の秋冬、感動をリアルに感じてみませんか? あの俳優たちが観られる舞台8選

テレビや映画、インターネットでよく見かける俳優が舞台に立つ姿を見たことありますか?
映画やドラマとはまた違う魅力があって、素敵な姿をみせてくれます。そこでこの秋冬、上演される舞台に出演する、俳優と舞台の見どころをご紹介!
秋という今の季節、これから来る冬に“舞台”という芸術にぜひ触れてみてください。

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舞台の申し子、藤原竜也の本気を見よ!
『とりあえず、お父さん』

『とりあえず、お父さん』

映画にドラマに、数々の当たり役を持つ藤原竜也ですが、実は彼のデビューは舞台。それも若干15歳で、“世界の蜷川幸雄”の演出作『身毒丸』主演オーディションでグランプリを獲得、ロンドン公演でも「天才新人」と大絶賛された華々しいデビューで演劇界に衝撃を与えました。つまり藤原竜也にとって、舞台は“ホーム”。映像の演技も良いけれど、彼が一番輝くのは舞台姿(断言)! 集中力が音になって聴こえてきそうな鬼気迫る演技ももちろん、客席をふっと緩ませる絶妙の間合いに唸らせられるコミカルな演技もお手のもの。今回の舞台『とりあえず、お父さん』は、勘違いから産まれるすれ違いが笑いを生む、上質の喜劇。映画やドラマではシリアスな芝居が多い彼ですが、硬軟の“軟”の演技の妙もぜひ味わってみて。

藤原竜也

藤原竜也を知りたい!
中学生だった1997年、蜷川幸雄演出作『身毒丸』で主役デビュー。全裸シーンも体当たりで演じる鬼気迫る演技で一躍天才新人登場と話題に。その演技力の高さは、映画『DEATH NOTE』、ドラマ『ST赤と白の捜査ファイル』などでも観ることができる。

★ここがポイント★

藤原竜也がこの冬挑むのは、4人芝居『とりあえず、お父さん』。作者のアラン・エイクボーンは、イギリスの国民的喜劇作家。翻訳モノだと身構えないでほしい。物語は、藤原演じるグレッグが、愛する恋人の両親に挨拶をしたい、ひいては結婚を申し込みたいと、恋人の落としたメモを頼りに彼女の両親の家に行くも、実はその住所は彼女の年上の元カレの家で…というもの。恋人の元カレを父親と思い込んだ“すれ違いコント”のような愉快な舞台は爆笑必至! 共演者も本仮屋ユイカ、浅野ゆう子、柄本明と豪華。

『とりあえず、お父さん』公演・チケット情報

  • 12/3(木)~23(水・祝) 天王洲 銀河劇場(東京都)
    2016/1/9(土) 富山県民会館 ホール(富山県)
    2016/1/13(水) 熊本市民会館 (熊本県) 2016/1/16(土)・17(日) キャナルシティ劇場(福岡県)
    2016/1/22(金)~24(日) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ(大阪府)
    2016/1/27(水)・28(木) 東海市芸術劇場 大ホール(愛知県)

    [作]アラン・エイクボーン
    [上演台本]藤井清美
    [演出]綾田俊樹
    [出演]藤原竜也 / 本仮屋ユイカ / 浅野ゆう子 / 柄本明

演劇界のトップランナーが集まるニナガワ舞台! 市川猿之助、宮沢りえ、段田安則らの豪華競演
『元禄港歌 -千年の恋の森-』

『元禄港歌 -千年の恋の森-』

80歳を迎えてなお、精力的に作品を作り続けている蜷川幸雄。日本を代表する演出家である彼の作品は、当世を代表する人気・実力を兼ね備えた俳優が出演するのが常。逆に言えば、ニナガワ作品に出演するのは、役者にとってもステータスといえます。 今回は1980年の初演から上演を重ねてきた名作を、キャストを一新して上演。元禄の時代を舞台に、結ばれない男女、哀しい秘密を背負った親子らの人生が錯綜していく物語を、市川猿之助、宮沢りえ、高橋一生、鈴木杏、市川猿弥、新橋耐子、段田安則…という、華も実力もある、そして蜷川幸雄の信頼の厚い俳優が演じます。中でも、かつて嵐徳三郎、藤間紫ら名優が演じた、瞽女(盲目の女芸人)たちの母親的な存在・糸栄を演じる市川猿之助に注目。現在は人気マンガ『ワンピース』を歌舞伎として上演し、ルフィを演じているのも話題の、歌舞伎界の異才。歌舞伎の舞台では女形も立役(男性役)も兼ねる役者ですが、現代劇の舞台で観る彼の女役はどうなるのか、気になる方はぜひ。 ちなみにドラマチックな物語を盛り上げる劇中歌を歌うのは、昭和の大歌姫・美空ひばり!

