矢島晶子(ヤジマアキコ) のチケット情報

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矢島 晶子(やじま あきこ、1967年5月4日 - )は、日本の女性声優。新潟県柏崎市出身。淑徳短期大学卒業。身長153cm。血液型はB型。フリー(AIR AGENCYと業務提携)。日本芸術専門学校特別講師。

人物・経歴
新潟県柏崎市生まれ、2歳か3歳のころに家族で引っ越した神奈川県川崎市で育つ。

演劇に興味を持った経緯は、小学校5~6年の時のクラブ活動で、演劇クラブで初めて演劇に触れ、「とても引っ込み思案で、小さい頃からからかわれたりもしていたものの、演技をしてる時は自分じゃないものなれることが楽しい」と感じたことがきっかけだった。

以降、小学校から短大まで演劇部に所属していた。中学生の頃より、劇団の養成所に通ってアルバイトをしながら舞台俳優を目指そうと考えていたが、父親に反対されて短大まで進学した。

高校卒業後は、社会福祉に興味があったことから、淑徳短期大学・社会福祉学科へ進学。保育士の資格を取得する。在学当時は社会福祉の仕事に就くことを考えていたが、障害者施設や保育所での実習を通して、「ここに私が入っても役に立たない」と思い諦めた。

短大卒業後は和菓子屋「とらや」へ正社員として就職し、本店で店頭販売員をしていた。入社2年目半ほど経ってから、劇団青年座の夜間養成コースに通い始める。当初は「趣味でもいいから」と思っていたが、「やっぱりお芝居が好きかも知れない」と考えを改めた。青年座の研究生の試験に受かるつもりで、とらやを退職したが、その試験には落ちてしまった。

途方に暮れていたところ、青年座の夜間コースの講師だった演出家が、個人的に教室を開くということを聞き、とらや銀座店の喫茶室でアルバイトをしながら参加。当時は小劇団ブームで、友人が所属していた劇団に「1度でいいからお客さんの前で演技をしてみたい」と頼み込み、舞台出演することになった。そうして長島雄一(現:チョー)の娘役として舞台に立ち、長島を観に来ていたぷろだくしょんバオバブのマネージャー(当時)兼声優のたてかべ和也の目にかかりスカウトされた。

オーディションを経てテレビアニメ『アイドル伝説えり子』の主人公・田村えり子役で声優デビューすることになった。えり子役が決まったあと、たてかべの計らいでマイクワークに慣れるため、声優の学校へ連れられるなどの練習の場が与えられた。そして、機内版『ロジャー・ラビ
「矢島晶子」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年06月19日(水) 23:30UTC
公演レビュー
  • 人形劇で楽しむ昔ばなしとお歌

    豪華な声優さんたちが子供向けにおもしろおかしく人形劇をしてくれた上に、会場から数名の子供たちを選び一緒に参加できる演目も用意してくれました。間近でアフレコが見られアドリブも冴え渡っていて、とても楽しい時間でした。夫婦で声優さんのファンなので「こんなに豪華で楽しくて行ってよかったね。」と翌日まで余韻に浸っています。また機会を作っていただきたいです。

    はるまき
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