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チケットぴあインタビュー

U-KISS

U-KISS

(2011/12/17)
 いま、日本の音楽シーンを席巻するK-POPグループの中で、U-KISSが一番日本に馴染みのあるグループかもしれない。実は、韓国でのデビューより前に、日本でデビュー・ショーケースを行った異例のグループなのだ。
 2008年8月にミニ・アルバムのリード曲『子供じゃない』で、韓国でデビューしたU-KISSは、韓国、アメリカなど、海外生活経験のあるメンバーで構成された、世界進出を視野に入れたグループ。2009年11月にリリースしたミニ・アルバムのリード曲『マンマンハニ(原題)』、2010年2月の1stアルバム収録された『ビングルビングル(原題)』が相次いでヒットし、人気K-POPアーティストへと成長した。多忙を極める本国での活動と平行し、積極的に来日してイベントも多数行い、日本での人気も着実に伸ばしてきた。今年の2月には新メンバーが加入、新生・U-KISSとしてスタートを切り、6月に来日し、関西を拠点に置いた活動を始めることを発表。"日本に根ざした活動を"と日本での生活もスタートさせ、デビューの準備をしてきた。そんな彼らが、シングル『Tick Tack』(12月14日発売)でついに日本デビュー!


――これまでに日本での活動もありましたが、正式に日本でデビューとなりました。改めてU-KISSというグループの特徴や魅力って何でしょうか?

スヒョン:インターナショナルなグループなので、一人ひとりが個性的でファンの方は飽きないと思います。ファンと友達みたいな、近い距離感で接するのが特徴であり魅力かな。
フン:とにかく努力するグループですね。グループが発展するために、一人ひとりが一生懸命で、終わることなく成長するグループ。
AJ:一般的なアイドルは、所属事務所によって“作られたアイドル”ですが、僕らの音楽やパフォーマンスを見てもらうと、そうではないことがわかると思いますよ。



――あらためて、日本語で歌い日本オリジナル曲でデビューするということについて、どう感じていますか?

ケビン:正式デビューに、とても緊張していますが、それ以上に期待しています。
スヒョン:韓国でデビューしてもう4年目になるので、いろんな国に行きましたが、一番訪れているのが日本です。愛着のある日本でデビューできることは深い意味を感じますし、日本での活動をずっと夢見てきました。初心を忘れずに一生懸命臨みます。
フン:新人の気持ちで、一から頑張ります!
イライ:僕たちにとっては、2回目のデビュー。日本では新人ですね。でも、これまでに、たくさんのことを日本の舞台で学びました。日本のファンの方は礼儀正しくて、見守ってくれるような感じなので、日本と韓国ではファンの方のリアクションも違いますし。そうやって学んできたことは、これからも生かして行きたいです。
ドンホ:日本デビューということで、僕たちは日本でも生活をし始めました。単に歌手としてだけでなく、バラエティ番組やドラマなどにも出演したいと考えていますし、そういう準備段階になったんだと思います。
スヒョン:それに、韓国だけで活動していると、日本のファンのみなさんにはなかなか会えないから。日本デビューすることで、日本のファンの方とたくさん会うことができるというのは、一番大きいですね。



――これまでにも何度か日本で公演をしていますが、日本のファンの印象は?

フン:キレイです!(即答)
全員:おお~!!
イライ:一目惚れだ~(笑)
キソプ:心が温かいですよね。みなさん情が深いです。ライブの終わりになったら、ファンのみなさんが涙を流していてくださって。
フン:雨が降っていた野外のステージでしたが、ファンのみなさんも一緒に濡れながら応援してくれていたんです。感動しました。
全員:ウン、ウン。



――今年は6月からデビューに向けて大阪で生活されていましたが、日本で楽しみにしていることや、日本で必ず行くところなどありますか?

ドンホ:大阪では宿舎の近くに美味しい食堂や食べ物屋さんがあって、仕事を終わって帰るのが楽しみ。たこやきが、めっちゃ好きです!
フン:ドンキホーテに行きます。ドンキホーテは僕たちの家です!(笑)
キソプ:いろんなものがあるからね。
イライ:ドンキホーテに行ったら、化粧品とか買いますね。ブランド物もたくさんあるけど、ブランド物はただ見るだけ……。
全員:お金が足りませ~ん! お金くださーい!(笑)
スヒョン:あ、それからスパ! 1000円で温泉やジム、プールが利用できるところがあって、みんなでよく行きますね。ゲームで負けた人が全員の分を払うんです(笑)。



――誰が一番負けるの?