市川猿之助

市川猿之助を知りたい!
歌舞伎俳優。10月には人気マンガ『ワンピース』を歌舞伎化にし、主人公ルフィほか2役を演じ、大いに話題を集めている。蜷川幸雄とは2005年『NINAGAWA十二夜』での出会い以降たびたびタッグを組んでいる。今回は蜷川作品では『じゃじゃ馬馴らし』に続く女役。

宮沢りえ

宮沢りえを知りたい!
1987年、CM『三井のリハウス』の初代リハウスガール“白鳥麗子”役の美少女っぷりが注目を集め、トップアイドルに。現在は名演出家からのオファーも絶えない実力派女優として確固たる地位を築いている。

★ここがポイント★

『近松心中物語』の大ヒットを受け、作・秋元松代、演出・蜷川幸雄が再びタッグを組んで生み出した傑作劇。情感溢れる台詞、目を奪われる美しいシーンの数々は、まさに演劇ならではのロマン。音楽は猪俣公章、劇中歌は、美空ひばり。

『元禄港歌 -千年の恋の森-』公演・チケット情報

  • 2016/1/7(木)~31(日) シアターコクーン(東京都)

    [作]秋元松代 [演出]蜷川幸雄 [出演]市川猿之助 / 宮沢りえ / 高橋一生 / 鈴木杏 / 市川猿弥 / 新橋耐子 / 段田安則 / 他

荒木飛呂彦の短編作品が舞台化! 主演は森山未來。これはおもしろいに違いない!
『死刑執行中脱獄進行中』

『死刑執行中脱獄進行中』

新人賞を総ナメにした『世界の中心で、愛をさけぶ』、大ヒットした『モテキ』などでも繊細な横顔を垣間見ることが出来る森山未來ですが、舞台での彼は、映像とは大きく印象が異なることをご存知でしょうか? ひと言で言えば“孤高のアーティスト”。 卓越した身体能力(そのダンスの実力は、デビュー作『BOYS TIME』のオーディション時、宮本亜門に「どんなダンスもこなしてしまう恐るべき15歳」と言わしめたほど!)、観客の目を引く圧倒的な引力を武器に、舞台上の空気をソリッドなものに変えてしまう独特の世界を持っています。その彼が『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズで知られる漫画家・荒木飛呂彦の短編作舞台化に主演! こちらも芸術的なビジュアルと、美意識に満ちた世界観で熱狂的なファンを多く持つ作家。卓越したセンスを持つ森山が、荒木ワールドと交わるとどんな世界が広がるのか!? ワクワクが止まりません。

森山未來

森山未來を知りたい!
ダンス一家に育ち、15歳の時に舞台『BOYS TIME』でデビュー。このオーディションでは、演出家・宮本亜門がその才能に惚れ込み、年齢制限が18歳以上だった中、15歳にして合格した逸話を持つ。2013年から2014年にかけては文化交流使として海外留学、主にイスラエルのダンスカンパニーでダンスを学ぶ。その実力は“ダンスが上手い俳優”ではなく、ダンサーとしてもトップレベル。

★ここがポイント★

『死刑執行中脱獄進行中』

原作:「死刑執行中脱獄進行中」荒木飛呂彦(集英社文庫<コミック版>刊)
(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS

原作は1999年に発売された短編集『死刑執行中脱獄進行中』。死刑宣告を受けた男が入った監獄は、余りにも豪華な設備。だが高級住宅のようなその施設は、男を処刑しようと蠢きだす…其処は監獄か、処刑室か!? 荒木飛呂彦の作品が舞台化されるのは、これが初。ジョジョファンも必見!

