ゴジゲン のチケット情報

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公演レビュー
  • ごきげんさマイポレンド

    11月22日14時のごきげんなポレンドさん達を観させていただきました。 いくつになってもばかで可愛らしい男の人達っていいなあと思いました。(褒めてます) 最後らへんの戦闘シーンとか。ものすごくクオリティが高まった、男子中学生のじゃれ合いみたいで。(褒めてますほんとにほんとに) エネルギーがものすごくて。私が普段働いてる2~3ヶ月分くらいのエネルギーやら集中力やらを95分の中に感じました。あれ夜もう1回演るとか。役者さんてほんと凄いですね。 『うだつの上がらないサラリーマン』とか『拒食症気味の女子高生』とか『幸せってなんだか分からない主婦』とか『婚期を逃したOL』とか。 みんな何かしらを首にさげてて。でも生きてるんですよね。それぞれのステージで戦いつつ。 ゴジゲン復活ほんと嬉しいです。昨日初めて観たんですが、今後も観れると思うと嬉しいです。 …で、ポレンドてなんなんだろう。

    はらぐろうさうさ
  • ゴジゲン

    舞台は、正方形に並べられた畳敷きの四方を客席が取り囲むという、いかにも役者にはやりづらそーうな配置で、「もう、うちらの全部見てくれ」と言われているようなしつらえ。スエット的なラフなスタイルで仲間で飲みを始める体で始まる舞台は、「ひとりひとりの裸をさらけ出そうとしているのだ」という錯覚を与えてくれるだけでも正解。途中、声優さんみたいな声が上から聞こえてくるのですが、「天の声」は古典劇の定番だった、と聞いたことがあるので、円形劇場にも通じる配置も含めて、いわば古典的な「演劇」への挑戦と、さらに「その次」に進みたい意思の表明なのかな、と勝手な深読みすると、意外にも演劇的な野心が読み取れるようで、自分なりに整理がついた気がしました。当日のアフタートークは安藤聖さんと新井弘毅さんという、おかぼれ(-1)での「ゴジぼれナイト」ということで、本編そのものに引き続いて「ゆるゆる+ちょっとマジメ+ほんのちょっとピリピリ」といういい感じの流れでした。目次立樹さんの「ふら」とシーンでの集中力は特筆もので、どなたかのセリフにありましたが、「あんたに憧れて芝居始めた」ってのがリアルに感じられる強力さで、農業やるのはもったいなさ過ぎる(うまい役者に作られれば野菜もうまくなるのかも知れませんが)。

    ume-chan
  • ゴジゲン

    演劇舞台なんて人生初。わくわく半分、ドキドキ半分で行きました。撮る側の松居さんが演者としてどう演技するのかも見たかったので。 良い意味で大きく期待を裏切られましたね。本当に。 松居さん以外は初見でしたが、エネルギーが凄い。 初見で全員のファンになりました。 次回公演は未定との事なので迷ってるなら絶対!迷わなくても一度は必ず行った方がいいです! 掛け値なしにお勧めの劇団です。

    ねじ
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