ヴィレッジ・シンガーズ のチケット情報

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ヴィレッジ・シンガーズ(Village Singers)は、1960年代後半(昭和40年代前半)に活躍したグループ・サウンズである。

メンバー
* 小松久(リーダー、ギター)1944年2月10日生まれ。愛称:ギョロメ。成城大学出身。
* 清水道夫(ヴォーカル、ギター)1945年8月17日生まれ。愛称:道路工夫。成城大学出身。
* 小池哲夫(キーボード、ヴォーカル)1947年11月30日生まれ。愛称:金魚。成蹊大学出身。
* 林ゆたか(ドラムス)1947年2月24日生まれ。愛称:かっぱ。
* 笹井一臣(ベース)1944年11月12日生まれ。愛称:茶々丸。

元メンバー
* 古関正裕(キーボード)
* 南里孝夫(12弦ギター、バンジョー)
* 森おさむ(ベース)
* 角田英治(ベース)

来歴
前身は、4人組フォークグループ、フォーク・トレッカーズ(小松久、南里孝夫、森おさむ、山岩爽子)である。1965年に、このグループから山岩が、小室等のPPMフォロワーズ加入のため脱退。残りの3人に林ゆたかと古関正裕(作曲家・古関裕而の長男)が加わり、1966年6月に結成された。グループ名はフォークの聖地、ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジに憧れていたことから名付けられた。またこの当時人気だったカレッジフォークとは異なり、エレキギター、ドラムス、そして12弦アコースティックギターを取り入れたバンド編成は斬新で真新しかった。

彼らはまず、芝田村町(現・西新橋)のフォーク喫茶「ヴィレッジ」で毎週土曜日に演奏することから始めた。やがてカントリー歌手の寺本圭一のプロデュースで1966年10月に、日本コロムビア(以下コロムビア)のCBSコロムビアレーベルよりファースト・シングル「暗い砂浜」でデビューした(古関は発売前に脱退するが、初期の2枚のシングルにはいずれもレコーディングに参加している)。

当初ホリプロ側は東芝音楽工業(現・ユニバーサル ミュージック合同会社 Virgin Recordsレーベル)に曲の吹き込みを依頼するが、ハーモニーの物足りなさを理由に難色を示したディレクターから断られ、続いてコロムビアへ持ち込んだところ合格となった。(それとは逆にザ・ワイルド・ワンズはコロムビアに断られ、結果として東芝レコードと契約した。)彼らのデビュー曲はアメリカで流行っていたフォークロック調
「ヴィレッジ・シンガーズ」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2025年12月25日(木) 23:55UTC
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