ZST(ゼスト) のチケット情報

お気に入り登録する
ZST(ゼスト)は、日本の総合格闘技団体。総合格闘技及びグラップリングの王座認定活動を行っている。

概要
広報の上原譲など、2002年に活動を停止したリングスの元スタッフが中心となっている組織であり、参加している選手もリングスで活動していた選手が多い。CS放送の解説、実況も高柳謙一・熊久保英幸というリングス実況放送時と同じ面子で、試合ルールもリングスが採用していた「KOKルール」で基本的に行われる。組み技ルールのトーナメント「GT-F」や、総合格闘技の試合では極めて珍しいタッグ形式での試合も行われている。リングス創始者の前田日明がスーパーバイザーを務める総合格闘技イベントHERO'Sや、PRIDE武士道、立ち技のK-1 MAXにも選手を送り込んでいる。

主力選手では「ZST四兄弟」(長男:矢野卓見、二男:今成正和、三男:所英男、四男:小谷直之)が人気を博した。

2016年9月、それまで代表を務めていた上原譲が退任、桔川淳一が新代表となった。

歴史
旗揚げ
2002年9月22日のZST旗揚げ前に開催されたシュートボクシング後楽園大会が終了した後、シュートボクシング協会会長のシーザー武志とZST代表の日置幸輝との間で話し合いが行われ、シュートボクシング協会がZSTに協力することが決定した。

2002年11月23日に東京のディファ有明で、旗揚げ興行「THE BATTLE FIELD『ZST』旗揚げ大会」が開催された。旗揚げ興行のセミファイナルでは、総合格闘技の試合では極めて珍しいタッグマッチ(10分2R)の試合が組まれた。

ZST GP開催
2003年11月23日に東京のZepp Tokyoで16人トーナメントのZST GPの開幕戦「ZST GP 開幕戦」でトーナメント1回戦が行われた。なお、ZST GPの前座としてジェネシスライト級トーナメントの1回戦も同時に開催された。契約体重はライト級の65kg以上70kg未満で、優勝賞金は500万円だった。2004年1月11日に同じ場所で「ZST GP決勝大会」が開催された。ZST GPの前に、ジェネシスライト級トーナメントが行われ、櫛田雄二郎が判定3-0で内山貴博を下し優勝した。ZST GP本編は、マーカス・アウレリロが試合開始40秒で優勝した。これは、リッチ・クレメンティが序盤にアウレリロの右パンチを受けた際に左目
「ZST」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年04月16日(火) 01:28UTC
公式サイト
公演レビュー

全0件を見る

まだレビューがありません レビューを投稿する

アイコン説明
アラートメール登録ボタン
行きたい公演をアラート登録(発売情報やリセール申込情報など購入チャンスをお知らせ)
お気に入り登録ボタン
お気に入り登録
先行予約・販売ラベル
プレリザーブ、プリセール等
プレミアム会員ラベル
プレミアム会員限定
座席選択ラベル
座席選択可能

ZST のチケット予約・購入はチケットぴあで!

ページ上部へ

絞込み