『死刑執行中脱獄進行中』公演・チケット情報

  • 11/20(金)~29(日) 天王洲 銀河劇場(東京都)
    12/2(水) 電力ホール(宮城県)
    12/5(土)・6(日) 広島JMSアステールプラザ 大ホール(広島県)
    12/15(火) わくわくホリデーホール(北海道)
    12/19(土)・20(日) 富山県民会館 ホール(富山県)
    12/22(火)・23(水・祝) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ(大阪府)

    [原案・原作]荒木飛呂彦 [構成・演出・振付]長谷川寧 [振付・出演]森山未來 [出演]他

“キラキラ”がハンパない! 舞台で光る城田優の魅力
ダイワハウスSpecial 地球ゴージャスプロデュース公演Vol.14 『The Love Bugs』

ダイワハウスSpecial 地球ゴージャスプロデュース公演Vol.14『The Love Bugs』

9月まで放映されていたドラマ『表参道高校合唱部!』の教師役も記憶に新しい城田優。彼は現在の日本演劇界を代表するミュージカル・スターでもあります。『ロミオ&ジュリエット』『ファントム』とビッグステージでの主演を重ね、今夏は『エリザベート』でトート(死)を熱演、作品は今年最もチケットが取れない舞台と呼ばれるほどの大フィーバーになりました。 城田優の魅力は、長身に甘いマスクという舞台映えする容姿に加え、実力に裏打ちされた伸びのある歌声、情熱的な演技。そしてなんといっても、その華やかさ! どの動作からも“キラキラ”がこぼれ落ちるような舞台姿を至近距離で見た日には、速攻ファンクラブに入りたくなるに違いありません! その彼が、こちらも演劇界屈指の人気ユニット、岸谷五朗・寺脇康文率いる地球ゴージャスの最新作『The Love Bugs』に出演。歌ありダンスあり、泣かせる芝居もあれば爆笑のシーンもある、エンターテインメントの総合デパートのようなステージで、彼がどんな輝きを見せるのか? しかも、演じるのはなんと“虫”。これは気になる!

城田優

城田優を知りたい!
『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』『ROOKIES』などドラマの印象が強いが、俳優デビューは17歳の時のミュージカル『美少女戦士セーラームーン』。190cmの長身は舞台映えすることこの上なし。俳優業のみならず、今秋にはドラマ監督デビューも果たした。さらに2016年にはミュージカル『アップル・ツリー』で演出家デビューも控えている。

★ここがポイント★

盟友・岸谷五朗&寺脇康文コンビ率いる地球ゴージャスは、今年結成20周年。エンターテインメント性の高いステージで、演劇界のトップを走り続けている。今回の『The Love Bugs』は、昆虫の世界を舞台に、「小さな世界」から人間たちに向けて贈る、「命」と「愛」のお話になるという。元宝塚トップスター・蘭寿とむ、期待の新星・大原櫻子、人気急上昇中の若手実力派・平間壮一、パンチのきいた歌声が魅力のマルシアら、“ゴージャス”な共演陣にも注目!

ダイワハウスSpecial 地球ゴージャスプロデュース公演Vol.14 『The Love Bugs』公演・チケット情報

  • 2016/1/9(土) ~2/24(水) 赤坂ACTシアター(東京都)
    2016/3/1(火)~3(木)  愛知県芸術劇場 大ホール(愛知県)
    2016/3/11(金)~13(日)  福岡サンパレス(福岡県)
    2016/3/19(土)~29(火) フェスティバルホール(大阪府)

    [作・演出]岸谷五朗
    [出演]城田優/蘭寿とむ/大原櫻子/平間壮一/マルシア/岸谷五朗・寺脇康文 他

その密室でセクハラはあったのか? 果てしないディスコミュニケーション
バトルする大学教師と女子大生に、田中哲司と志田未来が挑む
『オレアナ』

『オレアナ』

自分の身に降りかかったらと思うとゾッとするリアリティのある物語に、演技派・田中哲司と、これが初舞台となる志田未来が挑戦! 昇進を目前にした前途洋洋の大学教師・ジョン。単位が欲しいのに教師の講義が理解できない、と目に涙を浮かべ訴える女子大生・キャロル。教師は彼女の肩を抱いて慰め相談に応じたが、後日、キャロルはジョンをセクハラで訴え、さらにそれを起きてもいないレイプ事件にまで発展させ……。 テーマは“セクハラ”と“ディスコミュニケーション”。1992年に発表された戯曲ですが、むしろ現代社会に響きそうな内容です。なかなか噛み合わないふたりの会話にイライラしつつも、衝撃のラストシーンまで、一瞬たりとも目が離せない!

