サックスが弦を奏でる世界唯一のオーケストラ、未知なる交響楽の響きが今、誕生する!
ジーリッシモ交響楽団、シンフォニックサクソフォーンの啓蒙・普及を目的として2023年に誕生、オーケストラの弦楽器を全てサクソフォーンに置き換えてシンフォニーを奏でる世界唯一のオーケストラ。今回の演奏会ではロシアとアメリカの名曲コンサート。チャイコフスキー/交響曲第5番の心を揺さぶる旋律と壮大なる響き、ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルーで共演するのは作編曲家、ピアニストの近藤悠介氏、彼のアレンジによるラプソディ・イン・ブルーはサックスとのセッションも登場する魅惑的な構成となっている。サクソフォーン群にオーケストラの管打楽器がそのまま加わったジーリッシモ交響楽団、人の声に最も近いとされるサクソフォーンの音色は弦のようでもあり人の声のようでもある唯一無二のシンフォニックサウンドを創り出している。世界でまだ誰も知らない未知なる交響楽の響きをぜひお聴きいただきたい。