出演はござ、Budo。ナビゲーターは瀬戸かずや。9/18(金)浜離宮朝日ホールにて開催。
日本の浮世絵と西洋のクラシック音楽。
場所も文化も全く異なるところで生まれたそれぞれの芸術が、“自然”“季節”“生命”という普遍的なテーマで響き合います。
浮世絵とクラシック音楽の対話。
芸術家たちの思い思いのアプローチを今を生きる若手ピアニストたちが読み解きます。
絵が音楽になり、音楽が絵になる。
特別な時間をぜひお楽しみください。
■演奏予定曲目
ショパン:前奏曲第15番「雨だれ」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」第3楽章
ショパン:練習曲第12番「革命」
ショパン / ドビュッシー=ござ:月影の夜想曲〜ノクターン×月の光〜
ドビュッシー:「海」より
リスト:「愛の夢」第3番
ドビュッシー:小舟にて
フォーレ:キティ・ワルツ
他
※曲目・曲順は変更になる場合がございます。
■演出
浮世絵に描かれたテーマに合わせて選曲したクラシックの名曲をピアニストが演奏し、お客様には浮世絵(視覚)と音楽(聴覚)の両方から、芸術家たちの表現を楽しんでいただきます。
※ピアノの後ろに大きなスクリーンを用意し、浮世絵を投影します。ナビゲーター(司会)の導きにより江戸の文化に思いを馳せながら、浮世絵とクラシックの両方の理解を深めるコンサートです。