ドイツで研鑽を積んだ二人のピアニストによるリサイタル。 3月7日館山と15日市ヶ谷の2公演開催。
演奏曲目
ショパン:ノクターン第1番 変ロ短調 Op.9-1
ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調 Op.24
ラヴェル:クープランの墓
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ワーグナー=リスト:≪トリスタンとイゾルデ≫より イゾルデの愛の死
クラシックの本場であるヨーロッパ、主にドイツにて長く音楽を学び研鑽を積んだ2人のピアニストによるピアノリサイタル。ドイツを代表する作曲家ブラームスやワーグナー、フランスの作曲家ラヴェルなどの、濃厚で重厚、かつ緻密で洗練された様々なピアノ作品を今回、千葉県館山市の東京都市ヶ谷の2会場で演奏予定。
目には見えずとも幾数もの景色を心に映し出してくれる音楽の持つ不思議な力、どこか懐かしさが香る旋律とハーモニーを、繊細なタッチによるピアノの響きと共にご堪能あれ。