したいというのがスタートなんです。モダンなショーになると思います。なぜならテクノロジーとか機械とか、使う要素はすべて現代的だからです。ただ、スターティングポイントは伝統的なもので、そこから遠いところに行きたい、どこが終わりなのかまだ想像もつかないけれど、本当に楽しい経験になると思います。

■『WA!!』はアルゼンチンと日本 2つの文化の融合

フエルサ ブルータ『WA!』は、芸術監督ディキ・ジェイムズ氏を中心としたクリエイターによって作られた。ディキ氏は、2003年にフエルサ ブルータの前身ともなる『ビーシャ・ビーシャ』という公演のために日本を訪れており、その後何度も日本に足を運んでいる。ディキはインタビューでこう答えている。

「『WA!!』はファンタジーであって、リアルな日本ではないんです。アルゼンチンと日本という異なる文化で生きているので2つの文化を融合しユニークなものをつくってきたいと考えています。日本だけでは作り上げることのできない。アルゼンチンだけでは作り上げることのできない。2つの文化を合体させた今まで経験したことのないものになると思います」(芸術監督ディキ・ジェイムズ)

数多くのクリエイティブの中で、アルゼンチンのクリエイター達が日本にインスパイアされた作品を世界初公開する。東京オリンピックの開催を控え、世界が日本に注目する中で、多くのクリエイターが日本を世界に発信しはじめる。日本の裏側・アルゼンチンから届いた『WA!!』を是非、体験してほしい。


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世界&佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS)ら FANTASTICS パフォーマーも魅了された「フエルサブルータ WA!」

2017年8月1日に世界初披露として幕を開け、絶賛公演中のフエルサ ブルータ。アメリカ、ニューヨークでの約10年間に及ぶロングラン公演をはじめ、世界30か国60都市以上で500万人以上の観客を魅了している演目だ。2014年の初来日公演では、これまでにないステージやパフォーマンスで大いに話題となったが、今回の最新のステージは日本を強く意識したバージョンで、「WA!」には “和風” “調和” “平和” “輪” など複数の意味が込められ、その演出や衣装、音楽の斬新さでこれまでにも多くの観客を魅了してきた。

先日、このフエルサブルータ「WA!」のロングランが決定、興奮と熱狂が倍増する進化バージョン「WA!!」と姿を変えることが発表された。8月開幕時と比較し、新しい演出、構成、楽曲や映像が加わり、新シーズンとして12月14日からスタートする。

EXILE の世界&佐藤大樹をリーダーに、ダンス&ボーカル、アクトスクール EXPG STUDIO より選抜された精鋭5人のパフォーマーたちが加わった7人組パフォーマー集団、FANTASTICS。

自身もパフォーマーとしてエンターテイメントの世界で活躍する FANTASTICS のリーダー、世界(EXILE/FANTASTICS)と佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)も「フエルサブルータ WA!」のエンターテイメント性に魅了された。

「見る前は静かに見ていようと思っていたのですが、気が付いたら夢中になってみんなではしゃいでいました!」と世界は公演を目いっぱい楽しんだ様子。「カタチを様々に変えながらダンスやアクロバットで表現していく様はとてもカッコ良く、日本の “和” を象徴しつつも “輪” を感じました。観客全員を巻き込んで、全員が同じ空間、同じ衝撃や同じ音楽を共有できる事にとても感動しましたし、そしてそれは入り口を入った瞬間から始まっていました」と会場に入った時からの興奮を語った。

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何度観てもその迫力と勢いに驚かされるのがフエルサブルータ。初見であればなおさらだ。初めて会場を訪れた時に感じる「一体これから何が始まるんだろう」という胸が高まるあの感覚、そしてそれを全く裏切ることのない怒涛のパフォーマンスは、フエルサブルータの魅力の一つだ。

佐藤が衝撃を受けたのは、巨大プールのパフォーマンスだという。「観客の頭上に巨大で透明なプールが現れ、4人の女性が優雅に泳ぎまわるパフォーマンスでは、女性それぞれの表情が魅力的でした。観客がその透明なプールに触れる事が出来る不思議で斬新な空間がとても印象的でした!」と佐藤。表情に注目するあたり、さすが表現者と感心させられる。

頭上に出現する巨大プールが徐々に降りてくると、パフォーマーたちと目が合うくらいの距離感になり、さらに触れることもできるようになる。一様に驚きの表情を浮かべているであろう観客たちに、パフォーマーたちは、一点の曇りもない美しくもエネルギーに満ちた笑顔を向けてくる。そこにいる観客一人ひとりにその笑顔の連鎖反応が起こり、自然とボルテージも上がる。そう、この公演では、パフォーマーと観客とのコミュニケーションがとても密なのだ。

何も笑顔が美しいのは巨大プールの女性パフォーマーたちだけではない。男性パフォーマーたちの笑顔も、真剣な表情も魅力的だ。さらに言えば、フエルサブルータのパフォーマーたちは全身全霊で観客を楽しませようと、表情から身体の動き全てにおいて力を抜くことはない。一つひとつのステージに、持てるすべてを注ぎ込むのが彼らが目指すパフォーマンスであり、求められているものなのだから、その迫力は推して知るべし、である。

「『フエルサブルータ WA!』を見る前からとても楽しみにしていました!エンタテインメントとしても、観て、体験して、自分たちがどこか異次元のお祭りに来たかの様に感じるエンタテインメントは本当に最高でした。初めて自分がお祭りに行った時の感覚や、見た事も体験した事もないような感覚になる舞台です!とても楽しかったです!!」(世界)

パフォーマーとして活躍する世界と佐藤もそのパフォーマンスに魅了されたフエルサブルータ。彼らの体験した心沸き立つ未知の体験へ、お祭り気分で参加してみてはいかがだろうか。


◆出演者が公演1時間前に決まる緊張感

フエルサブルータのパフォーマーたちから溢れ出す熱量は相当なもの。表情も動きも、全てにおいてその瞬間のベストをたたき出す。だからこそ観客の心を動かし、感動を生み出すことができる。彼らのパフォーマンスなしに、フエルサブルータは成立しない。

そんな常に最高を提供するフエルサブルータだが、サムライランニングなどのすべての役が毎日毎回変わっているということをご存知だろうか。

フエルサ ブルータ 「フエルサブルータ WA!」にはおよそ20人前後のパフォーマー、ミュージシャンが出演している。1人が1公演中に様々な役回りを担当するのだが、通常では考えられないシステムが採用されている。それは、役が直前(約1時間前)に決定するということだ。

毎回の公演キャスティングはパフォーマーのリーダー(ダンスキャプテン)が考え、約1時間前に最終決定を下す。パフォーマーの体調やテンションなどを考慮し、直前までパズルを動かし、決定するのだという。巨大プールの件でも述べたが、この公演でのパフォーマーと観客との距離を考えてみてほしい。超至近距離、それこそ目の前でのパフォーマンスだ。

フエルサ ブルータ つまり、パフォーマーの技術はもちろんのこと、それ以上に「気持ち」や「体調」など、精神的なものが伝わってしまう、そういう特別な距離感なのだ。だからこそ、最高のパフォーマンスをたたき出すために、最適なパフォーマーを選出するという訳だ。

このパフォーマー選出方法について、芸術監督のディキ・ジェイムズは「日本人は計画的に物事を進めるけど、私たちの社会は即興社会なのでその違いもある」と語るが、アルゼンチン由来のその方法(フエルサブルータはアルゼンチン生まれである)が逆に私たち日本人には新鮮に映る。さらに言えば、お互いの役回りを知ることによってチームワークもしっかり生まれて気持ちのリフレッシュも可能になり、パフォーマーたちは常に新たな気持ちで目の前の演目に全身全霊でぶつかることができるようになる。

通常では起こりうる「中だるみ」という言葉は、このフエルサブルータには無縁なのだ。
何度訪れても新たな感動とエネルギー、さらに楽しさに満ちている理由は、まさにこの緊張感ゆえ。フエルサブルータの「熱さ」を支えている要因の1つとなっているのだ。

持てる力全てを駆使し、エネルギーに満ち溢れた全力のパフォーマンス。未体験の方は、ぜひとも一度、そのエネルギーの渦に心地よく巻き込まれてみてほしい。

NEWS

「行けばわかるから!」こじるりに誘われたい品川デートの新定番、フエルサブルータWA!が新しくなって登場

”こじるり”こと、小島瑠璃子。
彼女はホリプロが主催する芸能界の登竜門とも言える、歴史ある新人発掘コンテスト「ホリプロタレントスカウトキャラバン」で応募者約3万4千人の中からグランプリに選ばれ、現在はグラビア ~ バラエティまで幅広く活躍する。

趣味はサーフィンやダイビングとアクティブかと思いきや、高校は出身である千葉県有数の進学校なのに加え、特技はオセロ…とインドアもアウトドアもイケる、まさに才色兼備!
そんな完璧スペックの持ち主のこじるりが先日、まさしく「屋内なのに超アクティブ」なパフォーミング・アーツ『フエルサブルータ WA!!』に来場されたとのことだったので、直撃してみました。

■一問一答「フエルサブルータWA!!」

――フエルサブルータWA!!を初めて見た時の感想は?
「物凄いものが日本に入ってきたな、と思いました。」

――フエルサブルータWA!!の魅力は?
(お酒が飲める、舞台機構がすごい、観客が巻き込まれるetc)
「日本人も海外の方も好きな日本の和というものを表現してあります!」

――学生時代~現在にいたるまでスポーツに関わることが多かったかと思いますがそんなこじるりさんからみたキャストの身体能力はどうですか?
「スタミナも技術も要求されると思います。なによりもキャストの気持ちが入った公演だと思います。」

――女性に人気のフエルサですが、小島さんからみたフエルサの楽しみ方は?(大勢で行った方が楽しい、水を浴びに行った方がいいetc)
「人目を気にせず五感で楽しんで暴れる!」

――フエルサブルータを中心に一日のプランを組むとしたら、どうしますか?
「友達とランチからお酒を飲んで、夕方からフエルサブルータの観劇。そして、そのあとも友達と打ち上げ」

――フエルサブルータをずばり、ワンフレーズでお願いします。
「エキサイティング」

――公演をみた上で、これから友達を誘うとしたらどんな誘い文句で誘いますか?
「行けばわかるから!」

「行けばわかるから!」…まさに活発で元気な彼女らしい一言ですね。
こんなことを言われたら、世の男子は「はい、行きます!」と即答間違いなしですよね。

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ところでこのフエルサブルータ、8月から開幕。すでに15万人と動員する超人気イベントなのだが、12月14日から進化バージョン「WA!!」として新たな幕をあけるらしい。
この超ロングラン公演に出演しているキャストたちは一体何者なのか?
こじるりの言う「キャストの気持ちが入った公演」とは一体なんなのか?次項で追いかけてみよう。

