白井貴子(シライタカコ) のチケット情報

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白井貴子
白井 貴子(しらい たかこ、1959年1月19日 - )は、日本の女性歌手、シンガーソングライター。神奈川県藤沢市出身。

ソロシンガーとしての活動のほかに、白井貴子 & THE CRAZY BOYSとしてバンド活動を行っている。また、環境保全運動への取り組みでも知られる。甥はギタリストの白井岬。

来歴
デビュー前
実家は神奈川県藤沢市にあるが、父親の仕事の都合(いわゆる転勤族)で大阪・福岡・名古屋にそれぞれ1年間住んだ。中高校生の時は京都で過ごし、中学は桂中学校、高校は京都女子高等学校に通っていた。

3歳当時は、自宅に先生を通わせてピアノも習っていたが、本人は練習が嫌で垣根を飛び越えて逃げ出すような女の子だった。かつてレギュラー出演していた『サンデーモーニング』内ではバイオリンを習っていた時期もあったと発言している。これだけだと随分裕福な家庭のようだが、本人いわく「父は普通のサラリーマン」。一日中外で遊んでいるような活発な子供で、藤沢市の小学校水泳大会(平泳ぎ)で2年連続優勝したり、女子サッカー部でフォワードを担当していた。

少女時代の一時期、大のビートルズマニアである叔父が同居しており、3歳頃からビートルズやローリング・ストーンズの音楽を頻繁に聴いていた(白井本人は、覚えていないと語っている)。15歳の頃より不意にメロディーが浮かぶことがあったが、この頃はまだ楽譜の書き方も知らなかったため、作品にはなってはいない。高校時代は京都の河原町の喫茶店でよくレコードを聴いていた。アルバム『BOB』に収録されている「ガラスの天井」の歌詞にあるように、17歳のとき初めてミュージシャンになることを考え始めた。

最終学歴はフェリス女学院短期大学音楽科(幼児教育ピアノ科)。

1980年代
1980年、ソニーSDグループの新人オーディションに合格し、1981年11月1日、シングル「内気なマイ・ボーイ」をリリースして歌手デビューした。当時のキャッチフレーズは「世界一キュートなシンガーソングライター」。

所属事務所の先輩である佐野元春のバックコーラス「プリティ・フラミンゴス」の一員としてライヴとレコーディングに参加。1982年、佐野の「SOMEDAY」をシングルカバーしたほか、佐野が沢田研二に提供した「Vanity Factory」をライヴで歌っていた。

初期はジーンズ姿
「白井貴子_(歌手)」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2025年11月25日(火) 11:00UTC
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