ウィーンと金沢で繋がる神への讃歌。オーストリア公演を経て贈る、国際交流の集大成
石川県音楽文化協会が贈る、国際交流の記念となる公演です。2025年10月のオーストリア公演成功の熱気を受け、金沢から世界へさらなる絆を広げます。
曲目はメンデルスゾーンの傑作、交響曲第2番「讃歌」。1年半にわたる準備期間を経て、これまでの厳かなミサ曲とは一転した、神への感謝と喜びに満ちた明るい響きをお届けします。
最大の見どころは、本場ウィーンより招聘するテノール、フランツ・ギルテルシュミード氏との共演です。石川フィル、石川県合唱協会、そして実力派ソリストが一体となり、国境を越えた歓喜の調べを響かせます。古都金沢に根付いた石川県音文協の会員・団員の情熱が結実する、希望に満ちたひとときをぜひご体感ください。