■出演者は1時間前に決まる

およそ20人前後のパフォーマーとミュージシャンが出演する本公演。
公演内では多くの配役がありますが、実際観てみると、どれも常に全力のパフォーマンスで、ビシっと決まっている。
だが、実はこれ、役は直前に決定しているんだそう。直前とは、なんと開演の1時間前。本番の60分で今日の配役に向け準備をする。
通常のエンターテインメントとしては考えられないシステムだ。

毎回キャスティングはパフォーマーのリーダーがメンバーの体調やテンションを考慮してパズルする。

毎回超至近距離で観客に接する彼らにとって、技術が伴うのは当たり前。
その上で、最も重要なのは彼らの「気持ち」「体調」といったメンタルの部分なのだ。
そこを汲み取り、その日その時にピッタリの配役を決め、本番にのぞむ。 これによってお互いの役回りを知ることによってチームワークも生まれ、気持ちもリフレッシュできるのだ。

それが叶うのは男性は男性の、女性は女性のすべてのパートをできるようすでにトレーニングされているから。
二刀流どころではない、全員がオールラウンダーだからこそ実現可能な、粋な配慮。
ちなみに演出家ディキ・ジェイムズは「日本人は計画的に物事を進めるけど、私たちの社会は即興社会だ。」と言う。
こういった彼の考えが隅々に散りばめられているのが、フエルサブルータの「熱さ」なのかもしれない。


<お問合せ>
キョードー東京 0570-550-799(平日 11:00-18:00 / 土日祝 10:00-18:00)
<公演・チケット情報>
チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/fbw/ (PC・携帯共通)

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平間壮一「フエルサブルータ WA!」の魅力を語る「楽しみ方は観る側の自由」

2017年8月1日に世界初披露として幕を開け、絶賛公演中のフエルサ ブルータ。アメリカ、ニューヨークでの約10年間に及ぶロングラン公演をはじめ、世界30か国60都市以上で500万人以上の観客を魅了している演目だ。2014年の初来日公演では、これまでにないステージやパフォーマンスで大いに話題となったが、今回の最新のステージは日本を強く意識したバージョンで、「WA!」には “和風” “調和” “平和” “輪” など複数の意味が込められ、その演出や衣装、音楽の斬新さでこれまでにも多くの観客を魅了してきた。

先日、このフエルサブルータ「WA!」のロングランが決定、興奮と熱狂が倍増する進化バージョン「WA!!」と姿を変えることが発表された。8月開幕時と比較し、新しい演出、構成、楽曲や映像が加わり、新シーズンとして12月14日からスタートする。

現在開幕中の 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月<上弦の月>に霧丸(きりまる)役として出演中の平間壮一。身体能力が高く、ダンスやアクションもお手の物の彼が「出たい!」と熱望する公演、それが「フエルサブルータ WA!」だ。

「アートの世界に飛び込んだなと思いました。カンパニーの皆さんや演出家の方など、作り手側から伝えたいメッセージはあるのだろうとは思いますが、明確にそれを示す訳ではなく “楽しみ方は観る側の自由” という感じが大好きでした」と語った平間。

実際にフエルサブルータを観ると、その“自由さ”がよくわかる。実は、フエルサブルータとは、スペイン語で「獣の力」「生の力」という意味で、観客が本能の赴くままに自分を解放することができる、体感型のエンターテイメント。つまり、平間が感じたように “自由” を感じさせること、観客の心を解放させることが、この公演のそもそもの狙いなのだ。

■「百聞は一見に如かず」映像をチェック

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平間は「自分は、“正解はこれだろうな” と、芝居を固めすぎちゃう時があるんです」と振り返り、フエルサブルータに背中を押されたことを語る。「この作品を観て、まずは自分の思うようにやりたいように思いっきりやってみよう!と思いました」と、力強く前向きな言葉を重ねた。

もちろん、平間のような表現者ではなくとも、楽しむことができるのがフエルサブルータ。音に、光に、力強いパフォーマンスに身をゆだねて、心の赴くままに騒いだり踊ったりリズムをとったり。もちろん「うわーっ」と思いながら傍観するのもアリ。全てがフエルサブルータの正しい楽しみ方なのだ。

「WAで多く使われていた、和太鼓の音色、和太鼓ならではの心臓に直接響く低音に体が勝手に踊らされて喜びを感じました!何も考える事なく、体で感じて観て感じてすっきりしてください(笑)!」(平間)

気負う必要のない、全くの自然体で楽しめる公演「フエルサブルータ WA!」。観終わった後に、ポジティブな感情が心を満たし、身体はエネルギーに満ち溢れること間違いなし。未体験の方は、この機会にぜひ。

◆フエルサブルータのテーマは「自由」

フエルサブルータは世界30ヵ国以上、約500万人以上が体験し世界中で非常に高い評価を得て今に至っている。演出の常識を超えて、舞台の枠を越えて表現したいものを、芸術監督のディキ・ジェイムズは「自由」と語る。

ディキのいう「自由」を紐解くには、アルゼンチンの歴史を振り返る必要がある。80年代前半のアルゼンチンは独裁軍事政権が政治を握り、「汚い戦争(Guerra Sucia)」と呼ばれ多くの人間が誘拐され行方不明になったり死亡するという悲劇も起こっていた。軍事政権下では文化的なものは検閲され、公共の場所での集会は一切禁止。アルゼンチンのブエノスアイレスは、コロン劇場をはじめとする大小の数多くの劇場がある都市であるにもかかわらず、当時の役者や作家は密かに集まり地下で上演を継続せざるをえなかったという。

1982年11月に独裁政権が倒れるまで、芸術家たちの対抗は妨害され、まさに苦難の時代。当然のことながら、政権が終わると、映画、演劇、ダンスなど表現者たちのムーブメントが一気に爆発する。そんな時代にディキ・ジェイムズは生きてきたのだ。

大学生の頃から実験演劇を行い、様々な表現を追求していくディキは、ついに1998年にニューヨークのオフブロードウェイに進出し、世界に知られるきっかけを得る。そして彼の活動は形を変え、進化を重ねて、本公演のパフォーマンス集団「FUERZA BRUTA(フエルサブルータ)」が誕生する。

こうしたディキのこれまでをたどると、そこに潜む「自由」への想いを感じることができる。ディキは「全ての作品に共通する哲学は『自由』。縦横無尽に飛び回るパフォーマンスも劇場の隅々まで自由に表現する。『待って観る』公演ではなく『自ら壁を突破』する公演を行いたいという想いがあります」と語る。

「この公演は『祝祭』なのだ」とも語るディキ。まさに自由を謳歌し、自由をかみしめる「祝祭」。アルゼンチンのバックストーリーも感じつつ、実際にフエルサブルータを体験して「自由」と自らを解放する楽しみを感じてみてほしい。


◆開催概要

Panasonic presents WA!! - Wonder Japan Experience- フエルサ ブルータ

2017年12月14日(木)~2018年2月28日(水)
品川プリンスホテル ステラボール

【料金(税込)】
▼フロア・ムーブ アラウンド
定価 8,700円 早割 4,350円 前割 5,800円 学割 3,980円
▼VIP ラウンジ&シート(シャンパン付)
定価 16,500円 前割 15,000円
※早割対象外。前割価格にて早割期間も販売。学割対象外
▼VIP ラウンジ&シート
定価 14,000円 前割 12,500円
※早割対象外。前割価格にて早割期間も販売。学割対象外

※定価…公演当日にインターネット・会場で販売
 早割…50%引き 公演月の前月24日まで限定販売
 前割…早割が終わっても公演前日までならまだお得
 学割…学生証を引換券と一緒に提示するだけでOK 各公演限定50枚

(c)Keiko Tanabe

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キャイ~ン・天野ひろゆきのストレス発散方法には世界が驚愕するエンタメショーの存在があった!

お笑いコンビ・キャイ~ンのツッコミとして活躍している天野ひろゆきには、“俳優”、“映画監督”、“料理研究家”というお笑い芸人以外の肩書がある。
天野が監督を務めた映画『CAGE』(2003)は、2004年の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で入選を果たすなど、その才能は計り知れない。

様々なジャンルで活躍する超エンタメ人間・天野がこの度、東京・品川で開催中の体験型エンターテインメントショー『フエルサ ブルータ「WA!!」』に参加。
世界初披露の巨大舞台装置を含む多数の舞台機構と、客席で次々と起こる驚愕シーンの連続、オーディションと厳しいトレーニングをくぐりぬけた出演者たちの迫力のパフォーマンスを目の当たりにした。

天野ひろゆきコメント

――フエルサ ブルータを初めて見た時の感想は?

初めて見たのはNYでの公演だったんですが、人気のミュージカルでも寝ちゃう出川哲朗さんが、ずっと起きて口を開けて見ていました。

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――日本の文化と異文化がコラボレーションした「WA!!」は如何でしたか?

世界中の人が思い描いた“WA”、“和”、“輪”がそこにあります。

―フエルサ ブルータ「WA!!」の魅力は?

とにかく何も準備しないで良い。ただそこにいるだけで、異空間に連れて行ってくれるんです!

―女性に人気のフエルサですが、男性からみたフエルサの楽しみ方は?

頭上に現れたプールに、美女がバンバン飛び込んで来る演目は男性必見です(笑)。

――フエルサ ブルータを中心に一日のプランを組むとしたらどうしますか?

日頃のストレスを溜め込んでパンパンの状態にしていきます。

――見る前と、見た後のフエルサの印象をそれぞれワンフレーズでお願いします。

見る前は、「早く見たい」、見た後は「もう一度見たい」。

――公演をみた上で、これから友達を誘うとしたらどんな誘い文句で誘いますか?

“今まで見たことのない世界に君を連れて行ってあげるよ!”

天野のストレス発散になる、パフォーマンス集団「フエルサ ブルータ」の新作公演『WA!!』は、天野の言うとおり「今まで見たことのない」モノの連続。
【今までに見たことがない = 今までにやったことがない】ということだが、約70分間のショーに登場する出演者たちは、前人未到の数ある演目にどう挑んでいったのか。


オーディション時の様子 オーディション時の様子 ■出演者は誰?

