劇作家・演出家の平田オリザと作曲家の中堀海都によるシアターオペラ第二弾。
宇宙と心象をテーマに、最新の立体音響技術を用いて、平田の現代口語演劇と中堀のヴォカリーズ(歌詞を伴わず、 声のみを使う歌唱法)による現代音楽アリアが交互に展開する多次元的空間を表現。現代演劇、現代音楽、現代アートが融合する総合芸術作品としての完成を目指す。本作は豊岡演劇祭、瀬戸内国際芸術祭、水戸国際音楽祭による共同制作で、三つのフェスティバルにおいて巡回公演される。