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チケットぴあインタビュー

BIGBANG

BIGBANG

(2012/4/2)
 今年1月に、大阪と埼玉で開催された「YG Family Concert in Japan」で、約8か月ぶりに日本のステージに5人が揃い、華麗なパフォーマンスで活動再開を宣言したBIGBANG。2月に韓国でリリースした5thミニ・アルバム『ALIVE』は、米・ビルボードのメイン・アルバムチャート「ビルボード200」で150位に入り、韓国語アルバムとしては同チャートに初のランクインとなる快挙を成し遂げた。そして、日本でも同名アルバム(3月28日発売)をリリースし、5月より「BIGBANG ALIVE TOUR 2012 IN JAPAN」(5都市10公演)に乗り出す。同ツアーは、10か月をかけて世界16か国25都市を巡り、約50万人を動員予定とするワールド・ツアーの一環だ。日韓のみならず世界中で人気を誇り、アジアを代表するモンスターグループに成長したBIGBANG。日本で約1年ぶりとなるアルバムリリースやツアーにかける思いを聞いた。


――1年ぶりとなるアルバムですが、出来上がった感想は? またツアーを回りますね。

G-DRAGON:感無量です。去年1年いろんなことがあって、やっと出すアルバムだったので本当に緊張しながら作りました。メンバー全員が自分の時間をすべて注いで完成させました。(公演は)待っていてくれたファンのために、一つひとつのステージに力を注いでカッコいい舞台を作りたいです。
D-LITE:メンバーがひとつになって取り組みました。YG FAMILY(=BIGBANGの事務所)のスタッフやアーティストのみんなも「これまでリリースした中で、最高のアルバム」と言ってくれました。僕たちもそう思える自信があります。待っていてくれたファンのために感謝の気持ちで活動したいと思います。
SOL:僕にとってもBIGBANGにとっても、ターニングポイントとなる、本当に大きな意味のあるアルバムになりました。“BIGBANGのカラー”がより濃くなっています。これから出るアルバムは、もっと“僕たちのカラー”と“音楽の力”が強くなると思います。
V.I:いろんなことでアップグレードして、音楽的にも人間的にも成長したと思います! 自信があります。
T.O.P:パワーを絞って準備したアルバムで、BIGBANGの“新しい意味”のひとつになったと思います。多くの曲を日本語で収録しています。日本語の歌詞にも神経を使って一生懸命作ったので、みなさんに楽しく聴いていただければと思います。



――このアルバムで伝えたかったテーマやコンセプトは?

D-LITE:『ALIVE』は“生存”という意味。今まで凍っていたBIGBANGのメンバーたちが徐々に溶けていって……このアルバムで音楽への“情熱”や舞台への“渇き”を全部伝えることができたと思います。



――G-DRAGONさんは、アルバム全曲の作曲や作詞に携わり、全力で関わってこられました。プロデューサーの立場で苦労した部分は?

G-DRAGON:アルバム作りは、一生懸命頑張ったからといって、パッとできるものではありません。状況に合わせてフィーリングを感じたり、いろんなインスピレーションをもらったりして、自分の置かれた状況の一つひとつを楽しんで作業しています。今回は、特にメンバーのすべてのエネルギーをひとつにして、お互いにギブ・アンド・テイクでキャッチボールしながら作ったので、疲れることはまったくなくて、楽しく作業ができました。



――アルバムを1曲ずつ解説してください。

『INTRO (ALIVE)』
SOL:アルバムのコンセプトを全体的に表現しています。内容は、“落ちる瞬間”のことなんですが、ただ落ちるのではなく、落ちている間を楽しんで、自由を感じているという話。“まだ生きている=ALIVE”を表現しています。



『FANTASTIC BABY』
V.I:このアルバムの中で、一番ノリノリな曲! BIGBANGが“生きている”ことをちゃんとみせることができると思います。すごくオシャレで、衣装もピカピカだし、PVもすごくファンタスティックで特別な感じで撮りました。パフォーマンスでは、SOLさんのソロダンスが“FANTASTIC”です!
SOL:日本語の歌詞をm-floのVERBALさんが書いてくれました。韓国語の歌詞の内容に合っていて、レコーディングも順調でした。PVはメンバーのビジュアルが中心で、一人ひとりに合うセットで作られて、それぞれのストーリーが感じられますよ。
T.O.P:BIGBANGにとって一番、ファンタスティックでクレイジーな曲。PVは日本のアルバムに入っているDVDバージョンとYouTubeなどで流れているバージョンは全然違います。ふたつを比べながら観る楽しみもありますよ。



