樋口隆則(ヒグチタカノリ) のチケット情報
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樋口 隆則(ひぐち たかのり、1958年11月10日 - )は、日本の俳優。大阪府豊中市出身。旧芸名は菊池 隆則(きくち たかのり)、菊池 孝典(きくち たかのり)。以前はオフィスPSC、クリオネ、シネマポルト、サイアン・インターナショナルに所属していた。現在の所属事務所はOrante。「樋口隆則」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2025年12月11日(木) 12:03UTC
父親はプロレスリング・ノア監査役のジョー樋口。
略歴
ハワイ大学で語学研修後、ニューヨーク市立大学医学部心理学科中退、ネイバーフッドプレイハウス(NEIGHBORHOOD PLAYHOUSE)卒業。帰国後、演劇集団 円に入り、『欲望という名の電車』(1989年)では岸田今日子の相手役で準主演を果たし、堂々の舞台デビューを果たす。その後、円を退団し、主にテレビドラマで活躍する。
2001年には『仮面ライダーアギト』に出演し、当時42歳(満年齢としては43歳)という年齢で仮面ライダーの一人・アナザーアギトを演じ、話題になった。その際、当初予定されていなかったアナザーアギトの商品化を熱望し、実現した時は大いに喜んだという。同作で共演した友井雄亮は当時所属していた事務所の後輩で、樋口初登場の回では、友井が「樋口との共演」ということで緊張のあまり演技だということを忘れ、役柄に似合わぬ言葉遣いになってNGを出したという逸話もある。
2002年、「俳優に求められる基礎であり全てであるRepetition」を学ぶ場としての「心日庵」を設立(現 Actor's Training Center=A・T・C)。舞台監修やUPSアカデミーでの監修、wowowでのドラマ監督、短編映画の監督なども務めた。
2016年、佐々木希主演、クリストファー・ドイル撮影監督による映画『縁〜The Bride of Izumo〜』の脚本に参加、また同年、仮面女子の出演する映画『桜散れども』を脚本・監督。自身の立ち上げた Actor's Training Centerからも多くの短編映画が制作されている。
出演
テレビドラマ
* 必殺仕事人意外伝 主水、第七騎兵隊と闘う 大利根ウエスタン月夜(1985年) - 平田深喜 役
* はぐれ刑事純情派 第3シリーズ 第18話(1990年、テレビ朝日)
* もう誰も愛さない(1991年、フジテレビ)
* 大河ドラマ 信長 KING OF ZIPANGU(1992年、NHK
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