フエルサ ブルータ「WA!!」の出演者は、2016年12月に行われた日本人パフォーマーオーディションを経て決定している。このオーディションには「フエルサ ブルータ」の芸術監督であるディキ・ジェイムズ氏も来日して審査に参加したとのこと。

合格したパフォーマーは、俳優・ダンサー・体操選手などバラバラの経歴を持つ人ばかり。一歩間違えると自身の怪我につながるほか、観客に怪我をさせてしまう可能性すらあるため、合格後には厳しいトレーニングがあったそうだ。
2017年2月からは全員でフエルサ発祥の地・アルゼンチンに渡り、現地に作られた舞台装置で約1ヵ月間、毎日リハーサルをしたという。

「フエルサ ブルータ」は世界中にパフォーマーがいる。
その本拠地でもあるブエノスアイレスのパフォーマー達が先生となり、みっちりとトレーニングが行われるのだが、その言語はスペイン語や英語。
日本人パフォーマーには、その言葉の一つひとつを理解することは容易ではないが、踊りや楽しさを表現するという面では言語に壁はない。国境を越えた交流が裏にあるようだ。

さらにトレーニングを経た日本人パフォーマーに加え、ニューヨーク公演やブエノスアイレス公演など出演していた外国人パフォーマーも今回の公演には加わっている。
練習1つとっても日本とはやり方が異なっており、しかも「フエルサ ブルータ『WA!!』」は、日本にはほぼ存在しない長期公演だ。パフォーマー1人ひとりにもこれまでに至るドラマがある。戸惑いながらも覚悟をもってパフォーマンスに当たっている彼ら彼女達にも是非注目して欲しい。


オーディション時の様子

▲オーディションの様子(YouTube)

NEWS

世界的デザイナーコシノジュンコも「大好き」と太鼓判のフエルサブルータ。 「破壊から創造」…アルゼンチンからみた日本とは一体?

コシノジュンコ 「35億…」のギャグでお馴染みのブルゾンちえみさんとの共演、エイベックス所属のアイドルグループ「BiS」の終身名誉メンバーとなるなど本業のデザイナー業とはかけ離れたことでも話題を創り出していく、世界的デザイナーのコシノジュンコ。
今回は8月から世界初公開、芸術監督ディキ・ジェイムズが創り上げたフエルサブルータ「WA!」を早々に駆けつけ、ご覧頂いた時の感想をお届けいたします。…読まない?あなた、ダメウーマン!

■「ここまでやるか」と圧倒された

幼少期から岸和田だんじり祭りで大騒ぎをして過ごしてきたコシノジュンコ。
大阪・岸和田のだんじり祭りといえば曲がり角を勢いよく豪快にだんじりが曲がる「やりまわし」が有名。
男たちの怒号が飛び交い、時に負傷者も出る…それは関西人でも恐れる人もいるという西の有名なお祭りです。
そのだんじりを幾度となく経験しておりながらも「やりすぎ」と言われたフエルサブルータ。
「日本の話題全てをやりたい放題表現している、面白い作品」と説明してくださいました。

日本のみならず世界でも知らない人は少ないコシノジュンコさんを驚かせたオフ・ブロードウェイのパフォーマンスとは?
次項でそのルーツを深掘りします。


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■WAは地球の裏側から届いた日本 2つの文化の融合

地球の裏側アルゼンチンのクリエイターによって作られたフエルサブルータ。ディキはそのなかの1人です。
2003年にフエルサブルータの前身ともなる「ビーシャ・ビーシャ」という公演のために日本を訪れた彼はその後、「WA!」を完成させるために何度も日本に足を運ぶこととなります。
ディキはインタビューで
「WA!はファンタジーであって、リアルな日本ではない。アルゼンチンと日本という異なる文化で生きているので2つの文化を融合しユニークなものをつくってきたいと考えています。日本だけでは作り上げることのできない。アルゼンチンだけでは作り上げることのできない。2つの文化を合体させた今まで経験したことのないものになると思います。」と答えています。WA!の実制作は2009年から。ディキ本人がきちんと日本の文献をしらべ、歴史を学び、何度も日本に通い作り上げたものなのです。…なるほど、純粋に「外国人」というフィルターで見た日本を表現しているだけではないんですね。

コシノジュンコ ■東京オリンピック開催の2020年を目の前に

東京五輪を目前に控えている今、日本をどのようにプロモーションしていけば良いのか?という議題が私たちの間でも上ることがしばしばありますよね。
「ただただ日本の古典芸能を表現していくだけではなく、一旦壊して、色んなものを色々ごちゃ混ぜにしてみたら面白いと思う…破壊から創造というか」とコシノ氏。
日本人ではないクリエイター。しかも地球の裏側アルゼンチンの芸術監督達が描く日本にインスパイアされた「ファンタジー」。なんとも興味わきませんか?
誰が東京での開会式を手がけるのか気になり始めた今。フエルサブルータはまさに今観ておくべきベスト・エンタテインメントと言わずにいられません。是非、一度…いや何度も体験してみてほしい作品です。「みんな観たらいいと思います。(コシノジュンコ)」


<お問合せ> キョードー東京 0570-550-799(平日 11:00-18:00 / 土日祝 10:00-18:00)
<公演・チケット情報>
チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/fbw/ (PC・携帯共通)

NEWS

神木隆之介が「楽しく騒ぎに行ってください!」と語る「フエルサブルータ WA!」とは

神木隆之介 現在フジテレビ系にて絶賛放映中のドラマ「刑事ゆがみ」に出演中、映画「3月のライオン」や「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」など話題作にも続々と出演、さらに「君の名は。」や「メアリと魔女の花」をはじめとする大ヒット作品での声の出演も果たすなど、活躍の場を広げ、実力と人気を不動のものにしている神木隆之介。そんな彼も「フエルサブルータ WA!」を観てすっかりその虜になった一人だ。

「光と音の使い方が斬新で、これまで見たことがない表現というのがいっぱいあって、驚きの連続でした」と満面の笑みで語る神木。

暗めの室内に美しい色の光が放たれる、とても幻想的な空間。その空間全体がアートといっても過言ではない。そこにクラブミュージックや、“和” を感じるテイストの演出、さらにド派手なパフォーマンスが融合されて「フエルサブルータ WA!」が完成する。

さらに通常のステージとは違い、フエルサブルータは音楽とパフォーマンスを至近距離で“体感”するステージが魅力だ。ステージは、とにかくエネルギーに満ち溢れている。演目からも、パフォーマーからも、果ては作品全体からもエネルギーが溢れていて、観ているこちらは気づくと笑顔になり気持ちが上がっていく。

穏やかながらも力強い表情に、内側からにじみ出る熱量が感じられた。おそらく神木もそのエネルギーを受けた一人なのだろう、「みんなで一緒に行って楽しめる演出、パフォーマンスだなと感じました。作品そのものが楽しめますよね」と絶賛。

新しい形のエンターテイメントは、インスタ映えはもちろん、クラブ感覚で参加して楽しむことができる。「ぜひ楽しく騒ぎに行ってください!」と神木のお墨付きの「フエルサブルータ WA!」にぜひお出かけしてみては。

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◆空間自体がまるでアート 地球の裏側で日本にインスパイアされた芸術監督

フエルサブルータはそもそも日本の裏側アルゼンチンが誕生の地。芸術監督も音楽監督もアルゼンチン人。世界的な演出家である芸術監督ディキ・ジェイムズが10年以上日本に通い続け、日本にインスパイアされてできたのが本作品なのだ。

今作は「WA!」という、“和風” であり “調和” であり “平和” であり “輪” という意味合いのタイトルが冠されている。だが、日本だと言い切ってはいない。そして、衣装や音楽、舞台装置から日本の文化を色濃く感じることができるものの、それがどこかこなれているというか、海外から日本文化を逆輸入してきたような、日本独自のものともまた違うオシャレさに満ち溢れている。

芸術監督のディキは、その理由を「WA!はファンタジーであって、リアルな日本ではないんです。アルゼンチンと日本という異なる文化で生きているので2つの文化を融合しユニークなものをつくってきたいと考えています。日本だけでは作り上げることのできない。アルゼンチンだけでは作り上げることのできない。2つの文化を合体させた今まで経験したことのないものになると思います」と語る。なるほどオシャレに感じた理由に合点がいく。

太鼓あり、お面あり、ねぶたあり、着物に模した衣装ありなのだが、色使い、水使い、そして何より音と光が日本文化をさらに昇華、そしてアルゼンチン由来の情熱と相まって、幻想的でアートなオシャレ空間が作り出される。

2018年2月28日までのロングラン公演が発表されている「フエルサブルータ WA!」。既にご覧になられた方も、そうでない方も。新たに進化を遂げる「フエルサブルータ WA!!」にぜひ足を運んで、このエネルギーを体感してみては。


◆開催概要
Panasonic presents WA!! - Wonder Japan Experience- フエルサ ブルータ

2017年12月14日(木)~2018年2月28日(水)
品川プリンスホテル ステラボール

【料金(税込)】
▼フロア・ムーブ アラウンド
定価 8,700円 早割 4,350円 前割 5,800円 学割 3,980円
▼VIP ラウンジ&シート(シャンパン付)
定価 16,500円 前割 15,000円
※早割対象外。前割価格にて早割期間も販売。学割対象外
▼VIP ラウンジ&シート
定価 14,000円 前割 12,500円
※早割対象外。前割価格にて早割期間も販売。学割対象外

※定価…公演当日にインターネット・会場で販売
 早割…50%引き 公演月の前月24日まで限定販売
 前割…早割が終わっても公演前日までならまだお得
 学割…学生証を引換券と一緒に提示するだけでOK 各公演限定50枚

NEWS

仲里依紗が語る「フエルサブルータ WA!」の魅力とは

仲里依紗 多くの観客を魅了して止まない「フエルサブルータ WA!」だが、2018年1月期テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「ホリデイラブ」への主演も発表され、母としても女優としてもますます輝きを放つ仲里依紗もそのステージに心酔している一人。

NYで本場のフエルサブルータを見たこともあるという仲が語る、日本初演にして絶賛公開中のフエルサ ブルータ「WA!」の魅力とは。

「NYで観た時の感動を遥かに超えてきましたね。最初に観た時の感動はもちろんあるんですが、『WA!』ということでの衣装だったり音楽だったりが、日本らしくリニューアルされていて新たな作品として楽しめました。なにより“体感型”という点でスケールが大きくなっていて、さらに楽しめたのがよかったです!」と大絶賛。

そんな仲が気になっているのは「宙を浮く透明な巨大プール」だ。

「やっぱり水のショーですね。頭上にあるプールの水の上に人が滑り落ちてくる演目があるんです。“水のトランポリン”みたいな感じなんですが、その迫力はすごかったですね」と興奮冷めやらぬ様子で語る。あまりに近いところまで迫ってくるため「怖かった」という感想も漏らしたが、「まるでアトラクションみたいだった」とその迫力を含めて楽しんだようだった。

