熊谷育美(クマガイイクミ) のチケット情報
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熊谷 育美(くまがい いくみ、1985年5月24日 - )は、日本の女性シンガーソングライター。宮城県気仙沼市出身・在住。所属レコード会社はテイチクエンタテインメント。所属事務所はセントラルミュージック。「熊谷育美」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2013年01月22日(火) 06:07UTC
来歴
3歳からピアノに触れており、14歳からオリジナル曲を作るようになっていた。今まで書いたオリジナル曲は300曲を超える。
歌手を目指して上京するも、挫折して帰郷。一時は音楽を断念しかけたが、2009年(平成21年)1月に「人は皆、不甲斐ないね」でインディーズデビューした。その後、プロデューサーの土屋望に才能を見いだされ、同年11月にタクミノートから「人待雲」でメジャーデビューした。地元宮城県では「帰りたいよ」が東北放送の2010年4月度イチオシパワープレイとなり、同局のテレビおよびラジオでヘヴィー・ローテーションされた。
帰郷して19歳の頃に作った「月恋歌(げつれんか)」が偶然映画監督・堤幸彦の耳に止まり、全国東宝系映画『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』の主題歌に抜擢された。熊谷育美が尊敬する鬼束ちひろの後を受けての主題歌となる。監督自身が「この曲しかない。3秒で分かった。声の透明感とかメロディーのうねるカンジとか」と惚れ込んだ。
2011年(平成23年)3月11日、自らが住む気仙沼市にて、お笑いコンビのサンドウイッチマン(宮城県仙台市出身)と共に、TBCテレビ『サンドのぼんやり〜ぬTV』の企画「ぼんやり〜ぬ遺産を探せ」のロケーション収録をしていた。気仙沼漁港に隣接する観光施設「海鮮市場 海の市」での撮影が終了し、撮影クルーとわかれた直後、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)に遭った。本人並びに高台にあった自宅は難を逃れるも、地震と津波で気仙沼湾沿岸市街地は瓦礫の山となり、倒壊した石油タンクから流出した重油などに引火して故郷が火の海と化すのを目の当たりにした。親族と共にしばらく避難所生活をした後、3月23日に中国・香港で開催される「香港アジアポップミュージックフェスティバル」に日本代表として選出されていたため、知人の車で秋田空港に向かい、東京までたどり着いたが、同フェスティバルへの参加を取り止めて、東京のマスメディアから被災地の状況を発信し続けた。
音楽番組において、若者向けの「ミュージックステーション」とシニア層向けの「NHK歌謡コンサー
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