柴田亜衣(シバタアイ) のチケット情報
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柴田 亜衣(しばた あい、1982年5月14日 - )は、日本の元水泳(競泳)選手、指導者。専門種目は自由形(中長距離)。アテネオリンピック800m女子自由形金メダリスト。400m及び1500m女子自由形の日本記録保持者。マネジメント会社は株式会社プラミン(東京都)。「柴田亜衣」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2025年12月13日(土) 12:50UTC
来歴
福岡県太宰府市出身。父親が転勤族で、3歳のころ北九州市へ引っ越し、近所にスイミングスクールがあったことから通い始めたのが水泳を始めたきっかけ。小学2年の時に徳島県美馬市へ移り、そこでも地元のスイミングスクールに通う。子供の頃は体育は苦手で、通知表は5段階評価で、2や3が多かったという。この後も父親は転勤を繰り返すが、家族は美馬市に残り単身赴任となる。
徳島県立穴吹高等学校を経て、2001年4月に鹿屋体育大学に進学。
2004年、日本水泳選手権で選考基準を満たし、アテネオリンピックの競泳女子400m自由形と800m自由形の代表に選出される。8月16日の400m自由形では、当時の自己ベストをマークし5位入賞を果たす。
同年8月21日に行われた800m自由形では、大本命と言われたフランス代表のロール・マナドゥを中盤過ぎの500mあたりからじりじりと追い上げ、残り50mのターン付近で逆転して優勝し金メダルを獲得した。五輪の女子自由形での金メダル獲得は日本人初(日本の競泳女子選手のオリンピック金メダルは、1992年バルセロナ五輪200m平泳ぎの岩崎恭子以来12年ぶり史上4人目)。優勝直後のインタビューでの「泳ぐ前に先生(監督・田中孝夫)から『あわてず、あせらず、あきらめず』 という事を頭において泳げ」って言われたんで…」というコメントが、特に繰り返し放映された。
2005年4月、鹿屋体育大学大学院修士課程へ進学するとともにデサント入社。引き続き鹿屋に拠点を置き、教授の田中孝夫コーチに指導を受ける。
2007年、世界水泳選手権メルボルン大会に出場。400m自由形では日本新記録で銅メダルを獲得。1500m自由形でも日本新記録で銅メダルを獲得。しかし金メダルが期待された800m自由形決勝では6位という結果に終わる。同じ年の世界競泳千葉大会では、800m自由形でアテネオリンピック以来の自己ベスト記録を更新し優勝。
2008年4月、北京オリンピック出場をかけた日本選手権水泳競技大会に出場、400m自由
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