「フエルサブルータ WA!は日本ならではの伝統、音楽、衣装などのいろいろな日本の美しさを楽しめる舞台になっております。年齢を問わず誰もが楽しめる演目となっているので、ぜひご覧ください!」(仲)

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◆仲も大絶賛の「巨大プール」

この「巨大プール」は、フエルサブルータの象徴のような演目。12メートル×9メートルの大きなビニールプールが頭上に降りてきて、その上で女性パフォーマーたちがファンタジックな世界を作り出す。

これがまたものすごい大迫力。遠目で観ても、2階席から観ても、その美しさと迫力は十分に感じ取れるのだが、なんといってもオススメはプールの下に入り込んでパフォーマンスを“体感”することだ。

頭上には光が煌めき、プールの中の水は反射を受けキラキラと光る。その美しい光景に現れたパフォーマーたちが、大胆にも全身で自らをプールに叩きつけるように頭上に飛び込んでくるのだからその迫力といったらない。頭上に人が落ちてきて、床面にたたきつけられる姿、はたまた艶やかな笑顔を浮かべたまま、宙を飛ぶように人が滑りゆく様を見たことがある人はいるだろうか。これまでに見たことがない角度から、見たことがないパフォーマンスを、これでもかという迫力で見せつけられる。その圧倒的な美しさと迫力から、まるで天使たちに揶揄われたような、人魚たちの戯れを覗き見てしまったような不思議な感覚に陥るとともに、衝撃を受けること間違いなし。

2018年2月28日までのロングラン公演が発表されている「フエルサブルータ WA!」。既にご覧になられた方も、そうでない方も。新たに進化を遂げる「フエルサブルータ WA!!」にぜひ足を運んでみては。


◆開催概要
Panasonic presents WA!! - Wonder Japan Experience- フエルサ ブルータ

2017年12月14日(木)~2018年2月28日(水)
品川プリンスホテル ステラボール

【料金(税込)】
▼フロア・ムーブ アラウンド
定価 8,700円 早割 4,350円 前割 5,800円 学割 3,980円
▼VIP ラウンジ&シート(シャンパン付)
定価 16,500円 前割 15,000円
※早割対象外。前割価格にて早割期間も販売。学割対象外
▼VIP ラウンジ&シート
定価 14,000円 前割 12,500円
※早割対象外。前割価格にて早割期間も販売。学割対象外

※定価…公演当日にインターネット・会場で販売
 早割…50%引き 公演月の前月24日まで限定販売
 前割…早割が終わっても公演前日までならまだお得
 学割…学生証を引換券と一緒に提示するだけでOK 各公演限定50枚

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ハライチ岩井勇気が世界で話題のエンタメショーに熱狂

ハライチ岩井勇気 世界中が熱狂し、観る人の五感を震わせる体験型エンターテインメント集団・フエルサ ブルータの最新作「WA!!」の色鮮やかな舞台写真、楽しげな来場者の写真がSNS上にアップされ大きな話題となっている。現在、東京・品川プリンスホテル ステラボールでロングラン公演中の本作を、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気が体験。“人に説明するのが難しい”と言われるフエルサの魅力や楽しみ方を語ってくれた。

――「フエルサ ブルータ」を初めて見たときの感想を教えてください。
初めて見たのは赤坂。誰かの夢の中に入ってしまった時と全く一緒でした。

――見る前と見た後で、気持ちの変化はありましたか?
開放的な自分を出すことに、あまり恥ずかしさを感じなくなりました。

――上演中の写真・動画撮影が可能ということもあり、女性に人気の公演ですが、男性からみたフエルサの楽しみ方は?
場内手前にバーカウンターがあるので、そこで一杯飲んでから入ったほうが良い! 前情報を入れずに(内容を知らずに)行ったほうが良いです。
※本公演は、会場内で販売されている飲食物に限り、場内への持ち込みがOKとされている。アルコールを飲みながらの参加も可能

―― 一緒に参加するとしたら、だれと一緒に見たいですか?
自らを表現し、舞台に立つような立場の人と見に行きたいですね。

――今回の作品テーマである「WA!!」には、驚いた時の「わっ」、日本を表す「和」、平和の「和」、つながりを表す「輪」など、様々な意味がありますが、岩井さんにとってはどんな「WA!!」になりましたか?
演者さんもお客さんと一緒に楽しんでいて……、全体の中の一人……「我」のWA!!


――これから友達をフエルサに誘うとしたらどんな誘い文句で誘いますか?
“見たことない自分に出会えるよ”――。

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公演の感想として「誰かの夢の中に入ってしまった時と全く一緒」の感覚があったと答えてくれたハライチ岩井だったが、そもそもフエルサ ブルータとはなんなのか。そのルーツには、フエルサ ブルータの芸術監督を務めるディキ・ジェイムス氏が提示する「自由」という言葉があった。

フエルサブルータのルーツ

フエルサブルータは世界30ヵ国以上、約500万人以上が体験し、世界中で非常に高い評価を得て今に至っている。演出の常識を、舞台の枠を越えて表現したいものは「自由」だと言う。
この「自由」の意味を知るためには、フエルサ ブルータ誕生の地・アルゼンチンの歴史を少し振り返えらなければならない。80年代前半のアルゼンチンは、独裁軍事政権が政治を握っており「汚い戦争(Guerra Sucia)」と呼ばれる、多くの人間が誘拐され行方不明になったり、死亡するという悲劇が起こっていた。軍事政権下では文化的なものは検閲され、公共の場所での集会が禁止されていたのだが、ブエノスアイレスは、コロン劇場を始め大小の数多くの劇場がある都市。当時の役者や作家は密かに集まり地下で上演を継続していたそうだ。
そんな政権下の後半についに芸術家が立ち上がり、多くの妨害に遭いながらも軍事政権に屈せずオープンシアターで表現を始める。1982年11月に独裁政権が倒れると、映画、演劇、ダンスなど表現者達のムーブメントは一気に爆発。そんな時代に18才だった芸術監督のディキ・ジェイムズ氏は、1984年に「La Organización Negra(ラ・オーガニゼーション・ネグラ)」を大学で結成する。

映像を観る限り、内容は非常に“アングラ”なもの。今の明るいフエルサと随分雰囲気は違うが、これこそが今のフエルサを創る上での前段階であり、芸術の可能性を広げるための“実験演劇”だった。彼らは屋外でワイヤーなどを使い、様々な表現を進めていく。
その後、この集団の何名かのメンバーにより作られた「De La Guarda(デ・ラ・グアルダ)」が、1998年にニューヨークのオフブロードウェイに進出し、世界に知られるきっかけとなる。

エンターテインメントな公演に仕上がってはいるが、内容は今より過激。“水”を使ったパフォーマンスも、当時は今やったらクレームになるほどの水量で、参加者が濡れまくる公演であった。
2003年には、解体前の劇場を改造して初めて東京で本作が上演され、芸術監督ディキ・ジェイムズ氏が初来日を果たした。2004年にこの「De La Guarda」が解散し、新たに誕生したのがパフォーマンス集団「FUERZA BRUTA(フエルサ ブルータ)」である。

フエルサ ブルータ パフォーマンスは縦横無尽に自由に飛び回り、劇場の隅すらも表現の場となる。「待って観る」公演ではなく「自ら壁を突破」する公演を行いたいと言うディキ・ジェイムス氏。ディキ氏は、この公演を「祝祭」だとも語っている。自由を謳歌し、自由をかみしめる「祝祭」だと。
ディキ氏の創り上げる全ての作品に共通する哲学は「自由」。アルゼンチンのバックストーリーを考えつつ、フエルサ ブルータを体験してみるのも一興かもしれない。12月14日(木)からは、より入りやすい価格で新シーズンがスタートする本公演を、ぜひ一度ご覧いただきたい。


<お問合せ>
キョードー東京 0570-550-799(平日 11:00-18:00 / 土日祝 10:00-18:00)
<公演・チケット情報>
 チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/fbw/ (PC・携帯共通)

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今をときめく若手俳優、吉沢亮が観る「フエルサブルータ」世界初公開の巨大舞台装置"ウィンドトンネル"とは?

吉沢亮 ーー「相当楽しかったし、かっこよかった」
そう語るのは映画『斉木楠雄のΨ難』や『銀魂』でも活躍していた吉沢亮。端正な顔立ちで一見クールな表情の彼でも、興奮することがあるみたい。そんな吉沢亮さんで観る「フエルサブルータ」をご紹介します。

■外国人の目でみる 「日本」 を五感で体験できる!
「WA!というタイトルの通り日本の文化が取り入れられていて、日本ってこういうもの と分かってもらえるような演目になっている」と吉沢さん。
確かにこのフエルサブルータは、甲冑を着たサムライが出てきたりニンジャが走っていたり、まさに「Japan」を象徴するモチーフがたくさん。
海外の方におススメなのは勿論、日本人でもおススメです。
日本ってこんなカッコよく見えるんだ!と再発見できること間違い無し。
外国の方に「日本のイメージって何ですか?」ってよくインタビューをしていますがその答えを五感で体験できるのが、この、フエルサブルータなのかもしれません。

■身体能力が高いパフォーマーでないと不可能らしい
このフエルサブルータ、スゴいのは舞台装置だけではありません。キャストがとにかくスゴい。
壁を走る、ランニングマシーンを走る、逆さまになって高速回転する。
名こそ未だ知られていないものの、彼らの身体能力は並のものではないのです。
ポテンシャルの高さは勿論本場アルゼンチンで更に鍛え上げられた彼らですから、吉沢さんが感心するのも頷けます。
ちなみに吉沢さんが身振り手振りを交えて興奮気味に説明してくださったのが次項の「ウィンドトンネル」という演目。
穏やかながらも力強い表情に、内側からにじみ出る熱量が感じられた。おそらく神木もそのエネルギーを受けた一人なのだろう、「みんなで一緒に行って楽しめる演出、パフォーマンスだなと感じました。作品そのものが楽しめますよね」と絶賛。

新しい形のエンターテイメントは、インスタ映えはもちろん、クラブ感覚で参加して楽しむことができる。「ぜひ楽しく騒ぎに行ってください!」と吉沢亮さんのお墨付きの「フエルサブルータ WA!」にぜひお出かけしてみては。

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■世界初公開の巨大舞台装置「ウィンドトンネル」のスゴさ
これまでの作品では使われなかった最新の巨大舞台装置、「ウィンドトンネル」。
雲が横方向に流れていますが、どういう仕組みなのか分かりますか?
実は車や飛行機のデザインなどをするときに、空気抵抗などを実験として視る"風洞実験装置"から発想を得ているんです。(筆者はそもそもコレを見たことも無かったのですが)透明の密閉された空間に流れる煙。その煙が左から右に流れ美しい模様を描き出します。 実務で使用していた機械から着想するなんて、なかなか思いつきませんよね。

さらにその中にはGEISHAのような女性パフォーマーが。
彼女達はこの空間を縦横無尽に動き回り、なんだかサイバーパンクで近未来的な雰囲気すら感じます。
密閉された空間の中に、6千本のパイプ。巨大なファン6台をフル稼働させて巻き起こす煙。その煙の模様とパフォーマーの動きで本当に幻想的な光景を目の前で作り出すのです。
…とまあ、仕組みはざっくり分かりましたでしょうか?ただ、これは映像や写真だけでは絶対にわかりません。
ぜひ、生で体感してみてくださいね!

