舞城のどか(マイシロノドカ) のチケット情報

舞城 のどか(まいしろ のどか、1977年7月10日- )は、元宝塚歌劇団花組の娘役。

東京都福生市生まれ、明星高校出身。身長160cm。愛称は「みほ」、「のどか」。

略歴
*1996年、宝塚音楽学校入学。
*1998年、第84期生として宝塚歌劇団入団。入団時の成績は5番。宙組公演「シトラスの風」で初舞台。同期には白羽ゆり(元雪組トップ娘役)、遠野あすか(元星組トップ娘役)、音月桂(元雪組トップスター)、北翔海莉(元星組トップスター)、未涼亜希、桐生園加らがいる。
*1999年1月、花組に配属される。
*2000年6月、ベルリン公演メンバーに選抜される。
*2002年、ドラマ『愛と青春の宝塚』に生徒役の一人として出演。
*2007年12月、花純風香の退団に伴い、TAKARAZUKA SKY STAGEのスカイレポーターズに就任する。
*2008年8月17日、「愛と死のアラビア/Red Hot Sea」の千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団する。退団後はバレエ教室でインストラクターとして活動する傍ら、舞台にも出演している。

宝塚歌劇団時代の主な舞台出演
*2000年6月、「宝塚 雪・月・花/サンライズ・タカラヅカ」(ベルリン公演)
*2001年1月、瀬奈じゅんディナーショー「VIRTUAL GUY!」
*2001年4月、「マノン」(バウ・東京特別)マチルデ
*2002年1月、楓沙樹ディナーショー「MIRROR」
*2002年3月、「琥珀色の雨に濡れて/Cocktail -カクテル-」ミレーユ、新人公演:ジュヌヴィエーヴ(本役:沢樹くるみ)
*2002年4月、「ダイヤモンド・アイズ」(シアタードラマシティ)
*2002年8月、「あかねさす紫の花/Cocktail -カクテル-」(博多座)うの野皇女
*2002年10月、「エリザベート」マデレーネ、新人公演:ヘレネ(本役:彩風蘭)
*2003年3月、「おーい春風さん/恋天狗」(バウ)踊る鳥追い女/お春
*2003年5月、「野風の笛/レビュー誕生 -夢を創る仲間たち-」新人公演:傀儡師・つくし(本役:鈴懸三由岐)
*2003年10月、「琥珀色の雨に濡れて/Cocktail -カクテル-」(全国ツアー)ジャンヌ
*2004年1月、「天使の季節/アプローズ・タカラヅカ! -ゴールデン90-」大使の妻、新人公演:カルボナラ(本役
「舞城のどか」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年01月25日(金) 12:01UTC
公演レビュー
  • 音楽劇「ライムライト」

    映画「ライムライト」に忠実な舞台でした。 でも、映画そのままではありません。 舞台ならではのよさを味わうことができたと思います。 音楽は生演奏で、 バレエのダンスが用いられています。 それらを舞台でじかに見ることは、 映画とは違った楽しみになると思います。 生演奏の音楽の素晴らしさ、 ダンスの美しさはもちろん、 なんといってもチャップリン原作のライムライトの物語は、 深い感動を与えてくれます。 人生も終わりにさしかかった老人カルヴェロと、 彼に命を救われた若いダンサー、テレーザ。 カルヴェロの言葉と行動がテレーザを救い、 人生の素晴らしさを教えてくれます。 カルヴェロは最後に亡くなりますが、 後悔のない素晴らしい生きざまだったと思います。

    鈴村修
  • 音楽劇「ライムライト」

    BS朝日『迷宮グルメ~異郷の駅前食堂』という旅番組のテーマソング、ニニ・ロッソのトランペットで奏でられる♪「ライムライト~テリーのテーマ」。その郷愁に駆られる素敵なメロディーを作曲したのは、あのチャップリン本人だと番組のTwitterで知る。 クリエの『ライムライト』見に行かなきゃ…! ストーリーはほぼ映画の通り。落ちぶれた老芸人と若いバレリーナの切ない恋物語。4年前にチャップリン協会から正式な許可を得て、日本初演した作品だとか…。 見所は、カルヴェロ役 石丸がどう道化を演じるかと、テリー役 実咲のバレエのシーン…?!と期待していたけれど、石丸さんは品の良さが邪魔をして、笑えない。ミリオン(実咲)は、清楚な雰囲気を醸し出しながら、ステージが狭くて動きが限定され残念!! 全体を通して‘泣き’の多いストーリーなので、道化の場面はむしろドライに、本当に客席を沸かせるぐらい練ってほしかった。道化=人間の本質を笑い飛ばす=至難の業?! 「♪若者は輝き、老いたる影は去り…ライムライトは魔法の光…」 この日本語の歌詞、少し無理やり感があるものの、石丸さんの歌唱は素晴らしかったです。

    ミーコママ
  • 音楽劇「ライムライト」

    古き良き時代の心温まるお芝居でした。かなり以前に映画を観ていたので、そのイメージが強くありました。実咲凛音さんはイメージ通りで、バレエシーンはさすがの美しさでした。それを見守る石丸乾二さんの優しさのかたまりのような柔らかい存在感、とても素敵でした。ただ、一幕のテンポがゆっくりしていて、ちょっと残念な感じでしたが、後半はテンポ良く進んでいって、ストーリーの切なさがよく感じられました。終わった後、全てを出し切ったカルベロさんの幸せそうな表情にとても救われました。

    anan.
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