松橋登(マツハシノボル) のチケット情報
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松橋 登(まつはし のぼる、1944年〈昭和19年〉11月3日 - )は、日本の俳優、声優。本名は同じ。「松橋登」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2025年11月27日(木) 09:25UTC
千葉県、宮前寿美子事務所を経て、町田英子事務所に所属。
来歴・人物
大学中退後、1967年に劇団四季に入団、同劇団のホープとして『ハムレット』『白痴』などで主役を演じ注目を浴びる。1970年には松竹の『青春大全集』で吉永小百合の相手役に抜擢されて映画界にも進出。
以降も繊細な個性を持つ美形俳優として、テレビドラマにも活躍の場を広げるが、単なる二枚目役に収まらず、その甘いマスクの内面に潜む狂気を体現したようなエキセントリックな演技でも多くの実績を残している。冷酷非情な色悪から病的なサイコ犯、憎々しいドラ息子や時代劇のバカ殿まで、癖の強い役柄をさまざまに演じ、個性派俳優としての揺るぎない地位を確立した。
テレビドラマ『天皇の世紀』で一橋慶喜、『黄金の日日』で足利義昭、太宰治の『右大臣実朝』を紹介した番組で源実朝と、「最後の将軍」を3人とも演じた唯一の俳優でもある。
また、声優としても海外映画、海外ドラマの吹き替えなどで幅広く活躍している。主な例としては野沢那智に次いでジュリアーノ・ジェンマを多く担当しており、他にもジョン・ローン、レオン・カーフェイ、カイル・マクラクランなどを持ち役としている。
出演
テレビドラマ
* 恋愛術入門 第10話「素晴らしき汽車ポッポ」(1970年、TBS)
* 天皇の世紀 第一部 第4話「地熱」、第5話「大獄」(1971年、TBS) - 一橋慶喜
* 笹沢左保 峠シリーズ / 鬼首峠に棄てた鈴 (1972年、CX) - 鳴神の伊三郎
* 怪談 第9回「新選組呪いの血しぶき」(1972年、MBS) - 沖田総司
* キイハンター 第206話「華麗な死刑の部屋」(1972年、TBS) - 西城公彦
* 必殺シリーズ(ABC / 松竹)
** 必殺仕掛人 第16話「命かけて訴えます」(1972年) - 弥んぞ
** 新・必殺仕事人 第23話「主水かくれて夜勤する」(1981年) - 総吉
* 遠山の金さんシリーズ(NET / ANB系列)
** 遠山の金さん捕物帳 第147話「獄門台が招く女」(1973年) - 半七 ※中村梅之助版
** ご存知遠山の金さん 第28話「与力が殺し屋になるとき」(1974年) - 時三
** 遠山の金
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