◆空間自体がまるでアート 地球の裏側で日本にインスパイアされた芸術監督

フエルサブルータはそもそも日本の裏側アルゼンチンが誕生の地。芸術監督も音楽監督もアルゼンチン人。世界的な演出家である芸術監督ディキ・ジェイムズが10年以上日本に通い続け、日本にインスパイアされてできたのが本作品なのだ。

今作は「WA!」という、“和風” であり “調和” であり “平和” であり “輪” という意味合いのタイトルが冠されている。だが、日本だと言い切ってはいない。そして、衣装や音楽、舞台装置から日本の文化を色濃く感じることができるものの、それがどこかこなれているというか、海外から日本文化を逆輸入してきたような、日本独自のものともまた違うオシャレさに満ち溢れている。

芸術監督のディキは、その理由を「WA!はファンタジーであって、リアルな日本ではないんです。アルゼンチンと日本という異なる文化で生きているので2つの文化を融合しユニークなものをつくってきたいと考えています。日本だけでは作り上げることのできない。アルゼンチンだけでは作り上げることのできない。2つの文化を合体させた今まで経験したことのないものになると思います」と語る。なるほどオシャレに感じた理由に合点がいく。

太鼓あり、お面あり、ねぶたあり、着物に模した衣装ありなのだが、色使い、水使い、そして何より音と光が日本文化をさらに昇華、そしてアルゼンチン由来の情熱と相まって、幻想的でアートなオシャレ空間が作り出される。

2018年2月28日までのロングラン公演が発表されている「フエルサブルータ WA!」。既にご覧になられた方も、そうでない方も。新たに進化を遂げる「フエルサブルータ WA!!」にぜひ足を運んで、このエネルギーを体感してみては。

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あの著名人も大興奮!Perfume、岸谷五朗、大谷亮平、松井愛莉よりコメントが到着!

『フエルサ ブルータ』を体感したリアルな感想が続々到着!!
「体験」出来るリアルな幻想世界は、一度経験すれば、瞬時にその魅力にハマってしまうこと間違いなし。
壮大で美しい空間を目と体で感じ、次々繰り広げられる迫力あるパフォーマンスを目の前で楽しみ、常識を超えたエンターテイメントを五感で体感できる超現実を、あなたも会場で堪能しよう!!

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今年のハロウィン・パーティはフエルサで決まり!お得で楽しいプランがおすすめ★

フエルサブルータ 夏以来、ロングラン公演を続けているフエルサブルータ「WA!」は、キャンペーンやシーズンごとのイベントも満載。1 回観たという人も、次に何があるか目を離せない。 そんなフエルサブルータ「WA!」がハロウィンにも、お得で楽しいイベントを提供してくれる。

フエルサブルータの海外公演ではすでに定番になっている「DJnight」がハロウィン・ウィークに、日本公演でもスタートする。 「観客と一緒に作りあげるパフォーマンス」であるフエルサブルータの公演で、「DJnight」は欠かせない企画だ。公演の終演後、DJのプレイが始まり、会場がそのままパーティ会場になる、というものだ。

キャストの迫力あるアクション、音、光、水、風と、五感を刺激されるパフォーマンスの余韻の中で始まるDJ プレイを、お酒を飲みながら楽しむ。クラブで夜遊びするのとは違う、芸術作品を静かに観賞するのとも違う、フエルサブルータ作品ならではの参加するエンターテイメントなのだ。

出演DJ が豪華なのは、ハロウィンならではなので、まだフエルサブルータ未体験という人 は、公演のチケットで最高のDJ プレイを楽しめるこの機会がチャンスだろう。


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<DJ プロフィール>
■10/26(木)19:30 公演
SHINICHI OSAWA [MONDO GROSSO]
1993 年デビュー以来、革新的な作品を発表し続ける音楽家、DJ、プロデューサー。 今年14 年振りのMONDO GROSSO のアルバムをリリース。

■10/27(金)20:00 公演
RAM RIDER
DJ、リミキサー、アレンジャーとして活動。また数多くのアーティストのプロデュース、 TV・映画・舞台への楽曲提供でも活躍する。

■10/28(土)20:00 公演
DJ moe(NYLON 公式ブロガー)
日本人史上最年少でUltra Europe のメインステージ、Ultra Japan、EDC JAPAN に出演。 次世代 のDJ のアイコンとして人気を確立。

■10/29(日)16:30 公演
AMIGA[Electrical LOVERS]
ハイブランドのパーティからUltra などの大型フェスまで、幅広く活動。 サウンドクリエイターとして空間演出も手掛ける稀な女性DJ。

■10/31(火)20:00 公演
DJ Hello Kitty
最高に可愛い動きと本格的なDJ パフォーマンスで認知を広げ、国内外のクラブ&イベントで活躍。世界中で熱狂的なファンを獲得する。


また、ハロウィン期間には、お得な期間限定チケットもある。
その名も「ハロウィン6スペシャルグループ割チケット」。これを購入すれば、1Fスタンディングのチケット6枚と交換することができるグループ割引のチケットだ。価格は税込で、37,800 円。
一人当たりのチケット料金は、通常購入するのに比べ、最大2400 円もお得になる。

10月14日(土)から10月31日(火)までの、計26公演、1公演につき30 セットのみ販売されるので、早めに手に入れるのがおすすめだ。

フエルサブルータ「WA!」が上演されている、品川ステラボールは品川プリンスホテルの中、水族館と映画館の間にある。品川プリンスホテル内のレストランとも相互割引があるので、上 手に活用したい。

有名DJのDJプレイと、割引チケット、フエルサブルータ「WA!」のハロウィンは、いつにも増してお得なので、話題のイベントを体験するなら、この機会が狙い目と言えるだろう。

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フエルサで恋に落ちる?特別番組の放送情報が到着!

フエルサブルータ 世界中が熱狂!観る人の五感を震わせる今までにない全く新しい体験型エンターテインメント集団、#フエルサブルータ の最新作「WA!」。開幕前から話題となっていた世界最新作の本公演は開幕と同時に色鮮やかな舞台写真がSNS上にアップされ、この世界観には日本国内だけでなく、海外でも大きな話題となっているんです。
そんな世界が注目する「Panasonic presents WA!-Wonder Japan Experience 」特別番組の放送がなんと2本も決定! まだ行くか迷っている人、行った思い出に浸りたいあなたは勿論、好きな人をデートに誘いたいあなたも必見!番組を観た方限定のお得チケット情報も??


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フエルサブルータ 1本目、本作の誕生を巡る「本能に衝撃! フエルサ ブルータ WA!の世界 〜岸谷五朗 “情熱”と“芸術”の街ブエノスアイレスにルーツを見た!〜」(9月30日(土)11:10〜11:40放送予定)では、俳優であり、地球ゴージャスの主宰でもある岸谷五朗が、作品の魅力に迫るために南米アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスを訪れる。

フエルサブルータはブエノスアイレスをルーツとして誕生したパフォーマンス集団。彼らの作品は世界的な人気を博し、ファンの中には、多くのハリウッド・セレブやアーティストが名を連ねる。そして岸谷五朗もそんなフエルサブルータの作品に魅せられた一人。

あちこちでアルゼンチンタンゴが流れ、色彩にあふれる街…そこはまさに、“情熱”と“芸術”が融合する世界。そんなブエノスアイレスの魅力と共に、天才演出家ディキ・ジェイムズへの独占インタビューも交えながら、岸谷五朗がフエルサブルータのルーツをたどる。


突然ですがタンゴの故郷、情熱の国アルゼンチン生まれのフエルサブルータWA!を訪れた男女は本能を刺激され、恋に落ちてしまうという伝説があるのだそう…。知ってましたか?

ということで2本目は「恋するWA!〜フエルサブルータで口説いてみた」(10月4日(水)25:25〜25:55)を放送予定。番組では、ショーを見にきたある男女に密着、本当にフエルサブルータWA!を体感した男女は恋におちてしまうのかを徹底検証するフェイクドキュメンタリー。ショーの楽しみ方はもちろん、その前後には、フエルサブルータWA!で相互割引となる水族館やレストランも紹介されており、デートプランの設計に役立つこと間違い無し。出演は人気女優の松井愛莉とお笑い芸人の田村裕(麒麟)。


なお、9月のウィークエンドと祝日は、衝撃と水が倍増する「エクストリーム・レイン」も実施中!この秋はフエルサブルータ最新作「WA!」で芸術の秋を思う存分堪能しよう!!