『BLUE』
V.I:「冬から春に変わる」という、すごくいい歌詞があるんです。今のBIGBANGの心をちゃんと表現しています!
D-LITE:この曲の魅力は、悲しいけれど美しいイメージ。寂しくて切ない感情が全部入っています。



『LOVE DUST』
SOL:タイトル通りですね。昔の恋した心や思い出を時々思い出すけれど、時間がたったら埃のようになくなってしまう、存在感を感じられないくらいの愛の記憶を、軽くてウィットのある曲に仕上げました。



『FEELING』
V.I:有名な人気DJ・BOYS NOIZE(ボーイズ・ノイズ)とG-DRAGONがコラボしたんです。この曲はヤバイです! クラブで絶対ウケると思います!! ラップもカッコいいし、コーラスはSOLとD-LITEがすごいパワーで歌っていますよ。



『AIN'T NO FUN』
SOL:恋人が愛を語るときはもっと熱く、怒るときはもっと冷たくしてほしいけど、毎日愛を重ねると、だんだんそれがなくなる。そういう愛はおもしろくないし、楽しくない。怒るときはもっと怒ったりする関係のほうがおもしろいんじゃない?……って曲ですね。



『BAD BOY』
SOL:僕には、このアルバムの中で一番大切な曲です。G-DRAGONとT.O.Pのラップと、ボーカル3人の歌が合っていて、本当にいい曲になっています。
T.O.P:歌詞が、今のBIGBANGの心境とピッタリ。僕たちがファンに言いたかったことをそのまま歌詞にした感じです。でもBIGBANGがBAD BOY(=悪い男)っていう意味ではないです(笑)。韓国のファンの反響がよかったので、日本のファンがどういう風に聴いてくれるのか楽しみです。



『EGO』
D-LITE:(曲の)主人公が一目惚れをしてアピールをしてるんですけど、女性は振り向いてくれない。自分のプライドがちょっと傷ついた、初めて感じた恋心を描いた曲です。



――みなさんは一目惚れをするほう?

D-LITE:一目惚れはするんですが、恋人にはなれないタイプです。
V.I:それはちょっと寂しいですね。
D-LITE:だから、いつも寂しいです(笑)。



――メンバーの中で、自分から思いを告げられるタイプは?

V.I:韓国の男だったら、「君が好き」ってストレートに言っちゃいますよ! 女性も待ってるんじゃないかと。男性のほうから「好きです」って言って、ダメだったら、ほかの愛を探しに行きます!



――ダメだったら、すぐに諦めちゃうの?

V.I:諦めます! これがBAD BOYじゃないか?!



――BIGBANGの“BAD BOY”はV.Iさん?

T.O.P:自分の感情に正直なので、GOOD BOYなんじゃない?
V.I:好きでもないし、嫌いでもない……こういう中途半端がBAD BOYじゃないですか?!
T.O.P:ほかの4人のメンバーは表現できず、いつも思うだけ。(行動する)V.IはGOOD BOYなんじゃないかと。



『WINGS (D-LITE SOLO)』
D-LITE:G-DRAGONと一緒に作詞しました。疲れる日々が続いているけれど、今日だけは心配を捨てて楽しんで行こう! という詞(内容)を美しいメロディにあわせて作った曲です。
G-DRAGON:初めてD-LITEと作業しました。これからよくなるというビジョンが見えて、ふたりで本当に楽しく作詞できました。



『HaruHaru -Japanese Version-』
V.I:僕たちをずっと待っていてくれていた日本のファンのみなさんへ、いいプレゼントができたと思います。“『HaruHaru』人気”がスゴかったから、日本語でレコーディングすることで、僕らの感謝の気持ちを伝えたくて準備しました。



