マーラーからR.シュトラウス、ベルク、山田耕筰へ、歌曲の変容を辿る音楽の旅
<A.ベルク「夜鳴きうぐいす」から始まった音楽の物語>
ヨーロッパで生まれた芸術歌曲は時代を越え、日本にも届きました。G.マーラー、R.シュトラウス、そして次代へ橋を架けたA.ベルク。さらに同時代にヨーロッパで学んだ山田耕筰。
本公演では、ウィーンで成熟したドイツ歌曲の流れに山田耕筰の初期作品を重ね、そのつながりを東京から発信します。
クリスタ・ルートヴィヒをはじめ多くの世界的歌手と共演してきたチャールズ・スペンサーとメゾソプラノ池野博子の共演により、歌曲の魅力をたどる音楽の旅へ、ぜひご来場ください。
<演奏曲>
マーラー『若き日の歌』より、ベルク『7つの初期の歌』全曲、山田耕筰『露風之巻』より、R.シュトラウス「万霊節」 ほか