三宅由佳莉(ミヤケユカリ) のチケット情報

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三宅由佳莉
三宅 由佳莉(みやけ ゆかり、1986年12月14日 - )は、岡山県出身の海上自衛官で、海上自衛隊横須賀音楽隊所属のソプラノ歌手。

経歴
岡山県倉敷市出身。児童合唱団に属し、ミュージカル女優を志した。

岡山県立岡山城東高等学校普通科音楽系、日本大学芸術学部音楽学科声楽コースを卒業。渡辺馨・山田美保子に師事した。

大学の卒業前に大手百貨店への就職が内定していたが、海上自衛隊が音楽隊のボーカルを募集していることを渡辺馨の勧めで知り、自衛隊初となる声楽採用枠(1人)に合格して、2009年に海上自衛隊に入隊する。自衛官としての5か月間の基礎教育訓練の後、ソプラノ歌手として東京都世田谷区の海上自衛隊東京音楽隊に配属された。

2011年11月27日放送のSMAPの番組「ベビスマ」に出演して歌唱した。中居正広からは「紅白出れる」と言われ、また草彅剛からは「アンジェラ・アキもびっくり」と言われた。

2013年7月17日、東日本大震災をテーマにした『祈り 〜 a prayer(Piano version)』(作詞・作曲は東京音楽隊隊長の河邊一彦2等海佐)の配信を開始、8月28日にファースト・アルバム『祈り〜未来への歌声』でユニバーサル・ミュージックからCDデビューした。同アルバムは、オリコンチャートのクラシック部門で2週連続1位を獲得した、第28回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー、第6回CDショップ大賞クラシック賞の各賞を受賞した。また、同年11月7日に東京オーチャードホールで開催されたギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団のコンサートに同音楽隊の太田紗和子(ピアノ)とともに出演し、『祈り 〜 a prayer(Piano version)』を共演した。また、同年にはプロ野球のクライマックスシリーズやラグビーの国際親善試合などのスポーツイベントで、国歌斉唱を行った。

2014年5月5日-12日、東京音楽隊がオスロを訪問してノルウェー憲法制定200周年記念日行事の軍楽祭「ミリタリー・タトゥー2014」へ参加(日本の軍楽隊としては初出演、東京音楽隊としてはヨーロッパで初演奏)し、三宅は和服を着て唱歌『ふるさと』を歌唱した。

2015年3月4日に発売されたセカンド・アルバム『希望~Songs for Tomorrow』が、オリコン週間アルバムランキ
「三宅由佳莉」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年07月26日(金) 13:40UTC
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