――5月からは、いよいよ日本ツアーですね。意気込みと、ファンの方々にメッセージを。

SOL:今回のツアーは、ローリー・アン・ギブソン(※)という有名な演出家と一緒に、ワールド・ツアーとして準備しています。音楽と舞台にメンバーの力を注いで、今までのBIGBANGのライブとは一味違う舞台になっていると思います。BIGBANGのステージは“エナジー”です。初めてBIGBANGのライブを観る、音楽を聴く方も、僕たちの音楽の魅力やメンバーそれぞれの個性がひとつになって、大きな力を感じられると思います。
※レディー・ガガのワールド・ツアーを指揮した演出家

V.I:ワールド・ツアーでBIGBANGだけでなく、アジアのアーティストの力を見せたい。そして、去年は日本であまり活動がなかったので、今年はいろんなことで頑張りたい。音楽だけでなく、ひとりずつ人間的な魅力をみせたいです。バラエティとかいろんな番組にも出て、ライブも頑張って、日本のファンのみんなに僕たちの情熱ややる気を見みせたい。
ぜひ、ライブに、遊びに来てください!



BIGBANGのニュー・アルバム『ALIVE』発売中。


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【BIGBANG ALIVE TOUR 2012 IN JAPAN】
2012年5月17日(木)・18日(金)  愛知・日本ガイシホール
2012年5月25(金)・26日(土)・27日(日) 神奈川・横浜アリーナ
2012年6月1日(金)・2日(土) 大阪城ホール
2012年6月16日(土)・17日(日) さいたまスーパーアリーナ
2012年6月23日(土)・24日(日) マリンメッセ福岡



■ BIGBANG 『ALIVE』 発売中
BIGBANG 『ALIVE』 □Type A:【CD+2DVD+PHOTO BOOK】 AVCY-58043/B~C ¥7,140(税込)
【CD [DISC1]】
1.INTRO (ALIVE) / 2.FANTASTIC BABY / 3.BLUE / 4.LOVE DUST / 5.FEELING / 6.AIN'T NO FUN / 7.BAD BOY / 8.EGO / 9. WINGS (D-LITE SOLO) / 10.HaruHaru -Japanese Version-

【DVD [DISC2]】(約60分収録)
Making of “ALIVE” (Recording & Photo Shooting) / Making of “FANTASTIC BABY” Music Video / Making of "BLUE" Music Video / Making of “BAD BOY” Music Video / “BIGBANG IS BACK” Interview

【DVD [DISC3]】(約15分収録)
“FANTASTIC BABY -Ver.0-” Music Video / “BLUE” Music Video / “BAD BOY” Music Video / “BIGBANG IS BACK” CF集

※初回生産限定盤 / COMPLETE BOX仕様 / YGEXポイント封入
※豪華PHOTO BOOK (58P)付
BIGBANG 『ALIVE』 □Type B:【CD+DVD】 AVCY-58044/B ¥3,990(税込)
【CD収録内容】
Type Aと同一収録内容

【DVD収録内容】
Type A【DVD [DISC2]】と同一収録内容

※初回仕様:箔押しスリーブケース / YGEXポイント封入
※DVDトールケース仕様
BIGBANG 『ALIVE』 □Type C:【CD+DVD】 AVCY-58045/B ¥3,780(税込)
【CD収録内容】
Type Aと同一収録内容

【DVD収録内容】
Type A【DVD [DISC3]】と同一収録内容
BIGBANG 『ALIVE』 □Type D:【CD】 AVCY-58046 ¥2,940(税込)
【CD収録内容】
Type Aと同一収録内容

※初回仕様:箔押しスリーブケース / YGEXポイント封入
BIGBANG 『ALIVE』 □Type E:【CD+2DVD+PHOTO BOOK+オリジナルフェイスタオル+オリジナルロゴテイクアウトバッグ】 AVZ1-58060/B~C ¥9,800(税込)
【CD収録内容】
Type Aと同一収録内容

【DVD [DISC2]】(約70分収録)
Making of “ALIVE” (Recording & Photo Shooting) / Making of “FANTASTIC BABY” Music Video / Making of “BLUE” Music Video / Making of “BAD BOY” Music Video / “BIGBANG IS BACK” Interview / Backstage of “2012 YG Family Concert in Japan” -BIGBANG-

【DVD [DISC3]】Type A【DVD [DISC3]】と同一収録内容

※初回生産限定盤 / COMPLETE BOX仕様 / YGEXポイント封入
※豪華PHOTO BOOK(58P)、オリジナルフェイスタオル、オリジナルロゴテイクアウトバッグ付