弦の風が吹く ― 石田組、大阪城ホールへ出陣!圧巻の弦楽ライブ。
クラシック音楽の枠を超えた、圧巻のライブパフォーマンスで注目を集める弦楽合奏団「石田組」。
石田組は、公演ごとに全国からトッププレイヤーを招集して編成される、一期一会の弦楽合奏団です。ジャンルの壁を越えた大胆な選曲と、真剣勝負の熱量あふれる演奏で、クラシックファンはもちろん、幅広い音楽ファンから高い支持を得ています。
2024年11月には日本武道館公演を開催し、満員となる8,300人を動員。その後も勢いは衰えず、2025年にはアルバム『石田組 結成10周年記念2024・春』が第39回日本ゴールドディスク大賞 インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。さらに大阪・フェスティバルホールで行われた7月・9月の2公演はいずれも完売を記録しました。
今回の大阪城ホール公演は、その流れを引き継ぐ新たな挑戦のステージ。20人編成による石田組の“弦の真剣勝負”を、ぜひ会場で体感してください。
■出演
ソロ・ヴァイオリン:石田泰尚
1st ヴァイオリン:佐久間聡一、塩田脩、山岸努、林周雅
2nd ヴァイオリン:ビルマン聡平、竹内弦、丹羽洋輔、後藤康
ヴィオラ:須田祥子、木下雄介、生野正樹、鈴村大樹
チェロ:辻本玲、西谷牧人、北口大輔、高木慶太
コントラバス:米長幸一、菅沼希望、矢内陽子
※高木慶太:「高」の漢字は「はしごだか」が正しい表記です。
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