ダンス公演と音楽ライブの「ボーダー」を取り払う、世界でも類を見ないアートパフォーマンス
・1.00 出演者はワイヤレスデバイスを装着して、この作品に登場する。
・1.01 そのデバイスを使って、出演者は自身のアクションでサウンドトラックを生み出し、演奏しながら、ステージで踊る。
・2.00 今、世にあふれる、どの「エクスペリメンタル」よりも、クレイジーで緻密なライブ作品が『decr.』 。
・3.00 本作品で光を当てられるのは、2020年代の「停滞感/衰退感」。
・3.01 「立ち尽くすことしか出来ない出演者の姿」が、作品のキーになっている。
・3.02 作品のタイトル『decr.』は、音楽用語の「デクレッシェンド」からとられている。