リオネル・ブランギエ指揮 東京フィルハーモニー交響楽団


世界が注目する俊英指揮者&若き名手たちの邂逅。音楽の未来を聴く、特別な2夜。

リオネル・ブランギエ指揮 東京フィルハーモニー交響楽団

リオネル・ブランギエ指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
公演について

音楽の新たな地平を切り拓く特別な2夜。その歴史的瞬間に立ち会う。
フランスの俊英リオネル・ブランギエが、1911年創立の名門、東京フィルハーモニー交響楽団を率いて登場。今回のプログラムは、単なる名曲プログラムではありません。天才ブランギエが持つ、明晰さと色彩感覚が見事に融合した、「知性」と「感性」の結晶とも言える選曲です。チャイコフスキーが描く幻想的な世界から、ストラヴィンスキーの情熱的な「火の鳥」、そしてガーシュウィンの都会的なリズムまで。彼の手にかかれば、お馴染みの名曲も、まるで未踏の宇宙を発見するかのような新鮮な驚きに満ちた響きへと変貌します。そして、今、世界が注目する若きソリストたちが、人気作曲家のアレクセイ・ショール作品で共演。音楽の新たな地平を切り拓く2夜。その歴史的瞬間に、ぜひお立ち会いください。


指揮:リオネル・ブランギエ
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団


【12/15(火)公演】
■ソリスト
マルク・ブシュコフ(ヴァイオリン)
エドガー・モロー(チェロ)


■曲目
P. チャイコフスキー:組曲「くるみ割り人形」Op.71a
A. ショール:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 (ヴァイオリン:マルク・ブシュコフ、チェロ:エドガー・モロー)
I. ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)


【12/17(木)公演】
■ソリスト
シモン・チュー(ヴァイオリン)


■曲目
A. ショール:ヴァイオリン協奏曲 第7番 (ヴァイオリン:シモン・チュー)
P. デュカス:交響詩『魔法使いの弟子』
G. ガーシュウィン:パリのアメリカ人


※詳細は公式HPにてご確認ください。

公演期間
2026/12/15(火) ・ 2026/12/17(木)
会場
東京オペラシティ コンサートホール:タケミツメモリアル (東京都)
注意事項
未就学児童は入場不可。
公演などに関する問い合わせ先
ジャパン・アーツぴあ:0570-00-1212