新国立劇場オペラ「愛の妙薬」


嘘の薬とまことの恋。幸せな気持ちになれるロマンティック・コメディ!指揮はイタリアの重鎮マルコ・ギダリーニ。カラフルで遊び心いっぱいのチェーザレ・リエヴィの演出でお楽しみください。5/16(土) ~ 27(水)新国立劇場 オペラパレスで開催。

新国立劇場オペラ「愛の妙薬」

2013年公演より (C)三枝近志

新国立劇場オペラ「愛の妙薬」
公演について

ベルカント・オペラを代表する作曲家ドニゼッティの人気オペラ・ブッファ(喜劇)。偽の惚れ薬"愛の妙薬"をめぐる、コミカルでちょっぴりホロリとする恋の物語で、世界中で愛される人気作です。テノール屈指の名アリア「人知れぬ涙」をはじめ、ネモリーノのカヴァティーナ「なんて美しい!」、アディーナの告白のアリア「受け取って、私のおかげであなたは自由」、そしてフィナーレのドゥルカマーラの超絶技巧の口上「この薬はなんでも治します」と、色とりどりの美しいナンバーが盛り込まれています。
新国立劇場のリエヴィ演出は遊び心がいっぱい。9メートルもある本や文字、実物大の小型飛行機などがカラフルな舞台上に次々登場し、丁寧な心理描写で恋物語を運びます。目にも耳にも楽しい『愛の妙薬』は、初めてのオペラにもお薦めです。
アディーナ役は新星ソプラノとして大注目のフランチェスカ・ピア・ヴィターレ、ネモリーノには22年の『椿姫』で伸びやかな声が好評を博したマッテオ・デソーレが登場。薬売りドゥルカマーラには同役やモーツァルトで大活躍中のマルコ・フィリッポ・ロマーノ、恋敵となる軍曹ベルコーレには大人気バリトンのシモーネ・アルベルギーニが出演する贅沢さ。指揮はイタリアの重鎮マルコ・ギダリーニです。


▼公演詳細は公式HPにてご確認ください。
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/lelisirdamore/
※やむを得ない事情により、公演内容やスタッフ・キャストに変更が生じる場合があります。


【指 揮】マルコ・ギダリーニ
【演 出】チェーザレ・リエヴィ
【美 術】ルイジ・ペーレゴ
【衣 裳】マリーナ・ルクサルド
【照 明】立田雄士


【アディーナ】フランチェスカ・ピア・ヴィターレ
【ネモリーノ】マッテオ・デソーレ
【ベルコーレ】シモーネ・アルベルギーニ
【ドゥルカマーラ】マルコ・フィリッポ・ロマーノ
【ジャンネッタ】今野沙知恵

公演期間
2026/5/16(土) ~ 2026/5/27(水)
会場
新国立劇場 オペラパレス (東京都)
出演者など
[指揮]マルコ・ギダリーニ [演出]チェーザレ・リエヴィ [出演]フランチェスカ・ピア・ヴィターレ / マッテオ・デソーレ / シモーネ・アルベルギーニ / 他 [演奏]東京フィルハーモニー交響楽団
注意事項
未就学児童は入場不可。各種割引に関する詳細は問合せ先まで。
公演などに関する問い合わせ先
新国立劇場ボックスオフィス:03-5352-9999