【特別番組情報】
9月30日(土)11:10〜11:40 フジテレビ(関東ローカル)にて放送予定
「本能に衝撃! フエルサ ブルータ WA!の世界〜岸谷五朗 “情熱”と“芸術”の街ブエノスアイレスにルーツを見た!〜」
出演:岸谷五朗

10月4日(水)25:25〜25:55 フジテレビ(関東ローカル)にて放送予定
「恋するWA!〜フエルサブルータで口説いてみた」
出演:松井愛莉、田村裕(麒麟)

【衝撃と水が倍増!「エクストリーム・レイン」実施公演】
9月16日(土)・9月17日(日)・9月18日(祝・月)・9月23日(祝・土)・9月24日(日)・9月30日(土)

*制作の都合上、予告なく内容が変更される場合がございます。予めご了承ください。

REPORT

『フエルサブルータ』女子的楽しみの心得

フエルサブルータ 「ずっとハラハラドキドキ、幻想的で距離も近いから臨場感がすごい!」
「水・音・光・触…驚きと興奮の70分!」
「視界がぐるぐる、自分が何処にいるのかわからない!」


と、今月1日の開幕直後からテンションMAXなツイートが日々寄せられ、見たことのない人は「一体何、何なの?」と首を傾げるばかり。 そう、本作はとにかく見なきゃ始まらない、LIVEやミュージカルでもシルク・ドゥ・ソレイユでもない、老若男女を巻き込む“究極の体験型エンターテイメント”。その名も『フエルサブルータ』
世界30カ国・60都市以上で、500万人以上の観客を魅了し、レオナルド・ディカプリオやビヨンセ、日本では佐藤健や神木隆之介、パフュームら数多くの著名人達をも虜にし、その人気は高まるばかりです。 そんな「フエルサブルータ」がなんとこの度、日本にインスパイアされた最新作「WA!」を持ち込み、世界に先がけ品川ステラボールにてついに開幕。
2年前の赤坂での公演に続き、本公演を2度堪能した筆者がオトナ女子的楽しみの心得を4つご紹介しましょう。

心を解放して、騒いで騒いで♡

フエルサブルータ 本公演は突如パフォーマーが天井から降りてきたり、人間ワザとは思えない圧倒的パフォーマンスの連続。そんな時は恥ずかしがらず大きな声援や拍手を送ってしまいましょう。本作は観客とパフォーマーが一体化すればするほど爆発的楽しさを産んでくれるエンターテイメント。とにかく感覚をすべて解放させて無邪気に思う存分楽しんで。カラオケで気持ち良く歌った時の100倍くらいのストレス発散が可能です。


ドレッシーよりはスポーティで♡

フエルサブルータ 会場が品川プリンスホテル内なだけに、ドレッシーなスタイルで臨みたくなりますが、そこはあえてスポーティ路線に切り替えて。というのも会場は2階席ではない限りオールスタンディング。暗闇の中、観客をかき分けて巨大ランナーが登場したかと思えば、会場奥に大きなステージが出来たパフォーマンスエリアは移動し続けるので、もちろん私たちもアッチコッチ行ったり来たり(これがまた楽しい)なので、70分間堪能する為には動きやすいスタイルがオススメ。足もご愛嬌で踏まれちゃう可能性アリ、ヒールやサンダルは避けて、野外フェス参戦くらいの足元で臨んで。


酔っ払ってもOK♡

フエルサブルータ お酒好きには朗報です。本公演はビールやシャンパン(!)片手に鑑賞OK。オトナの特権、ほろ酔い気分で参加できるのです。ただ筆者としては、開演前の会場で飲み干してしまって出来上がった状態での参加がオススメ。というのも、始まるとパフォーマンスに夢中になってしまいビールを味わっている暇もなく、拍手したい時に片手が塞がっているという状態に(涙)。実際、会場でビール片手にご覧になっている方は、少し離れた場所からゆったりと鑑賞されていました。まだそんな渋いオトナになれないという方は先に飲んでしまいましょう。


撮影、SNS投稿もOK♡

フエルサブルータ さらに会場内の撮影もSNS投稿もOKなんてどこまで解放的なんでしょう。というワケで、公式サイトには体験者からの写真やつぶやきが次々とアップされています。自身がアップするも、彼らの感想を読むのもこれまた楽しい。あまりに刺激的なショットが沢山撮れるので、投稿をキッカケに新たな会話や出逢いが生まれそう。そんな妄想すら抱かせてくれます。


以上、オトナ女子的楽しみ方心得を4つ、ご紹介させて頂きましたが、本公演“WA!”は“和”という日本文化が織り込まれ、単に興奮して終わりではなく、アート作品として鑑賞後に感想を述べ会えるのもオトナ女子にとっては魅力といえそう。ただ最後に、メイクはあくまで“ナチュラル”で! 盛りすぎると、濡れたり汗をかいたりで顔がドロドロになる恐れが。一緒に楽しんだ相手がワッっと驚かない程度のメイクを心がけましょう。あまりの人気に追加公演も決まった「フエルサブルータ」、夏休みや会社帰りに、ぜひ一度体験してみて。

(ミカマイコ)

(c)Keiko Tanabe

INTERVIEW

とんでもない“謎の舞台”『フエルサ ブルータ』最新作「WA!」が世界初演 チーフ・アンバサダーの岸谷五朗が超個人的期待含みの魅力を語る!

岸谷五朗 「前情報いっさい無しで本当は観てほしい!?」

「躍動感、人間力、アート。疾走70分が終わった後もハイテンション!」

頭上の巨大プール、壁を打ち砕き走る甲冑の侍、宙吊り忍者、煙と芸者の無重力な舞い。
……それっていったいなに!? 今年5月の製作発表以来、いったいなんだ、なにが始まろうとしているんだと巷に期待と疑問を渦巻かせている『フエルサ ブルータ WA!』。正体は、アルゼンチン発の“究極の体感型エンターテイメント”。いや、そんな言葉では表しきれない。「フエルサ ブルータ」とはスペイン語で「獣のような力」を意味し、日本人の想像を凌駕するスピードとパワー大爆発の“身体五感フル活性の全身全力アミューズメント”と言うべきか。

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フエルサ ブルータは世界30カ国60都市以上で500万人以上を動員。世界のクリエーターやセレブたちもこれを体験し刺激されている。今回の新作、フエルサ ブルータ 『Panasonic presents WA ! - Wonder Japan Experience』は、芸術監督ディキ・ジェイムズが日本にインスパイアされて創作した。2014年以来、2度めの来日公演となるが、ディキの発想の源が“日本”であること、世界に先駆け“日本初演”であることは、今回ならではの大きなポイントだ。
もちろん日本にも多くのファンが存在し、今回公演においてチーフ・アンバサダーに就任した岸谷五朗もその一人。フエルサ ブルータの前身のショー「ビーシャ・ビーシャ~デ・ラ・グアルダ」を現地アルゼンチンで観た時からすでに注目しており、「フエルサ ブルータ」に進化した姿もニューヨークで体験している。製作発表では「あまりにも圧倒され、地球ゴージャス(自身の演劇ユニット)の『HUMANITY』でワイヤーアクションをパクりました!」と暴露したほど。そんな彼だから誰よりもフエルサ ブルータの魅力を熟知している、ということで、開演直前の期待と前情報を聞き出そうとインタビューした、……のだが。


「こうして取材してもらって、パンフレットもできて(取材のテーブルには完成したばかりの美しいパンフレットが用意されていた)、それで言うのは恐縮なのですが……、フエルサ ブルータって本当は、情報もなにもないまま観に行ってほしいんですよね」

――え、いきなりですか!!?

しかし、話を進めるうち、この言葉に込められた岸谷の深~い思いを知った。フエルサ ブルータを何度も体験し、魅力を知り尽くす彼ゆえの強烈な第一声から始まったインタビューをお届けしたい。

「本当は、まったく前情報なしで、品川のステラボールに行ってほしいんです!」

――いきなりそう来ましたか、なるほど。……どうしましょう。
「いやいや、お話しますよ(笑)。5月の製作発表の後、僕の周囲でも“どういう舞台なの?”“あれはいったいなに?”というクエスチョンがやっぱり多かった。わからないから教えてくれと」

―――確かに、日本人は未知なものに対して事前情報を知りたがりですから。
「そうですよね。とはいえ、僕自身のフエルサ ブルータ経験からある程度の心構えはお話できると思います」

――では、お願いします。いよいよ開幕迫る中、岸谷さんのいまのワクワク度とは?
「すでに何度も観ているので、ディキ・ジェイムズさんの創る最新作を観るのも楽しみだけど、どちらかというと、日本のオーディエンスを観たいと期待しているんです。日本のオーディエンスがいったいどんな反応を示すのか……。それが一番の楽しみですね。

というのも、昨年、僕はブロードウェイの『キンキー・ブーツ』に参加しました(日本版演出協力・上演台本)。ブロードウェイでこれを観た時、絶対に日本のお客さんがブロードウェイのお客さんになれる作品だ!と思ったので、数年を費やし、日本公演を実現した経緯があるんです。ブロードウェイと日本の舞台・演劇の違いは、一番は“お客さん”だと思っています。向こうでは食事やお酒の後に遊びに行く感覚で劇場に行くので、日本とは環境もテンションも違うのですが、『キンキー・ブーツ』なら日本のオーディエンスをブロードウェイ並みに湧かせることができる!と考えました」

――拝見しましたが、我を忘れてかなり盛り上がりました。
「ありがとうございます。それなんですよ、その感じ、フエルサ ブルータにも共通しています。僕が最初に観たのは20数年前、前身の「ビーシャ・ビーシャ」でしたが、“謎の舞台”をやってるよ、と囁かれて行ったのが初めてで」

――最初の触れ込みは“謎の舞台”。情報いっさい無しですね。
「謎の舞台、とんでもないショー、と聞いたかな。その時の僕は各地で、オフ・ブロードウェイも沢山観まくっていましたが、そんな中でも“とんでもないショー”ってなんだろう?と。(パンフレットを指さし)こんなに説明されていない状態ですから、もうワクワクのドキドキ。会場に入って背中でバーンと扉が閉められた、さあ、ここでいまからなにが始まる!? と思ったその瞬間から魅力は始まっていたんです。ワーワー、キャーキャーとひしめき、ぶつかり合う観客たち。僕の目前で繰り広げられたのが宙を舞う「ビーシャ・ビーシャ」でした。

そこから進化して「フエルサ ブルータ」になった。彼らがみっちりと稽古したものは確かなものです。ディキ・ジェイムズがやってるんですからね。すでに今回もなんの不安なくパフォーマンスを観せられる状態に仕上がっていると思います。あとは、この「WA!」が日本のオーディエンスと一体化する瞬間を観たいばかりで……!」

――岸谷さんの最初の衝撃を教えてください。
「驚きの連続でした。なにが起きるんだろう、次はなんだろうと、次々と展開するパフォーマンスのワンブロックごとに好奇心は高まり、惹き込まれていく。なんというか、センスが光る暴力性、なんです。素晴らしいセンスの中にバイオレンスを感じ、エロスも感じ、ほんと、次の一瞬になにが起きるかまったくわからない。一瞬一瞬に観客が沸いて、五感ぜんぶで感じ取って、終わってからもみんなテンションが高い!、劇場の中の空気すべてが操られるように動かされる、だから観客もどうっと動く。大きな魅力ですね」

――実際にブエノスアイレスに行かれ、ルーツを感じられたとか。
「この町でなければ生まれなかっただろうと思いました。本能、情熱、野生。町には芸術を振りかざす人々がいて、ふつふつと湧き出すものを出したくてしょうがない。それで町に描いたら芸術の町になっていき、男女の情熱的な交わりを求めてタンゴが発祥し、サッカーが好きすぎて命がけの喧嘩になる怖さもあり……。日本の僕らの平和な環境からは生まれないものだとも思いました」

