鳥羽一郎(トバイチロウ) のチケット情報
鳥羽一郎のチケットを買ったことがある人はこれもチェックしています こちらのチケットもおすすめ
鳥羽 一郎(とば いちろう、1952年〈昭和27年〉4月25日 - )は、日本の演歌歌手。鳥羽音楽事務所所属。作曲家・船村徹門下出身。門下生で作る「船村徹同門会」では会長を務める。弟は同じく演歌歌手の山川豊。「鳥羽一郎」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2025年12月10日(水) 12:15UTC
略歴・人物
三重県鳥羽市石鏡町出身。父は漁師、母は海女という漁業一家に生まれた。山川のほかにも妹が2人(長妹は山川の姉)いる。鳥羽は5年間、遠洋漁船の船員としてパナマやインド洋でのマグロやカツオの捕獲に従事。海が荒れれば命さえ落としかねない環境での慰めは「別れの一本杉」「なみだ船」といった船村徹の作品だった。
一度は板前を志し、調理師免許も取得していた。しかし、もともと抱いていた歌手への想いを断ち切れず27歳で上京。かねてから憧れだった船村に弟子入りし、3年間の修行生活を経て、1982年に「兄弟船」で歌手デビュー。デビュー時のキャッチフレーズは「潮の香りが似合う男」。「海の男」という、従来ほとんど取り上げられなかった路線を開拓して、同年の新人賞を総なめにする。このとき、既に30歳を迎えていた。
1985年に初出場したNHK紅白歌合戦(NHK総合・ラジオ第1、#NHK紅白歌合戦出場歴参照)は、2007年で20回目の出場を数えた(省略)。また、全国に12個の歌碑が建設されている。数々の音楽賞のほか、海難遺児の進学機会確保のための80回に及ぶ献身的なチャリティー活動などが評価され、7度の紺綬褒章受章歴もある。
2000年、山川豊と共に三重県観光大使に就任。2006年に歌手デビュー25周年を迎え、1月11日に記念曲第1弾「母の磯笛」を発売。
長男の木村竜蔵、次男の木村徹二も歌手として活動している。
エピソード
紅白歌合戦
1985年に紅白初出場が決まった際は「ただただ“夢が叶った”と打ち震えていた」という。翌年弟の山川が初出場して自身は落選したため焦ったが、母親に「同じ年の紅白に兄弟二人で出たいなんて贅沢言っちゃあかん」と慰められた。普段の歌番組ではほかの歌手とあまり話さないが、紅白では楽屋で世間話をして緊張をほぐし合った。さだまさしや西城秀樹らと会話をしたと振り返っている。
1986年の第37回NHK紅白歌合戦では、北島三郎と山本譲二が暴力団稲川会の新年会に出席したことで辞退となり、角川博とともに代役に充てられた。しかし「自分もこのような暴力団との仕事
公式サイト
アイコン説明
-
- ぴあカード決済による当選確率UP
-
- 行きたい公演をアラート登録(発売情報やリセール申込情報など購入チャンスをお知らせ)
-
- お気に入り登録
-
- プレリザーブ、プリセール等
-
- プレミアム会員限定
-
- 座席選択可能
-
- 動画配信専用サイト
「PIA LIVE STREAM」
での販売
鳥羽一郎 のチケット予約・購入・再販売はチケットぴあで!
ページ上部へ