全員:AJさ~ん!
フン:お金をたくさん持っているから、AJさんは負けてもいいんです(笑)。
AJ:え~、今はナイですよ。それでお金使いすぎました!
全員:爆笑



――日本デビュー曲『Tick Tack』についてお聞きしますね。どんな曲ですか?

スヒョン:初めて聴いた時に、K-POPとJ-POPの良さが融合したカッコいい曲だと思いました。ダンスの振り付けやステージのパフォーマンスのシーンが想像できて、メンバーもみんな直ぐに気に入った曲です。
キソプ:レコーディングでは、やっぱり日本語の発音に苦労しましたね。『0330』(※)の時よりは上達したので、時間はかからなかったのですが、慣れない部分も多くて難しかったですね。
AJ:“聴く”楽しみはもちろんですが、“観る”楽しみもあります。時計を表現したダンスがあるので、注目してほしいです。コーラス部分はみんなで踊るし、ダンスブレイクでは、ダンスのバトルがあったり。歌としてもサビではスヒョンさんとフンがアドリブするところもありますよ。
※8月にリリースした日本ライセンス盤アルバム『Bran New KISS』に収録『0330 -Japanese ver.-』



――2012年3月から、全国ツアー「U-KISS 1st JAPAN LIVE TOUR 2012」(6か所11公演)を開催されますね。どんなステージになりそうですか? また、ツアーで楽しみにしていることは?

スヒョン:日本と韓国の両国でリリースした曲が楽しめると思います。メンバーの個性を生かしたステージを作りたいですね。一番重要なのは、ファンが楽しめること。僕たちが楽しめば、ファンも楽しめると思うので、一緒に楽しめるライブにしたいです。
ケビン:札幌の雪景色が見てみたいし、その土地の有名な観光スポットや美味しいものを食べたいですね。でも一番は、今まで会えなかったファンに会えるのが楽しみ!
スヒョン:僕は……あ! 福岡! コンサートの日は僕の誕生日なんです。プレゼントを期待しています!!
フン:スヒョンさんは手紙が本当に好きなので!
ドンホ:プレゼントは手紙だけでいいって書いてください(笑)。
スヒョン:いやいや、モノがほしいです、車とか…。冗談、冗談です!(笑)





U-KISSの日本デビューシングル『Tick Tack』は、発売中!
U-KISSのインタビューは、雑誌『韓流ぴあ 1/31号』(12月22日発売)に掲載! 日本での活動に対する意気込みや“家族”(=メンバー)の役割、デビュー曲にまつわる“悪い男”についての爆笑トークは『韓流ぴあ』で!! お楽しみに♪


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【U-KISS 1st JAPAN LIVE TOUR 2012】
2011年3月2日(金) 北海道・Zepp Sapporo
2011年3月4日(日) 宮城・Zepp Sendai
2011年3月10日(土) 大阪・Zepp Osaka
2011年3月11日(日) 福岡・Zepp Fukuoka
2011年3月17日(土) 愛知・Zepp Nagoya
2011年3月24日(土)・25(日) 東京・Zepp Tokyo
⇒ チケットぴあにて先行予約受付中!


■ U-KISS 日本デビューシングル『Tick Tack』 発売中
U-KISS 日本デビューシングル『Tick Tack』 □CD+DVD AVCD-48211/B ¥1,890(税込)
【CD収録内容】
1. Tick Tack / 2. Coincidence / 3. Tick Tack (Instrumental) / 4. Coincidence (Instrumental)

【DVD収録内容】

Tick Tack (Music Video)
【初回封入特典】
Tick Tack (Music Video Making Movie)
U-KISS 日本デビューシングル『Tick Tack』 □CD AVCD-48212 ¥1,050(税込)
【CD収録内容】
1. Tick Tack / 2. Coincidence / 3. 0330 -Piano & Chorus ver.- ※初回限定盤のみ収録のボーナストラック / 4. Tick Tack (Instrumental) / 5. Coincidence (Instrumental)

【初回封入特典】
ボーナストラック『0330 -Piano & Chorus ver.-』収録 / ハイタッチ会参加券封入
※ハイタッチ会参加券はAVCD-48212<CDのみ>に封入。