リコ・ロドリゲス(RICO RODRIGUEZ) のチケット情報
リコ・ロドリゲス(Rico Rodriguez、本名エマニュエル・ロドリゲス(Emmanuel Rodriguez)、1934年10月17日 - 2015年9月4日)は、キューバのハバナで生まれ、ジャマイカのキングストンで育ったトロンボーン奏者。初期ジャマイカ音楽における最高のトロンボーニストの一人とされる。「リコ・ロドリゲス_(音楽家)」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2025年07月23日(水) 16:37UTC
経歴
(省略)在学中、トロンボーンの演奏を学ぶ。同校で講師をしていたドン・ドラモンドにもトロンボーンの演奏を教わった。ドラモンドは後にスカにおけるトロンボーンの有名演奏家になった。
1950年代にリコはラスタとなり、同じくラスタのドラマーであるカウント・オジーと密接に関わるようになる。カウント・オジーはプリンス・バスターや(省略)などの大勢のプロデューサーとレコーディングをしていた。ワレイカ・ヒルにあるラスタのコミューンに集まり、後のザ・スカタライツのメンバーとなるドン・ドラモンドやトミー・マクック、(省略)達と一緒にセッションを繰り返していた。1961年、ワレイカ・ヒルの仲間に引き止められるも渡英、英国のレゲエバンドで演奏を続けた。
1967年、ダンディ・リヴィングストンは「ルーディたちへのメッセージ」のレコーディング後、ロドリゲスのトロンボーンをダビングしてシングルとして発売。ロックステディの流行とともにイギリス本国でヒットした。
彼は1976年にアイランド・レコーズと契約、代表作である『マン・フロム・ワレイカ』をレコーディングする。1970年代末に、新たに2トーン・レコードが生まれると、リコはスカ・バンドザ・スペシャルズに参加した。スペシャルズは1979年にリヴィングストンは「ルーディたちへのメッセージ」をカバーするが、ここでもロドリゲスは呼ばれ、演奏を行った。
1996年からは、他の仕事とも平行して(省略)に参加、更なるトロンボーン奏者としての活動を続けた。
2015年9月4日、入院先のロンドンの病院で逝去。
ディスコグラフィ
* Reco In Reggae Land (Paying Tribute To Don Drummond)(Pama Records、1969年)
* Man From Wareika(アイランド・レコード、1976年)¥t¥t¥t
* Wareika Dub(Ghetto Rockers、1977年)
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