ショスタコーヴィチ(交響曲第10番ホ短調)
東京交響楽団、新音楽監督ヴィオッティとともに横須賀へ!10/12(月・祝) よこすか芸術劇場にて開催。
スイス生まれの36歳の新音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティは、東京交響楽団とは2014年に衝撃的なデビューを飾り、26/27シーズンより第4代音楽監督に就任する。2028年からは、チューリッヒ歌劇場音楽監督に就任するなど、世界の音楽界でも引く手あまたの俊英です。今回のプログラムは、バッハの完璧な構築美からショスタコーヴィチの激動の交響へ。時代を超えて、人間の精神の強さと葛藤を描き出す注目のプログラムです。東京交響楽団の新たなる幕開けにご期待ください。
■出演
指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ(東京交響楽団第4代音楽監督)
管弦楽:東京交響楽団
■曲目
J.S.バッハ(齋藤秀雄編):シャコンヌ
ショスタコーヴィチ:交響曲 第10番 ホ短調 Op.93
※当公演は休憩がございません。
[内容]
・J.S.バッハ(齋藤秀雄編):シャコンヌ
元は無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV1004の第5曲。齋藤秀雄編は小澤征爾が積極的に取り上げたことで有名になった。
・ショスタコーヴィチ:交響曲 第10番 ホ短調 op.93
15曲ある交響曲の中で完成度の高さと内容の深さでは一二を争う出来で、ショスタコーヴィチの代表作。演奏時間50分の大規模作品。