田中哲司

撮影:鈴木かずなり

田中哲司を知りたい!
名バイプレーヤーとして数々の映画・ドラマに出演。舞台では蜷川幸雄、串田和美、岩松了、長塚圭史等、名だたる演出家の作品に出演している。大人の魅力とどこか危うい繊細さもある存在感は、唯一無二。

志田未来

撮影:鈴木かずなり

志田未来を知りたい!
2005年、ドラマ『女王の教室』の小学生・神田和美役で一躍有名に。目に涙をたたえた熱演は日本全国に大きなインパクトを与えた。翌年『14才の母』で連続ドラマ初主演。抜群の演技力を誇った天才子役も、今年22歳。これが初舞台となる。

★ここがポイント★

登場人物はジョンとキャロルのふたりだけ。火花散らす会話劇が期待できる二人芝居は、演劇の世界では面白さが保証された“鉄板”のスタイルだ。中でも今作の脚本は、映画『郵便配達は二度ベルを鳴らす』等でも知られているデビッド・マメット。現代の錯綜する人間関係を描かせると右に出る者のないアメリカ演劇界の鬼才だ。

『オレアナ』公演・チケット情報

  • 11/6(金)~29(日) PARCO劇場(東京都)
    12/1(火)・2(水) 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール(愛知県)
    12/5(土)・6(日) 北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)
    12/8(火) 広島JMSアステールプラザ 大ホール(広島県)
    12/12(土)・13(日) 森ノ宮ピロティホール(大阪府)

    [作]デイヴィッド・マメット[翻訳]小田島恒志[演出]栗山民也[出演]田中哲司 / 志田未来

若手ナンバーワン女優・黒木華、舞台で放つ才能の塊!
『書く女』

『書く女』

優しげな風貌と、若いながらどこか昭和を感じさせる落ち着きで、独特の立ち位置を獲得している黒木華。2014年には23歳にして『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。若手演技派女優として、広く認識されるきっかけになったのは、記憶に新しいはず。 そんな彼女ですが、本格デビューはNODA・MAPの舞台『表に出ろいっ!』。十八代目中村勘三郎が演じる父親と、野田秀樹演じる母親の一人娘…という、なかなか“濃い”デビューで、演劇界では早々に注目されていた逸材です。映像では「普通っぽさ」に評価が高いことも多い彼女ですが、舞台では才気溢れる演技で魅了。その振り幅も魅力のひとつです。 その彼女が次に挑むのは、日本演劇界を代表する劇作家・永井愛率いる「二兎社」の話題作『書く女』。五千円紙幣にもなっている明治の女流文学者・樋口一葉を演じます。この役、2006年の初演には寺島しのぶが演じ、様々な演劇賞を受賞した役。寺島とはまったく異なる個性を持つ黒木がどう演じるのかに注目! ちなみにベルリン映画祭の銀熊賞、日本人女優は黒木含め過去4名受賞していますが、黒木の前・3人目の受賞となったのは2010年の寺島しのぶ。『書く女』は、新旧銀熊賞女優でのバトンタッチになります。

黒木華

ヘアメイク:外丸 愛 (SOF)
スタイリスト:高品逸実
※たかしないつみ
※高は旧字

黒木華を知りたい!
NODA・MAP『ザ・キャラクター』のアンサンブル出演を経て、上述のとおり2010年NODA・MAP『表に出ろいっ!』ヒロインオーディションに合格、本格デビュー。その後2013年には映画『シャニダールの花』『舟を編む』等の出演で日本の主要映画賞で計7つの新人賞を受賞、一躍、若手実力派女優の仲間入りを果たした。

★ここがポイント★

作・演出の永井愛は、樋口一葉の創作の原点・日記の世界に息を吹き込んだ。半径わずか数キロの狭い生活圏で24年の短い生涯を過ごした一葉だが、現代とは違い、手紙か直接会うかしか交流の手立てがなかった当時は、一葉の家には毎日のように訪問客があったという。ネット空間で充足しがちな今だからこそ、生身の人間同士が出会い触れ合うダイナミズムを、この舞台で体感して欲しい。

『書く女』公演・チケット情報

  • 2016/1/21(木)~31(日) 世田谷パブリックシアター(東京都)
    2016/2/2(火) 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール(愛知県)
    2016/2/4(木) 大垣市スイトピアセンター 文化ホール(岐阜県)
    2016/2/21(日) 北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)

    [作・演出]永井愛 [出演]黒木華 / 平岳大 /古河耕史 / 木野花 / 他 [作曲・演奏]林正樹(p)

女のホンネは毒気いっぱい? NHK人気コメディ番組の舞台化第2弾
舞台『祝女~shukujo~』season2

舞台『祝女~shukujo~』season2 

『サラリーマンNEO』のスタッフが、女のホンネや本性をテーマに制作したNHKの人気コメディ番組『祝女~shukujo~』。仕事、休日、アフターファイブなど、女の日常生活の瞬間を切り取り、様々な人間関係の上に起こるあれやこれやを描き出し、世の女性の支持を受けた超人気番組です。 この舞台化第2弾が決定! 出演者にはTVシリーズのレギュラーキャストだった友近、YOU、ともさかりえ他、磐石のキャストが揃いました。 ナリキリっぷりがおかしい彼女らが演じるキャラクターに、「あぁ~、あるある」「いるいる、そういう女!」「私だけじゃなかった!」と共感できること必至。多少の“毒”も笑い飛ばして、普段の生活でたまったストレスを発散させちゃいましょう!

