東京オペラシティ リサイタルシリーズ B→C
ピルヒナー(ファ・ゴットの助けによりて)/他
東京シティ・フィル首席奏者、ジャパン・ナショナル・オーケストラ所属。J.S.バッハではガンバ・ソナタと無伴奏フルートのためのパルティータを取り上げ、バロックから木下牧子への委嘱新作まで、テーマ「木は歌う」のもと、楽器に息づく歌を豊かに紡ぎます。
■出演
皆神陽太(ファゴット)
[共演]
大崎由貴(ピアノ)*
辛川太一(チェンバロ)**
■曲目
・ベルノー:アリュシナシオン(1978)*
・リム:アクシス・ムンディ(2012〜13)
・J.S.バッハ:ソナタ ト短調 BWV1029(原曲:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ)**
・ピルヒナー:ファ・ゴットの助けによりて(1989)
・べデッカー:「ラ・モニカ」によるソナタ **
・ヌッシオ:ペルゴレージのアリエッタによる変奏曲(1953)*
・J.S.バッハ:パルティータ ニ短調 BWV1013(原曲:無伴奏フルート・パルティータ イ短調)
・木下牧子:新作(2026、皆神陽太委嘱作品、世界初演)*
▼東京オペラシティ リサイタルシリーズ B→Cについて
1998年に始まって以来、大好評の名物シリーズ「B→C(ビートゥーシー):バッハからコンテンポラリーヘ」。
バッハの作品と現代作品を軸とし、演奏家が自由にプログラムを組むことによって、さまざまな「B→C」を多くの方々にお聴きいただいております。
毎年選りすぐりの10人が登場。強烈な個性とバラエティに富んだ楽器の魅力をお楽しみください。