“真のシベリウス”を体現する北欧最古の名門、25年ぶりに来日。今回のツアー唯一のオール・シベリウス・プログラム!ソリストにヴァイオリニスト東亮汰を迎えてお届けします。10/14(水) 東京オペラシティ コンサートホールにて開催。
北欧音楽の正統を担ってきたオーケストラが、その真価を示す。
瑞々しい感性と確かな技術で注目を集め、今後の活躍が期待されるヴァイオリニストと初共演!
北欧最古、シベリウスと深い歴史を共有してきた名門が待望の来日を果たす。ヘルシンキ・フィルはシベリウスの交響曲第1番〜6番の初演を担い、作曲家の精神を継承する“真のシベリウス”を響かせてきた。
指揮は、首席指揮者兼芸術監督を務め、ヨーロッパ各地で確かな信頼を築いてきた名匠ユッカ=ペッカ・サラステ。母国フィンランドの音楽文化に根ざした解釈は高い支持を得ており、シベリウス作品でも揺るぎない実績を示している。彼とヘルシンキ・フィルのコンビは、まさに“原点の再来”といえるだろう。
そして、ソリストは気鋭のヴァイオリニスト東亮汰。第88回日本音楽コンクール第1位をはじめとする多数の受賞歴を誇る実力派で、確かな技術とその豊かな音楽性に裏打ちされた演奏に期待が集まる。
フィンランドを代表するオーケストラが、自国の音楽とともに日本を訪れるまたとない機会を、どうかお見逃しなく。
ヴァイオリン:東亮汰
※当初発表のソリストから、事情により変更となっております。あらかじめご了承ください。
■プログラム
オール・シベリウス・プログラム
シベリウス:組曲《ペレアスとメリザンド》より
第1曲「城門にて」第2曲「メリザンド」第7曲「間奏曲」第8曲「メリザンドの死」
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 作品82