みちのくプロレス(ミチノクプロレス) のチケット情報

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みちのくプロレス
みちのくプロレスは、東北地方を中心に活動しているプロレス団体。

概要
(省略)
1992年10月1日、ユニバーサル・プロレスリングを退団したザ・グレート・サスケが設立。地域密着型プロレス団体を標榜して東北地方を中心に活動している。

日本では初のローカル団体であるが、これは「地方の小規模会場であれば会場使用料が安い」、「地方では娯楽が少ない為潜在的な客層がある」という経営戦略の一部でもある。試合の宣伝、試合会場の設営と撤収、グッズ販売は所属選手とスタッフが自ら行う「手作りプロレス」をコンセプトとし支出を抑えている。他にも初期の事務所と道場はサスケの実家の納屋を利用するなどし徹底した支出抑制策をとった結果、1回の興行の集客が200人から300人規模でも利益を上げる事に成功している(普段の興行で試合会場が満員になることは少ないがプロレス団体としてのコンセプトとして観客数は水増しせず実数を公表している)。

サスケの個人的信条として経営者としての職務中もマスクをつけているが他企業(プロレス団体を含む)を訪問したり経理で金融機関を訪れる際もスーツにマスクといった姿であるため副次的要因として旗揚げ初期には団体の宣伝効果が高まった。地方、全国を問わずマスコミの取材には積極的に応じて宣伝、広報活動の一環としている。

飛び技を主体にしたメキシカンスタイルを持ち味とするため次の2点で他のプロレス団体と異なる。
# リング周囲に衝撃吸収用のマットが敷かれていない。これはメキシコでもマットを敷かないためである。そのため場外で投げ技を食らうとダメージが大きくなる(過去に断崖式パワーボムを受けたサスケが負傷したりスペル・デルフィンが2度場外でパイルドライバーを受けて失神してしまうといった事態が起きている)。
# ローカルルールとしてタッグマッチにおいて試合権利を持つ選手が場外に出た場合に控えの選手はタッチしなくても試合権利を得てリングに入り試合に加わることができる(タッチしたものと見做される)。スタイルの都合上、試合権利を持つ選手が飛び技を使って場外に出てしまうことが多いため試合が膠着状態になることを防ぐと共に試合展開をスピーディーにするためのルールである。また、そのルールに即した形で控え選手は待機中、タッチロープを持っていない。

歴史
(省略)
旗揚げまでの経緯
1992年10月1日
「みちのくプロレス」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年06月02日(日) 16:34UTC
公式サイト
公演レビュー
  • みちのくプロレス

    バラモン兄弟が良かったです。観やすい会場でした。

    ただ1970
  • ARABAKI ROCK FEST.15

    とても楽しめました。 移動は少し大変ですが、予定通りに見ることができたので転換の時間はちょうど良かったような気がします。 夕方になると、西日で磐越のステージが見にくくなるのは少し改善してほしいです。

    KSA
  • ARABAKI ROCK FEST.15

    仙台駅から会場まで50分と記載していながら3時間半かかりました。 場内の運営も最低で、過去に体験した中で最低最悪のフェスでした。 ただし、アーティストのパフォーマンスは最高でした。

    むぅ
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