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チケットぴあインタビュー

BOX

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今年の初ライブ『BOX LIVE“2010”「Merry BOXmas!!!」』を12月25日(土)にMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて開催するBOX。メンバーの杉真理さん&松尾清憲さんに今回のライブについて聞いてみた。

――さっそくですが、今回のライブについてお聞きできたらと。


 「ボックスのソロとしては約1年ぶり。ボックスに『“2010”』っていう歌がありまして、あれは22年前くらいかな。2010年は遠い未来だと思ってたら、いつの間にかやってきたんで、2010年にはライブをやらなきゃいけないとは思ってたんですけど、ギリギリ間に合いました」


――今年が初めてのライブというのには、なにか理由がありますか?


 「それぞれがソロ活動で忙しかったんですね。ライブはやってなかったんですけど、月に一度は集まってたんですよ」
松尾 「仲が良いんですよ、これが(笑)」
 「飲み会じゃないですよ(笑)。新曲を持ち寄って、デモテープを作って」


――では、ライブでは新作も?


 「一昨年くらいから、ライブで新曲をやり始めまして」
松尾 「ライブをやるたびに1曲増やしているんですよ」
 「だから当日はクリスマスですけど、クリスマスソングをやってる場合じゃないって(笑)」
松尾 「とにかく今年はボックスでライブをやってないので、皆さんにはそれが一番のプレゼントになるのかなと」


――新作も期待できそうですか?


 「オリジナル・アルバムは20年くらい出てないかな? ライブで昔の曲ばっかりやってたら懐メロバンドになっちゃう。それじゃカッコワルイじゃないですか。やっぱり現在進行形の新しいロックバンドでいたいなと思ってるんで」
松尾 「このヘンの作品が溜まってきたので、来年あたりアルバムを発表できたらと思ってます」


――最後にファンへメッセージをどうぞ。


 「海外のアーティストはライブの最後に『ロックンロール!』って叫ぶじゃない? ロックじゃないのにって思う人もやるけど、最近なんとなくその意味がわかってきて。ロックンロールって“心意気”とか“気持ち”とか精神的なものが大きいじゃない。自分のハードルを越えてチャレンジして楽しむ、それがロックンロールだと思うんです。ぜひ、若い人から年配の人まで、心がロックしてる人であれば、一緒に楽しみたいなと思ってます。」
松尾 「今はロックが元気がないじゃない? オレたちのスタイルのロックを楽しんでもらえたら嬉しいです。」



取材・文:@ぴあ編集部