アンディ・オロゴン(ANDY OLOGUN) のチケット情報
アンディ・オロゴン(Andy Ologun、1983年6月11日 - )は、ナイジェリアの男性元プロボクサー、キックボクサー、総合格闘家、タレント。オヨ州イバダン出身。キックボクサー時代は加藤督朗の指導を受け、K-1ミドル級王者アンディ・サワーからダウンを奪うなどの活躍を見せた。その後、プロボクサーに転身した。タレント活動も行っており、兄ボビー・オロゴンとともに『いきなり!黄金伝説。』などのバラエティ番組に出演するなどしている。「アンディ・オロゴン」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2026年02月28日(土) 03:38UTC
来歴
34人兄弟の13番目として生まれる。ナイジェリア陸軍に所属し、ニジェール・デルタ解放運動の鎮圧にも参加。
2003年に来日し、モデルを行っていたが、兄の格闘技デビューで格闘技に憧れを持ち、2005年に格闘技のトレーニングを開始する。
K-1
2006年1月24日にK-1デビューが発表され、2月4日のK-1 WORLD MAXにて飯伏幸太と対戦予定であったが、練習中に右手指間筋を断裂し、欠場となった。
2006年9月4日、K-1 WORLD MAXで改めてデビュー。安廣一哉と対戦し、0-2の判定負け。
2006年12月31日の「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」では金子賢とHERO'Sルールで対戦し、3-0の判定勝ち。
2007年2月5日、K-1 WORLD MAX 日本代表決定トーナメントへ参戦。1回戦で小比類巻貴之と対戦し、3R戦うも決着が付かず、延長戦にもつれ込む。延長戦でカウンターの右ストレートでダウンを奪い、3-0の判定勝ち。しかし、1回戦で左足腓骨を骨折し、準決勝はドクターストップがかかって棄権した。
2007年4月4日、K-1 WORLD MAX 2007 〜世界最終選抜〜でブアカーオ・ポー.プラムックと対戦。「1分立っていられたら勝ち」と言っていたが判定まで持ち込む健闘を見せるも、0-3の判定負け。
2007年6月28日、K-1 WORLD MAX 2007 〜開幕戦〜でTATSUJIと対戦し、0-2の判定負け。
2007年10月28日、シュートボクシング「GROUND ZERO TOKYO 2007」でアンディ・サワーと対戦。1Rに右ストレートでダウンを奪ったものの、2Rにダウンを奪い返されるなどして、0-3の判定負け。
2008年2月2日、「K-1 WORLD MAX 200
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