――ディキさんと同じ演出家として対談もされ、なにを感じましたか。
「この作品のテーマはこれです、これをわかってほしいんです、なんて、彼はぜんぜん思ってないんですよ。そうではなく、一生懸命に自分の回路をフル回転させ、魅せたい瞬間を見つけたら、それをお客さんに魅せるだけ。魅せたい瞬間が畳みかける連続なんです。もう、理屈じゃない。こういう種類のステージはいまの日本にない、やろうというカンパニーもない。でも、世界にはこんなショーもあるんだよ、アルゼンチンのブエノスアイレスにあるんだよって、だから日本の皆さんにどうしても観てほしいんですよ」

――過去作品も見て、今回のお稽古もご覧になったとのことですが、あえて、見どころの前情報を教えていただくとすると?
「たとえば、巨大プールの話が出ていますね。プールを下から観るなんてフエルサ ブルータにしかない視点です。プールの中で人間が波紋を作り出し、それが芸術的な波紋となって広がっていく。水の芸術ってこんなに美しいのか!と、まるで絵画を見るような瞬間に圧倒されると思います。波紋だから一瞬一瞬変わっていきますよね、それがまた面白い。“獣のような力”のフエルサ ブルータですから根源は躍動感や本能なんですが、アートにも見えていくんです。

あとですね、人間の持つエネルギーがすごく大事で、ある意味、原始的に作られている。人間が道具を運び、人間が積み上げていく。大きな枠組みでは非常にお金をかけメカニズムな仕掛けを用意していますが、お客さんから観えるところはすべて人力です。その躍動感や生々しさもいいんですよね」

岸谷五朗 ――日本の演劇ファンに対し、演劇的な見方のポイントなどはありますか?
「そうですね、たとえば、演劇には、ここは絶対に外せない、という見せ場があるとするじゃないですか。照明・音楽・俳優力・舞台美術の4発がバン!と揃う、それは、演出から言えばお客さんに鳥肌を立たせたい瞬間です。そのためにスタッフも俳優も緊張して稽古を積んで、本番でバンッ!といった時の快感はたまらないものになる。でも、それって2時間の演劇のなかでは数カ所のものでしょう。ディキ・ジェイムズはね、常に常にそうした瞬間を狙っていると思うんです。毎瞬がそれなんですよ。だから70分なのでしょう、人間のこのショーにおける集中力のギリギリ限界。だから、終わってからもハイテンションの延長線上にいられるんです。

演劇のお客さんって座席に深く腰掛け、芝居が始まると、なんというのかな、一回、観客と俳優の“バトル”みたいなものから始まるじゃない(笑)? フエルサ ブルータはまったく違う。初めから圧倒的に魅せられて飲み込まれる感じで、コンサートやライブで“わー!”と前のめりになっていくのに似ているかも」

――なるほど、フエルサ ブルータはオールスタンディングなんですよね。観る場所で違いはありますか?
「位置は確かに関係あります。でも、どの位置にも、その位置からしか見えないものが見えてくる。スポットライトが当たっているのも美しいし、逆光もまた美しいのと同じで、それこそ、自分のいる場所が自分の特別な席になると思います。

あと、今回の日本公演が特別なのは、ステラボールであること。2階席があるでしょう、フエルサ ブルータを上から観られるなんて世界初ですよ。観客とプレーヤーが一緒になって同化していく様を俯瞰で見る最高の席だから、僕はまず、最初の一回は2階席で絶対に観ますね。なにせ僕がどうしても今回観たいのは、日本のオーディエンスですから(笑)」

――観ようかどうか迷っている人にぜひメッセージを。
「今回の「WA!」はとてもいいタイトルだと思います。日本の「和」に、驚きの「わ!」もあるし、ディキ・ジェイムズが非常に楽しんでいますね。彼は奈良や京都の日本の各地をしっかり見て回り、時間をかけて構想を練ったそうです。 僕としてはすべての方に観てほしい。年齢も関係ない。童心に戻るかもしれないし、プールの水なんかかぶっちゃったら、もういいや!と現実を忘れられそうだし。たとえば、僕らくらいの年齢の夫婦で行くとして、初めは相手を気にして目が合わなかったのが、だんだん解放されて目を合わせる瞬間が出てくるとかもあるかもしれませんね。自由と芸術の瞬間を味わってください、そんなみなさんを僕はぜひ観たいと思っています!」

取材・文:丸古玲子

REPORT

佐藤健、神木隆之介がレッドカーペットに!『フエルサブルータ』開幕

新感覚エンターテインメントショー『FUERZA BRUTA(フエルサブルータ)』が、遂に今月1日幕を開け、公演前にはレッドカーペットイベントが開催された。

『FUERZA BRUTA』は、NYでの約10年間に及ぶロングランを始め、世界30の国と地域で500万人以上を魅了している南米アルゼンチン発の新しい“体験型”エンターテインメントショー。ビヨンセやレオナルド・ディカプリオ、ペネロペ・クルスら錚々たるセレブ達も体験し、人気はさらに加速した。

世界初演となる今回の最新作は、日本にインスパイアをされて作られており、タイトルの「WA !」には「和風」、「調和」、「平和」、「輪」、「驚きのWA!」と様々な意味が込められている。

そんな世界初披露の「WA!」開幕前のレッドカーペットに現れたのは、アンバサダーをつとめる岸谷五朗、大谷亮平、松井愛莉をはじめ、佐藤健、神木隆之介、仲里依紗、テクノポップユニットのPerfume、八木アリサ、三吉彩花、平岡祐太、小関裕太、Aya Satoら今注目の俳優、モデル、アーティスト。
フエルサブルータ体験済みの佐藤健は「初めて見たときの衝撃を今でも覚えているので、今日はどのように僕達を驚かせてくれるのかすごく楽しみです」とコメント。その横にいた神木は「僕は全くの初めて。一体何が起こるのか本当に楽しみでドキドキ、ワクワクしてます!だから前情報は入れないで!」と佐藤をチラリと見ながら話した。

熱狂の70分が終わると記者会見が行われ、アンバサダーチームである岸谷五朗、大谷亮平、松井愛莉、サンプラザ中野くんが登場。岸谷は、実際にブエノスアイレスに赴き彼らの体を張った厳しい稽古を見守ってきただけに、無事公演が終了したことに感動もひとしお。「凄すぎて真似ができません。日本の舞台装置にはまだない最新の技術やオリジナルの仕掛けが駆使されていますからね。美術にしびれました。和服や刀とかを使う工夫にもグッときた」と大絶賛。大谷は、「気づくと横にパフォーマーの方がいたり、僕も思わず手が伸びて、知らないうちにフエルサ・ブルータに参加していました!」と興奮気味に語った。松井も「観客とキャスト、スタッフの距離がとても近くて、一体感がたまらなかったです」と目をキラキラさせながら、興奮混じりに話した。

開幕初日に追加公演の開催が決定。10月1日(日)から12月10日(日)まで。現在先行先着プリセール実施中。受付は8月25日(金)午後11時59分まで。


取材・文:ミカマイコ

INTERVIEW

スマホ必須!?『フエルサ ブルータ』の楽しみ方をアンバサダー“松井愛莉”にインタビュー!

松井愛莉

―2014年のフエルサブルータ日本公演をご覧になったきっかけは?
たしかマネージャーさんに声をかけていただき観に行きました。

―その時の感想を聞かせてください
衝撃的でした!同じ人間がやっていることと思えない、動きも、パフォーマンスも、圧倒されましたね。でも「みんな同じ空間にいるな」「自分も楽しめて参加できているな」という感じがしました。

―参加している感じ、とは?
透明のプールが手の届くところにきたり、最後にみんなで踊ったり。楽しかったです。

―ご覧になる前の想像とは、だいぶ違ったものだったのではないでしょうか?
違ったというか、見に行く前は全然想像ができなかったので(笑)。でも行ったらすごい楽しかった!という印象が強いです。

―触りましたか?
「近い!」と思いましたが触りませんでした。眺めていました(笑)。

―特に印象的だった場面を教えてください
やはりプールのシーンです。どんどん近づいてくる中で、泳いでいる方が飛んだり跳ねたりしているんです。表情も見えますし。迫力がすごい!と思いました。キャストの方々は、とんだり跳ねたりパフォーマンスをします。そのプールが、手で触れられる高さにまで下がってくるんです。

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―2017年8月からは、フエルサブルータ最新作『WA! ‐Wonder Japan Experience』が始まります。お友だちをこの公演に誘うには、どう説明して誘えばいいのでしょうか。松井さんなら何て声をかけますか?
むずかしい。本当に言葉で表せないので(笑)「とりあえず楽しいからいこう!」って言います。言葉で説明するのも難しいですし、ひとつずつ説明していたら何時間たっちゃうんだろうっていうくらい、いろいろな演目がありますので、行ってみないとわからないと思うから「楽しいから行こう!」ですね。

―松井さんは、どんなメンバーで行きたいですか?
友だちと行きたいですね。2人よりも、仲のいい友達を4人とか誘って、大人数で友だちと行きたいです。もちろん2人でも、カップルでも絶対楽しいですし、家族でも、だれといっても多分楽しめます!

―こういった公演には珍しく、フエルサブルータは上演中の写真撮影がOKなのだそうですね。前回投稿はしましたか?
自分で投稿はしなかったと思います。でもスマホは絶対。あった方が楽しいです。

――おすすめの撮影ポイントなど
何を撮ってもかっこいい写真になると思いますよ。(先ほどお話した)プールのシーンは、女子にはおすすめです。プールを背景にして下から撮ったら、「なにこれ!?」みたいな幻想的な写真になるんじゃないかなって。

―濡れるとか、踊るとか、噂を聞きますが、フエルサブルータを満喫するためのファッションや持ち物など、アドバイスがありましたら教えてください。
動きやすい服装がおすすめです。フエルサブルータは、指定されたフロアの中であれば好きなところからパフォーマンスを観ることができます。どんどん動いてみたほうが楽しいと思うので、ヒールとか履きなれていない靴よりは動きやすい恰好がいいと思います。場所によっては、お水もふってきますから、夏らしくちょっと肌見せして、濡れても大丈夫な服でも楽しいと思います。

松井愛莉 ―松井さんもそういう服装で?
ばっちり動きやすい格好で行きます。動けて濡れていい格好でいって、満喫します!

