ロイヤル・オペラ・ハウスとの提携公演
英国最高峰ローレンス・オリヴィエ賞受賞のプロダクションが東京に! 天才バッティストーニが贈るイタリア・オペラの真髄!
本プロダクションの最大の見どころは、ダミアーノ・ミキエレットの演出。ロイヤル・オペラ・ハウスの常連であるミキエレットが演出した『道化師』『カヴァレリア・ルスティカーナ』は、2016年にイギリスで最も権威のある“ローレンス・オリヴィエ賞”を受賞しました。世界の称賛を浴びたミキエレット演出が日本で観られる絶好の機会となります。
復活祭の朝。元恋人を奪われた恨みからローラと関係を持つトゥリッドゥ。それを知った今の恋人サントゥッツァは、嫉妬に苦しみ、ローラの夫アルフィオへ真相を告げる。増幅された怒り。
祝祭の賑わいの裏で、村に衝撃の知らせが響く。
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指揮:アンドレア・バッティストーニ
演出:ダミアーノ・ミキエレット
合唱:二期会合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
■配役
夏祭りの夜。旅芝居一座の座長カニオは、妻ネッダの不倫に気づきながらも芝居の幕を開ける。
舞台上では喜劇「道化師」の失恋劇。しかし、現実の愛憎が芝居と次第に重なり─観客の笑い声が、凍りつく。
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指揮:アンドレア・バッティストーニ
演出:ダミアーノ・ミキエレット
合唱:二期会合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
■配役