藤村匡人(バリトン)&長谷智子(ピアノ)リートデュオ・リサイタル


定期的に活動する、関西で唯一のリートデュオによるリサイタルシリーズの一環。

藤村匡人(バリトン)&長谷智子(ピアノ)リートデュオ・リサイタル
藤村匡人(バリトン)&長谷智子(ピアノ)リートデュオ・リサイタル
藤村匡人(バリトン)&長谷智子(ピアノ)リートデュオ・リサイタル

藤村匡人(バリトン)&長谷智子(ピアノ)リートデュオ・リサイタル
藤村匡人(バリトン)&長谷智子(ピアノ)リートデュオ・リサイタル
藤村匡人(バリトン)&長谷智子(ピアノ)リートデュオ・リサイタル

公演について

来年(2027年)にベートーヴェン、再来年(2028年)にはシューベルトがそれぞれの没後200年を迎える。この両者の影響を色濃く受け、その様式を頑なまでに守りながら、自身のスタイルを築いたブラームス。来年(2027年)以降のメモリアルイヤーに先駆けての今般の上演を通して、彼らがブラームスに与えた影響および彼の保守的な姿勢を再確認したい。また、片や、当時は作曲家であると同時に人気指揮者としてヨーロッパ中を席巻していたグスタフ・マーラー。彼の作曲の主要なレパートリーは交響曲であるが、自身の歌曲の旋律や主題が転用される等、その作品は歌曲との深い関連を有する。更に彼は、当時ブラームスと対立し、革命派と目されていたワーグナーに心酔し、傾倒していた。当該公演では、この二人の最晩年の名作「4つの厳粛な歌」と「大地の歌」を軸に、後期ロマン派における「保守」と「革新」について考察すると共に、歌曲における壮大な世界を聴衆と分かち合いたい。

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公演期間
2026/9/11(金)
会場
兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール (兵庫県)
出演者など
[出演]藤村匡人 / 長谷智子 [独奏・独唱]藤村匡人 / 長谷智子
注意事項
未就学児の入場をご遠慮ください。
公演などに関する問い合わせ先
リートデュオ ハセ フジムラ:0798-43-5272