池野博子&チャールズ・スペンサー メゾソプラノリサイタル


マーラーからR.シュトラウス、ベルク、山田耕筰へ、歌曲の変容を辿る音楽の旅

公演について

<A.ベルク「夜鳴きうぐいす」から始まった音楽の物語>
ヨーロッパで生まれた芸術歌曲は時代を越え、日本にも届きました。G.マーラー、R.シュトラウス、そして次代へ橋を架けたA.ベルク。さらに同時代にヨーロッパで学んだ山田耕筰。
本公演では、ウィーンで成熟したドイツ歌曲の流れに山田耕筰の初期作品を重ね、そのつながりを東京から発信します。
クリスタ・ルートヴィヒをはじめ多くの世界的歌手と共演してきたチャールズ・スペンサーとメゾソプラノ池野博子の共演により、歌曲の魅力をたどる音楽の旅へ、ぜひご来場ください。

<演奏曲>
マーラー『若き日の歌』より、ベルク『7つの初期の歌』全曲、山田耕筰『露風之巻』より、R.シュトラウス「万霊節」 ほか

公演期間
2026/9/23(水・祝)
会場
Hakuju Hall (東京都)
出演者など
[出演]池野博子 / チャールズ・スペンサー [独奏・独唱]池野博子 [伴奏]チャールズ・スペンサー
注意事項
学生は25歳以下。学生チケットは入場時に学生証をご提示ください。未就学児童は入場不可。やむを得ず演奏曲が変更になる可能性がございます。
公演などに関する問い合わせ先
オフィス・クリング:080-8363-7848