―会場で販売されるオリジナルグッズも充実しているそうですね。Tシャツ、タオル、スマホケースなど。気になるグッズはありますか?
「これはいいな!」と思ったのは、防水のスマホケースですね。前回スマホが壊れてしまった方もいたと聞きましたので、これは必須かなと。水がかかりそうなシーンでもケースにいれたまま写真を撮れるので安心です。せっかくなので、あると便利だと思います。絶対あったほうが楽しいです。

―たしかに、服とかスマホが濡れたらどうしようと心配しながらではもったいないですね。
あとタオルとか。濡れて、がんがん写真もとって、汗をかいたらタオルでふく!(笑)なんでもそろってます。
あとはTシャツです。オフィシャルのTシャツとは別に、ブランドとのコラボTシャツがあると聞きました。こういうの、女子はうれしいじゃないですか。なのでファッションも楽しめるかなと思います。(デザイン案をみながら「これかわいい」と)

―フエルサブルータをもっと楽しむイベントや企画チケットの準備があります。「WA !の日」(マルがつく8月10、20、30日は、会場にプロのカメラマンがスタンバイ。来場者が楽しむ様子や公演の前後を撮影してくれる。写真は来場者の身に配布され、WEBサイトより無料で取得可能)というイベントや、会場で使える500円クーポン付チケット、「子どもと一緒にフエルサキャンペーン」(8月のウィークデー昼公演は、チケット1枚につき小学生が1名無料)があります。こんな企画があったらいいな?というアイデアはありますか?
当たりチケットです。チケットの中に当たりがあって、レストランのお食事券になったりしたらうれしいなと思いました。会場は、品川ステラボールなのですが、レストランでお食事とかお酒も楽しめます。なので、観た後、そのままお酒のみにいけたりしたら楽しいかなって。

―8月1日から始まる新作について、教えていただけますか?
新作『WA!』には日本の伝統的なものが出ていると聞きました。芸者さんとか忍者とかサムライ、日本らしいものが見られるそうなので楽しみです。

―他のアンバサダーの方と、本公演について何かお話されましたか?
吉沢亮さんとは前回一緒に見に行ったので「2014年のときはプールが印象的だったよね」という話をしました。

―副題は「beyond the next level」。松井さんが下半期に挑戦されたいことはありますか?
そうですね。今、ちょっと英語をがんばって勉強しています。まだまだなのですが、英語を活かせる、海外でのお仕事にも興味があります。海外でモデルのお仕事や、女優のお仕事なら新しい役に挑戦したりしたいです。

―フエルサブルータの中で、やってみたいパフォーマンスはありますか?
やっぱりプール。やる側からの目線が気になりますね。お客さんが下にいっぱいいて、触れるところまでくる。お客さんの表情も見えるのかなって思います。

―目があっている感じはありましたか?
あります!パフォーマーの女性の方と何回か目があった!と思いました。今回は2階席もあるので、上から見ることもできるんですよね。(2階の方は行き来自由)上から見るのも、下に回るのも楽しいと思います。

―メッセージをあらためて。
観てる側もいっしょに踊ったり水が落ちてきたり紙吹雪が舞ったり。踊ってる方々をみながら、自分も踊ったり。演者さんといっしょに楽しめる内容です。出演するキャストによって、演じる方が変わると、ステージも変わってくると思うので、何度も見てみたくなりますよね。何回いっても楽しめるんです。いろんな方に足を運んでいただき、楽しい!と実感してほしいです。

Photo by 伊ケ崎忍

INTERVIEW

「情熱大陸」で話題のMIKIKO(演出振付家)がNYで一番影響を受けた作品とは!?
フエルサ ブルータ芸術監督ディキ・ジェイムズとの対談

 世界30カ国・60都市以上、500万人以上の観客を魅了し、世界中を熱狂の渦に巻き込んでいる「フエルサ ブルータ」。「日本」にインスパイアを受けた芸術監督のディキ・ジェイムズが、世界初となる最新バージョン「WA!」を創り上げるという、この壮大なプロジェクトは、構想に10年かかり、満を持してこの夏上演される。  そんな世界が注目する公演を前に、本作の演出家ディキ・ジェイムズと日本を代表する演出振付家MIKIKO の対談が実現!!ニューヨークで初めて観た「フエルサ ブルータ」に感銘を受けたというMIKIKO。現在Perfumeの振付やライブ演出をはじめ、近年一世を風靡した「恋ダンス」の振付やPVやCM、舞台と、飛ぶ鳥を落とす勢いで大活躍している彼女は、先日放送された「情熱大陸」でも大きな反響を呼んでいる。  今回この対談が行われたのは、昨年12月。ディキ・ジェイムズが本作のオーディションのために来日した際に実現した。二人に共通する演出への情熱とは!?さらに3日間に渡るオーディションで選ばれた日本人キャストについても語った。

ディキ・ジェイムズ、MIKIKO

MIKIKO「私は10年前、アミューズの会長から、演出の勉強をするならニューヨークに行った方がいいと言われ、ニューヨークに行きました。それまでブロードウェイに馴染みがなかったので、ミュージカルをみるのは新鮮な体験だったのですが、いいとは思うんだけどなんとなく自分のやりたい表現に、ピンと来ていないところがあって。そんな時に、「フエルサ ブルータ」に出会い、すごく感激して、救われたんです。今回その「フエルサ ブルータ」の新作を日本で作るときいて、お会いできてすごく嬉しいです。」

ディキ「そういっていただいて、本当に光栄です。我々も興奮しています。まだ制作途中で、この感覚、わかっていただけると思うのですが、「このショーは素晴らしいものになる」と思う日があれば、「ぜんぶ直さなければならない」と思う日もあったり。今回、はじめて自国以外の国で作るというチャンスがきて、緊張しています。すべてが違うし、我々にとってもクレイジーな体験です。」

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MIKIKO「あのような考えることをやめて、みんなが体験するショーを作っていることに、私はとても共感ができます。歌はありますが、非言語の表現で、多分お客さんに想像してもらうということを期待して作っていらっしゃるのかな?と聞いてみたかったのです。」

ディキ「そうです。我々はインタラクティブな人間ではなくて、どちらかといえば反射神経で動いている。自分の創っていることの意味を考えながらやるのが嫌なんです。観客には、ショーを見ているときに感じて、同じ体験をしてほしいと思っています。考えながら見てもらいたくないんです。感情的な旅にでたり、経験的な旅に出てたりしてほしい。観客はショーが終わったあとに、なんだったんだろうねとか、これは世界の始まりだよとか、いろいろな考え、反応を持っていると思うんです。だから考えてやっているわけではないんですよ。」

MIKIKO「私はどういう意図で作ったのかと質問されるのがいちばん苦手で、なので今の話をきいてすごく納得がいきました。」

ディキ・ジェイムズ、MIKIKO

MIKIKO「私はリオの閉会式の日本パート(リオ2016大会閉会式 東京2020フラッグハンドオーバーセレモニー)を担当した際、日本ってなんだろうと考えることに長い時間をかけました。芸者とか忍者とか着物など、海外の人がイメージする日本をショーで発表するという考えもあったんですけど、やっぱり今の東京を、今の演出で見てもらうということになりました。でも、今回、日本人ではないディキが演出することに意味があるし、私たちが見たいものになるんじゃないかなと思います。」

ディキ「ありがとうございます。あのセレモニーの映像を観たのですが、すごく良かった。ダンスや様々な要素を入れて、現在の日本を、現在の東京を見せるというのは、とてもいいアイデアだったと思います。我々はそれとは違ったものをやっています。芸者や侍のコンセプトや、伝統的な画家やお祭りなど、日本の伝統的な要素を紹介したいというのがスタートなんです。そしてそこからできる限り遠いところに離れていきたい。今は、私達がやっているのは日本からのインスピレーションを表現するショーになるとしかいえないのですが。最終的にはモダンなショーになると思います。なぜならテクノロジーとか機械とか、使う要素はすべて現代的だからです。ただ、スターティングポイントは伝統的なもので、そこから遠いところに行きたい、どこが終わりなのかまだ想像もつかないけれど、本当に楽しい経験になると思います。」

MIKIKO「ニューヨークで「フエルサ ブルータ」を観たときに、世界観すべてが印象的だったんですけれど、ダンサーの選び方が共感できるというか印象的で、ただスタイルがいいだけではなく、ちょっと硬派な人が多い印象があったので、どうやってダンサーを選んでいるかというのが聞いてみたいです。」

ディキ「今回のオーディションには、ダンサー・アクターが中心で、アクロバットの要素を持っている人もいましたが、広がりを持っている人を探していました。このショーにはアクションが大きかったり、爆発したりとか、そういった振付を考えていたんです。でも静かなセクションがあってもいいと思ったので、両方の要素を持った人、できる人を探していました。また、舞台にいて普通みんな観客席にいるものではなく、お客さんにすごく近いところにいるので、1,000人くらい周りにいるとパフォーマーとして強い人でないと負けてしまう。だからパフォーマーもものすごく強い精神というか、キャラクター性を持っていて、さらにカオスでばらばらになっているところをストップできるような要素をもっているキャストじゃないといけないと思っています。」

MIKIKO「今回のオーディションで選ばれたキャストもそうですか?」

ディキ「はい、すごく強いパフォーマーを探すことができました。最初はなにを創造すればいいのか怖くて、ちょっとナーバスになっていたんです。これまでオーディションを様々なところでやってきましたが、日本でオーディションをやるときになにを期待すればいいのかわかりませんでした。でも今はすごくいい経験だったと思っています。マーシャルアーツとか格闘技とかストリートダンサーとかクラシックダンサーとかバレエとか、いろいろなバックグラウンドを持つ、素晴らしくいいパフォーマーが見つかりました。みなさんすごく準備をしてきてくれた人たちだと思います。なので結果に関して、非常に満足しています。」

MIKIKO「伝えたいことの情熱が感じられて、だからこそあの作品に何か共感することがあったんだなという答えが見つかった気がします。私がニューヨークに住んでいたときにいちばん感銘を受け、そして救われた作品が「フエルサ ブルータ」で、その日本版を日本人のキャストで、ディキに作ってもらえるのは日本人にとして誇りですし、彼が日本人を調理、というか演出するとどうなるのか、すごく未知数なので観たいです。実際に、空間自体が演出されているので、足を運んで体験しないとわからない情熱みたいなものがぜひ感じられると思うのでみんなにもぜひ観てほしいです。ありがとうございます。」

Photo by GEKKO

フエルサ ブルータ「Panasonic presents WA ! - Wonder Japan Experience」のチケットぴあ特設ページです。公演日程、会場、料金の紹介とチケット先行・購入のご案内のページです。
<Buy tickets for FUERZA BRUTA's show "Panasonic presents WA ! - Wonder Japan Experience">