第23回 琉球海炎祭2026


第23回 琉球海炎祭2026

第23回 琉球海炎祭2026
琉球海炎祭とは?
日本で一番早い夏の大花火
10,000発の花火と音楽のイリュージョン

毎年4月に開催される音楽花火イベントです。



約1万発の花火が音楽とシンクロし、
春の沖縄に一足早い夏の訪れを告げます。


世界的デザイナー・コシノジュンコが手掛けるデザイン花火や、
葛飾北斎『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』を花火で描き出す演出など、
芸術性と伝統文化を融合させた花火表現が大きな魅力です。
Point 01 コシノジュンコ氏プロデュースの「デザイン花火」

2025年に文化勲章を受章した世界的デザイナー・コシノジュンコ氏によるデザイン花火は、
2010年から琉球海炎祭の象徴的な演出として継続的に披露しています。
コシノ氏が描く花火デッサンをもとに、マカオ国際花火コンテストで世界一に輝いた丸玉屋小勝煙火店が
製作し沖縄の夜空に打ち上げます。

Point 02 葛飾北斎 花火 『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』

葛飾北斎の代表作『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』を、光と音で描き出す圧巻のアート花火演出。
葉加瀬太郎「万讃歌 meets 北斎」に合わせて、荒々しい波のうねり、しぶきの躍動、
そして富士の静かな威厳が夜空いっぱいに浮かび上がります。
芸術と花火が融合した「葛飾北斎×HANABI ILLUSION」。
その幻想的な瞬間を、ぜひ琉球海炎祭の会場でご体感ください。

Point 03 最新のテクノロジーを導入した21世紀のエンターテイメント

スターマインをはじめ、約1時間の花火演出はすべて専用点火コンピューターで制御されます。
音楽や演出意図に合わせ、打ち上げ場所とタイミングを1/30秒単位で精密にコントロール。
これにより音符ごとに花火の種類を割り振ったり、会場全体を駆け巡るような
ダイナミックで緻密なショーが実現しました。

お気に入り登録

  • 花火大会
公演期間
2026/4/11(土)
会場
ぎのわん海浜公園トロピカルビーチ (沖縄県)
注意事項
雨天決行。強風、強雨などの荒天や高波などの海上の状況により、花火の準備や打ち上げを実施できない場合などは中止となります。開場開演は予定のため変更の可能性があります。ご購入前に必ず公式ホームページの「チケットページ」、および「FAQ/NOTICE -よくある質問・注意事項-」をご一読ください。
公演などに関する問い合わせ先
問い合わせ:(https://www.ryukyu-kaiensai.com)