2026 日本公演
マーラー(交響曲第1番ニ長調「巨人」)
台湾フィルハーモニックが2023年に設立したユース・オーケストラ「ナショナル・シンフォニー・ユース・オーケストラ(国家青年交響楽団)」が来日!準・メルクル(音楽監督)のもとでトレーニングを受けた若き音楽家が、その成果を披露します。8/1(土)アクロス福岡 福岡シンフォニーホールにて開催。
台湾フィルハーモニック(National Symphony Orchestra 国家交響楽団)が2023年に設立した、ナショナル・シンフォニー・ユース・オーケストラ(国家青年交響楽団)。
オーディションを勝ち抜いた12歳から25歳までの若き音楽家が、準・メルクル(音楽監督)のもとで集中的なトレーニングを行い、その成果を披露するツアーを行っています。
2025年ツアーで横浜みなとみらいにて日本での初公演を行い好評を博した同楽団が、今年は台北と姉妹都市関係があり親交の厚い福岡でツアーの日本公演を行います。
プログラムは日本初演となる台湾の作曲家の林京美の委嘱新作、また音楽デュオ「イグデスマン&ジュー(Igudesman & Joo)」として世界的な人気を誇るピアニストのリチャード・ヒョンギ・ジューを迎えてのラフマニノフのパガニーニ狂詩曲(ツアー内の台湾公演のソリストは小曽根真)、そして大曲のマーラーの交響曲第1番「巨人」。
どれも聴きごたえのある曲目をお送りします。
狂おしいほどの想いを演奏に込めて!ぜひお聴きください!
■出演
指揮:準・メルクル(NSYO音楽監督)
ピアノ:リチャード・ヒョンギ・ジュー
管弦楽:ナショナル・シンフォニー・ユース・オーケストラ(台湾・国家青年交響楽団)
■プログラム
林京美(チンメイ・リン):『流光傳種』(客家アフェアーズ・カウンシル委嘱作品・日本初演)
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op. 43
マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」