YOU

YOUを知りたい!
ゆるふわ・脱力感あるビジュアルながら、ぶれない芯を持った発言で、女性からの高い支持を誇っている。かつてはバンド・FAIRCHILDのボーカルだったことを、今の若い人たちはご存知だろうか…。ちなみにこちらも女子から人気の高いヘアスタイル、実はセルフカットだそう。

★ここがポイント★

キャストも磐石なら、スタッフも磐石。TVシリーズの脚本を手がけた新井友香、たむらようこ、内村宏幸がそのまま担当するので、あの世界観そのまま味わえること保証済み。TV番組で人気だった「あのストーリー」も舞台初登場予定とのこと!どれだろう、気になる!!

舞台『祝女~shukujo~』season2 公演・チケット情報

  • 10/28(水)~11/6(金) 草月ホール(東京都)
    11/8(日) 静岡市清水文化会館(マリナート) 大ホール(静岡県)
    11/11(水) 新潟市民芸術文化会館 劇場(新潟県)
    11/14(土) シアターBRAVA!(大阪府)
    11/19(木) 東海市芸術劇場 大ホール(愛知県)
    11/21(土)・22(日) 都久志会館(福岡県)

    [劇作・脚本・演出]新井友香 / たむらようこ / 古賀文恵 / 内村宏幸 [監修]西川毅 [出演]友近 / ともさかりえ / 入山法子 / 早織 / YOU / 堀部圭亮 / 長谷川朝晴 / 大村学

『マッサン』のエリーが、黒の下着姿で…
ブロードウェイミュージカル『CHICAGO』

ブロードウェイミュージカル『CHICAGO』

「最もセクシーなミュージカル」と称され、ブロードウェイ史上2位のロングランを誇るミュージカル『CHICAGO』。自分の愛人を射殺し、しかも夫を言いくるめその罪をなすりつけた主人公が、悪徳弁護士の手を借り、「悲劇のヒロイン」となりスターダムへとのし上がっていく……という、なんとも背徳的な作品です。そんなスキャンダラスな作品で、『マッサン』でヒロインを演じたシャーロット・ケイト・フォックスが、ブロードウェイ主演デビュー! そのブロードウェイのカンパニーが来日公演を行うというから、これは駆けつけなければなりません!! そして『CHICAGO』といえば、セクシーな衣裳も必見。黒のシースルーのビスチェを粋に着こなすシャーロット……エリーとはまた違う、小悪魔的魅力をお楽しみに。

シャーロット・ケイト・フォックス

シャーロット・ケイト・フォックスを知りたい!
2014年、NHK連続テレビ小説『マッサン』のヒロインに抜擢。連続テレビ小説で初の外国人ヒロインを好演、一躍ブレイクした。もともとアメリカでは演劇の勉強をし、舞台にも立っていたという彼女。憧れの地・ブロードウェイ・デビューは10月26日予定。ちなみにエリーはブロンドだったが、もともとの髪の色はブルネットだそう。

★ここがポイント★

生演奏に乗せたジャズ・ナンバーのカッコよさ、究極の身体能力を要求されるクールで独特な動きのダンスが『CHICAGO』の特徴。セクシーでアダルト、でも麻薬のようにハマること間違いなし。登場人物はワルばかり! 女囚たちが「犯罪を犯したのは自分のせいじゃない」と歌う『CELL BLOCK TANGO(監獄タンゴ)』などは、怖いけどクスっときます。

ブロードウェイミュージカル『CHICAGO』公演・チケット情報

  • 12/4(金)~12/23(水・祝) 東急シアターオーブ(東京都)
    12/26(土)・12/27(日) 梅田芸術劇場 メインホール (大阪府)

    [作詞]フレッド・エッブ [作曲]ジョン・カンダー [劇作・脚本]フレッド・エッブ&ボブ・フォッシー [出演]シャーロット・ケイト・フォックス / アムラ=フェイ・ライト / アメリカカンパニー