ロス・プリモス のチケット情報
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ロス・プリモスは、日本のムード歌謡グループ。1961年結成。1965年から2010年5月まで森聖二がメインボーカルを務めた、日本ムード歌謡界を代表するグループである。「ロス・プリモス」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2025年10月17日(金) 12:24UTC
結成時のグループ名は黒沢明とロス・プリモス。リーダー・黒沢の病気療養に伴いロス・プリモスとなる。森の没後2010年6月からは、メンバーを替え新ロス・プリモス(省略)として活動。2019年12月にメンバー2人が脱退(事実上の解雇処分)した後は、活動は再開されていない。
概要
1961年、ラテンコーラスグループ黒沢明とロス・プリモスとして結成。なお、黒沢は、映画監督の黒澤明と同姓(漢字違い)同名であるが別人である。
1965年にメインボーカルに森聖二を新たに迎え“大人にも楽しめて唄える歌”として、1966年4月、クラウンレコードよりA面「涙とともに」(作詞/木村伸・作曲/中川博之)B面『ラブユー東京』(作詞/上原尚・作曲/中川博之)の作品でデビューした。これは、中川博之にとってもデビュー作となり、以来数多くの作品を共にすることになる。この時レコードジャケットは白黒だった。
地道な活動により、1年後に「ラブユー東京」が大ヒット、思いがけない展開に慌ててAB面をひっくり返し、ジャケットがカラーの「ラブユー東京」が登場した。
1968年1月に創刊されたオリコンでは創刊号(1968年1月4日付)から2週連続第1位を獲得した。1968年4月29日発売のオリコンHOT100には、「ラブユー東京」「雨の銀座」「ラブユーいとはん」「たそがれの銀座」の4曲がランクインしている。銀座シリーズ第2弾「たそがれの銀座」は発売と同時にオリコンに登場。この曲で同年NHK紅白歌合戦に出演。その後も、静岡県伊東市の城ヶ崎海岸に歌碑まで建ったという「城ヶ崎ブルース」、銀座シリーズ第3弾「恋の銀座」、当時タイトルが長く話題になった「さようならは五つのひらがな」、タンゴのリズムが軽快な「君からお行きよ」など次々と発表する。
1969年 - 1978年、ビクターレコードに移籍。移籍直後には「ヘッドライト」を発表。CM先行で発表した「せめてお名前を」は、札幌で火がついた。10周年記念曲「別れるのになぜ」と数々の曲を残したが、横浜シリーズ第2弾「夜の横浜泣いてる私」を最後にビクターレコードを離れる。
1979年、クラウンレコードに復帰
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