牛田智大(ウシダトモハル) のチケット情報

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牛田智大
(c)Ariga Terasawa
牛田 智大(うしだ ともはる、Tomoharu Ushida1999年10月16日 - )は、日本のピアニスト。

人物
福島県いわき市生まれ、愛知県名古屋市育ち。生後間もなく父親の転勤により、家族と共に上海に転居する。
小学校入学時に帰国。
1歳の頃から電子ピアノをおもちゃ代わりのように遊んでいたが、3歳の時に郎朗やユンディ・リの演奏を収録したDVDを鑑賞して夢中になり、本格的にピアノを始める。幼稚園の時に父親からピアニストになる目標に対して一度は反対されたが、「自分の人生なので、自分で決めさせて欲しい。」と父親を説得した。

2012年3月、日本人クラシックピアニストとしては史上最年少の12歳でユニバーサルクラシックスより、デビューアルバム「愛の夢」を発表し人気を得る。
同年7月、東京オペラシティにおいてデビューリサイタルを行う。以後、日本各地で精力的にコンサートを行っている。当初リサイタルではプーランクの曲と中国の作曲家、汪立三の曲を気に入り必ず演奏していた。2013年9月からはショパンとリストの作品を中心にリサイタルを行う。

2014年、自身初となる海外アーティスト(シュテファン・ウラダー指揮、ウィーン・カンマー・オーケストラ)と共演。
2015年にはミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団と、2018年にはヤツェク・カスプシク指揮 ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 との日本公演を行う。

また作曲も行い、2012年秋に国立新美術館で開催された「リヒテンシュタイン展」のテーマ曲を担当した。

学歴
* 2002年 8月、上海市において、陳楽融(現在バンクーバー在住)に師事。
* 2003年 4月、鄭曙星上海音楽学院教授、ピアノ学科長に師事。
* 2006年 4月から日本において、金子勝子昭和音楽大学大学院教授に師事する。
* 2013年 1月からモスクワ音楽院ジュニア・カレッジ(日本国内)に在籍。ユーリ・スレサレフ(モスクワ音楽院教授)、ウラディーミル・オフチニコフ(同音楽院付属中央音楽学校校長)の各氏に師事している。
* 2018年 4月より 昭和音楽大学付属 ピアノアートアカデミー特別クラス に在籍。またモスクワ音楽院ジュニア・カレッジに於いては、特別演奏コース(くらしき作陽大学内)研究生として在籍。

受賞歴
* 2005年 -
「牛田智大」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年04月30日(火) 14:12UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 牛田智大(p)

    ずっと気になっていた、牛田智大さんのピアノを聴いてきました。 彼の想いや、暖かさを感じることが出来ました。 福島でのリサイタルのスタートに立ち会えてほんとに感激です。 今後の活躍に期待しています。

    健気な俳人
  • 牛田智大(p)

    今回は選曲から素晴らしいものでした。テクニックと体力、集中力の必要な曲で、さぞお疲れになられたと思います。今回のリサイタルで一番感じたのは、段々と曲が進むに連れ集中力が増してきている様に感じました。旋律は申し分無しです(⌒▽⌒)

    ピア野
  • 牛田智大(p)

    大阪 シンフォニーホール 牛田智大 ピアノリサイタル  まずは若々しい熱演 ほぼ満席の客いり よかったでした。 ムソルグスキーの展覧会の絵 やっぱり生できくといい。しかも かなりの熱演でした。 シャコンヌも熱演。ただ、 プログラムに書かれているような解釈ってほんとうにそうなの?って思いました。今日のリサイタルでは確かにシャコンヌで 慟哭を感じるようなところもあったけど この曲 そういう曲なのでしょうか? 展覧会の絵も 親友の画家の死が動機かも しれないけど、そして悲しみが背景にあるのかもしれないけど、(浅薄な私はずっと絵をぐるぐる見て回っているだけと思っていました) 最後の審判みたいな解釈がこの曲にありうるのでしょうか?

    細雪を観たひと
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