ミシェル・カミロ(MICHEL CAMILO) のチケット情報
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ミシェル・カミロ(Michel Camilo、1954年4月4日 - )は、ドミニカ共和国サントドミンゴ出身のジャズピアニスト・作曲家。ミッシェル・カミロ、ミシェール・カミロとも表記される。ラテン・ジャズを基調としたミュージシャンで、その卓越した技術(超絶技巧)は高く評価され、ヴィルトゥオーソ(巨匠)と呼ぶに相応しい演奏をしている。「ミシェル・カミロ」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2025年06月26日(木) 09:44UTC
略歴
音楽一家の元に育ち、親からもらったアコーディオンを弾き始める。祖父の影響でピアノも習い始め、エリラ・メナ国立初等音楽院(国立音楽院初等科)とドミニカ共和国国立音楽院に13年間通う。1979年にニューヨークに移り、マネス音楽大学とジュリアード音楽院で学ぶ。1983年にティト・プエンテと共演。
1985年にカーネギー・ホールにトリオで出演し、スターダムに伸し上る。ファースト・アルバム『ホワイ・ノット』を日本のキングレコードより発表。1988年にソニーに移り、セルフ・タイトルをリリース、ベストセラーを記録する。
2000年にはフラメンコ・ギタリスト、トマティートとの共作アルバム『スペイン』を発表。このアルバムはグラミー賞ラテン部門を勝ち取っている。アルバムタイトル曲の「スペイン」はチック・コリアの作品で、他にラテン・ナンバーのスタンダード「ベサメ・ムーチョ」も収録している。2006年に後継アルバムに当たる『スペイン・アゲイン』も発表。このアルバムではタンゴ界の巨匠、ピアソラの「リベルタンゴ」等3曲をトリビュートしている。2002年以降はテラークに長らく在籍。2009年にはビッグ・バンドとの共演アルバム『カリベ』を発表している。
ディスコグラフィ
リーダー・アルバム
*『フレンチ・トースト』 - French Toast (1984年、Evidence) ※フレンチ・トースト名義
*『ホワイ・ノット』 - Why Not? (1985年、Evidence)
*『イン・トリオ』 - In Trio (1986年、Electric Bird) ※『Suntan』としてEvidenceから再発あり
*『ミシェル・カミロ』 - Michel Camilo (1988年、Portrait)
*『オン・ファイア』 - On Fire (1989年、Epic)
*『オン・ジ・アザー・ハンド』 - On the Other Hand (1990年
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