オフィス山根 presents 〈東京ピアノ・シリーズ〉
比類無き音楽の深みへ~当代英国を代表する名匠のひとりが9年ぶり来日!9/10(木)浜離宮朝日ホールにて開催。
クリフォード・カーゾンの愛弟子であり、ロシアではグリゴリー・ソコロフを育てたことでも知られるモイセイ・ハリフィンに師事。ラトル、ノセダ、テミルカーノフ、N.マリナー、ネゼ=セガンら大指揮者たちと共演してきた当代英国きっての名匠のひとり。
2011年から12年にかけロンドンの名ホール、ウィグモアホールでモーツァルトのピアノ・ソナタ全曲演奏会を開催し、そのライブ録音が全4枚のアルバムとしてリリースされるや評論家たちから激賞される。ニューヨーク・タイムズ紙は2015年ベスト・アルバムの一つに選出、グラモフォン誌はモーツァルトの録音ベスト50に選んだ。
いよいよその存在感を高めている、欧米の楽壇が称賛する稀代の名手。2017年のモーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲演奏会(全公演完売)以来、なんと9年ぶりとなる来日公演は必聴だ!
■プログラム
モーツァルト:アダージョ ロ短調 K.540
シューマン:交響的変奏曲 Op.13(遺作変奏曲付)
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シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D960