フェイセズ(THE FACES) のチケット情報

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フェイセズ (Faces) は、1969年代の末から1970年代の半ばまで活動したイングランドのロック・バンド。主なヒット曲には「ステイ・ウィズ・ミー」「玉つきリチャード」などがある。他にも「いとしのシンディ」などを録音している。

2012年、前身のスモール・フェイセスと共にロックの殿堂入りを果たした。

キャリア
1968年の末に、スモール・フェイセスからスティーヴ・マリオット(ギター、ヴォーカル)が脱退(省略)。残されたロニー・レーン(ベース・ギター)、イアン・マクレガン(キーボード)、ケニー・ジョーンズ。(ドラムス)の3人は、元ジェフ・ベック・グループのロッド・スチュワート(ヴォーカル)とロン・ウッド(ギター)を迎え、バンドをフェイセズと改名した。ロッドは、メンバーとしての活動と並行してソロ活動を行ない、他のメンバーは彼のソロ・アルバムのレコーディングにも参加した。しかし、ロッドのソロ活動がフェイセズの活動よりも大きな成功を挙げるようになり、ロッドの比重が大きくなりすぎるようになってしまった。
フェイセズは1972年から、イギリスだけでなくアメリカでも「ステイ・ウィズ・ミー」「玉つきリチャード」の2曲をヒットさせた。

1973年に発表された彼等の最後のスタジオ・アルバム『ウー・ラ・ラ』のレコーディングの前半では、スチュワートはスタジオに顔を出すことが少なく、アルバムはバンドの創設者であり、多くの楽曲を手掛けてきたロニー・レーンの主導によって制作されていった。後年、マクレガンはこのアルバムはレーンのアルバムだと語っている。その後ロニー・レーンはバンドを脱退した。

彼らはレーンを失ったがバンドの継続を選択し、彼の後任にフリーのベーシストだった山内テツを迎え(省略)、翌1974年にロッド・スチュワート・アンド・フェイセズの名義でライブ・アルバム『ロッド・スチュワート&フェイセズ=ライヴ』を発表。同年2月には日本公演を行なった。しかしこのライブ・アルバムにはかつてレーンが醸し出していたグルーブ感はなく、タイトルの通りロッド・スチュアート&バック・バンドという感が強かった。さらに録音の悪さも相まって、評論家達に酷評された。1975年にはウッドがローリング・ストーンズと活動を始め、スチュワートと他のメンバーの相違が明確になった。その結果、彼等は同年に解散した。後にス
「フェイセズ」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2025年12月01日(月) 00:25UTC
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