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チケットぴあインタビュー

オルケスタ・デ・ラ・ルス

オルケスタ・デ・ラ・ルス
今年8月より東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて企画ライブ「日本ラテン化計画2010 シブヤバイラ!」をスタートしたオルケスタ・デ・ラ・ルス。第1回はサルサ・アカペラ・グループのサルサ5、第2回(10月)は大黒摩季をゲストに迎えて開催した。12月の第3回はどんな内容になるのか? ボーカルのNORAに話を聞いた。

――「日本ラテン化計画2010 シブヤバイラ!」を企画したきっかけはなんですか?


「去年25周年を迎えて、本格的に「日本ラテン化計画」というのを始めたんです。その一環として、“ここに行けばデラルスに会える、聴ける。”という定期的なライブをやりたいなと思いまして。それで会場を探してたら、渋谷に良いところがあるって聞いて始めました」


――第1回のイベントはどうでしたか?


「初めての場所でどんな感じなのかなと思ってたんですけど、すごく演りやすかった。それに、“音が良い”って評判が良かったんですよ。私たちにとって音が良いっていうのは、非常に大切な問題で。ライブが終わった後、プロのエンジニアの方に、『バランスが良くて、聴きやすくて。こんなに良いのは珍しい』って言われまして、すごく自信になりました」


――お客さんの反応はどうでしたか?


「席のある会場なので、最初のサルサ5の時は皆さん席に着いて観ていらっしゃったんですが、司会の方が『次はデラルスです。皆さん立ちましょう』って促してくれたら、私たちのステージから立ってくれて。しかもライブの最後まで1時間半くらい。スローな曲のときも座らず(笑)。お客さんもかなりラテン系なんでしょうね」


――第2回にはゲストに大黒摩季さんを迎えられました。


「うちのメンバーが摩季ちゃんのバックバンドを務めていて、間接的な知り合いでした。もともと摩季ちゃんにはちょっとラテンのイメージがあって、去年リリースした『サルサ食堂』っていうコラボ・アルバムの中で一緒に演ってもらいました。今年は彼女のアルバムに私たちが『Baila!Baila!Baila!』っていう曲を提供しまして。それで、10月末に休業するって聞いたものだから、『今やらないで、いつやるの』って言ったら、『もちろん!』って引き受けてもらえました(笑)。今では、同じラテン系だから気が合って、メル友になって、一緒に他のライブに行ったりしています(笑)」


――12月のライブはどんなステージになりそうですか?


「毎回、ゲストを迎えたり、ちょっとだけ趣向を変えて演っていますが、次回はクリスマスが近いので、クリスマス・ソングをサルサにアレンジしてお贈りしながら、サルサ・ダンサーを入れたいなと思ってます。クリスマスなんで、“華やかさ”と“しっとり”としたところもあり、になったらなと」


――もしかしたら、衣装はサンタクロースで赤系ですか?


「(笑)。いつも赤なんですよね。2回目のときもかなりクリスマスっぽいん感じで、クリスマスケーキみたなドレスだったんですよね。3回目は……、ドレッシーな感じになるんじゃないかな。より大人な感じで。当日までのお楽しみです(笑)」


取材・文:@ぴあ編集部

<インフォメーション>
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★「Soy Una Rosa」のスペイン語バージョン(作詞:NORA/作曲:松任谷由実)、全世界に配信中!
 日本語バージョンは「太陽と黒いバラ~Sol y la Rosa~」(作詞・作曲:松任谷由実)として配信中!
★12月16日(木)にセネガルで開かれる「第3回Black Arts and Culturesワールドフェス」に日本アーティストとして唯一出演!