人間椅子(ニンゲンイス) のチケット情報

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人間椅子
人間椅子(にんげんいす)は、日本の3ピースロックバンド。1987年、青森県弘前市出身の和嶋慎治と鈴木研一によって結成された。ブラック・サバスを彷彿とさせる70年代風ブリティッシュ・ハードロックのサウンドに、日本語・津軽弁での歌唱、怪奇をテーマとした世界観の歌詞をのせた、独特の音楽性を特徴とする。

来歴
オリジナルメンバーでありフロントマンでもある和嶋慎治(ギター)と、鈴木研一(ベース)を中心に人間椅子の来歴を列挙する。

中学時代(1970年代後半)
1978年、和嶋は弘前市立第三中学、鈴木は弘前市立第四中学校に入学した。

両者とも中学校時代から地元のロック鑑賞会を通して親交があった。まだバンド結成にこそ至っていなかったが、鈴木が持ち寄っていたキッスのレコードを和嶋が視聴したり、皆で楽器のセッションをするなど、すでに音楽的な交流の萌芽を見せていた。当時、和嶋はビートルズ、キング・クリムゾン、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリン(省略)、鈴木はキッス、サクソン、ジューダス・プリーストなどがコピーの中心だった。

高校時代(1980年代前半)
1981年、両者とも青森県立弘前高等学校に入学し、そこから音楽仲間として徐々に交流が深まってゆく。すでに和嶋が宅録で作曲をしていたことを受け、鈴木は『デーモン』という曲を作る。これが『りんごの泪』の原型となった。

1982年(高校2年生)、和嶋は自室にてUFOと遭遇したことにより、精神状態が変容する。この超常現象による音楽性への影響も大きく、作曲の傾向も恋愛や青春から、厭世的で終末思想的なものに一変したという(省略)。終末をテーマとした『鉄格子黙示録』を作曲し、音楽仲間に聴かせたところ皆は気味悪がったが、鈴木だけは「今までの曲の中で一番好きだ」と評した(省略)。いわば、人間椅子の世界観のひとつが確立された時期でもあり、後にこの曲は人間椅子としての楽曲となっている。

1983年(高校3年生)、音楽仲間によって結成されたバンドに和嶋がギター、鈴木がベース担当として在籍する。文化祭にて、和嶋らが作詞作曲したハードロック調のオリジナル曲を披露したことが、人間椅子としての音楽活動の黎明となった。なおこの時のバンドは、両者にとっては不本意ながらも佐野元春のコピーがメインにも関わらず、名前が「死ね死ね団」だった(省略)。

1984
「人間椅子_(バンド)」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年07月28日(日) 14:30UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 人間椅子

    付き合いで、付き合わされただけな上全く見えずに音を聞いていた。 実力はすごい うまかった

    Qqq
  • 人間椅子

    東北のNEWYORK.仙台公演、始まりの2曲は?と思ったがそのあとはノリが!(あくまでも個人的感想です)重めの曲も多くて、リフ好きにはたまらない!福島、山形など他県の方々も満足、どっとはらいでお腹いっぱいで終演

    tsayamaz
  • 人間椅子

    定刻通り始まる、新曲と旧曲半々でいきます!であったが新曲多目、だが観客は予習が完璧!CD購入してないと聴けない”虫”地獄の御馳走も完全ノリノリ。住宅地のど真ん中の会場の為九時終了の掟ある為MC少な目。結果早目にセトリ終了してしまい、アンコール曲タップリになり客大満足。最後は”なまはげ”で皆んなアゲアゲ!!初めての山形公演だったそうで、また来るぞーで閉演

    tsayamaz
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